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2010年9月30日
使命感。 今、ここ、目の前に集中する
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【今、ここ、目の前に集中する】
使命感の話の続き。
誰のために!!
それは誰でもいい。
人によって環境がが違うから。
まずは目の前の家族、働く仲間、上司、会社、
何でもいいから近くいる人から幸せにしていく。
大きな夢がもてなくてもいい。
それでも夢がほしかったら、
今、ここ、目の前にいる人を笑顔にするということを一つの夢にすればいい。
そうしたら、毎日夢がかなう。
本当にしたいこと、それがわからなくなる原因に一つとして、
世の中の「これはすごい」という価値観にとらわれて、
自分が本当にしたいことを無視したり、忘れたりしてしまいやすいのです。
そして、目標に追われるような、苦しい道を歩むことになる。
全くあせらなくていい。
今この瞬間から出会う人を大切にしていったらいい。
そして、目の前の人が喜んでくれたら、また一人、また一人とやっていく。
そうしてら人を喜ばせる筋力みたいなのがついてきて、
さらに喜ばせる人の数が増えていくんです。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:12 | コメント (0)
2010年9月29日
人は愛する人のためならがんばれる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【人は愛する人のためならがんばれる】
使命感の話の続き。
現在のパナソニック、松下電器産業を一代で世界的企業にしあげた松下幸之助の話です。
松下さんがまだ最前線で社長をやってた頃の話で、
ある工場を足で回っていた時におもしろくなさそうに電球を磨いていた工員さんを見つけました。
松下さんが「電球を磨くのは面白くないか」と聞いたら「はい」と答えたらしい。
そしたら松下さんはこう言った。
「そりぁあんたは電球を磨くってことに集中してるからや。
でもな、よく考えてみ、あんたが磨いているこの電球があるから世の中の家族が楽しく過ごすことができるし、
子供たちが本を読むことができるんや。
そこを考えたらあんたは電球を磨いてるんやなくて、人の幸せを磨いているんや」と。
その工員さんは松下さんのその言葉に感動して生涯の仕事の軸にしたそうです。
そう考えると使命感には「何のために」と、
もうひとつ「誰のために」というのがあるんです。
そう、自分が誰を幸せにしたくて今目の前の仕事をやってるのかが見えたら、
その時は大きな力が出てくるんです。
人は愛する人のためならがんばれるものです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:13 | コメント (0)
2010年9月28日
人間は「何のために」が見えると動き出す
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【人間は「何のために」が見えると動き出す】
働くのも、何をやるのも、「使命感」はとっても重要。
たとえば、居酒屋で一番地味で単調な仕事である洗い場の話。
A君は「なんでこんな仕事、俺がやらなきゃいけないんだ」と思って仕事をしているとする。
もうひとりのB君は「綺麗なお皿をキッチンに返しておいしい料理をお客さんに届けるんだ」
と思っているとする。
この2人は何が違うのか?
それは「使命感」が違う。
B君はA君より、今自分がやっていることの意味をしっかり把握している。
そして、上司が一人、1つ上のポジションへ昇格するとするとB君を選ぶ。
だから仕事でも何でも自分のやっていることの意味が見えていると、
しっかり働くし、おのずから光ってくるから人がほおっておかなくなる。
そうすれば必ず道は開ける。
だから使命感を持つことはとっても大切。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:04 | コメント (0)
2010年9月24日
夢よりも使命感を持て
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【夢よりも使命感を持て】
夢を持たないと道がないって言うけど、そんなことはない。
もうひとつの方法がある。
今の仕事を何のためにやっているのか?
お金のため、将来のため、人からすごいといわれたいため、いろいろありそうだけど。
「自分が何をしたいか、それを何のためにしたいか、それが使命感」
何のためにそれをやっているかっていうことは、
言いかえれば「それをやる意味ってなんですか?」ということ。
存在意義という言葉があります。
その人がそこにいる意味。
人が動くきっかけになるのは実は行く先、つまり夢より、
使命感である意味が重要なんです。
人間は夢を失くしてもかろうじて生きていける。
もし仮に、「おまえに生きている意味がない」と言われてしまったら、
そしてそれをそのまま「俺は生きる意味がないんだ」って受けとったら、
あなたはどうなりますか?
自殺する人というのは得てしてこの「自分がここにいる意味」を失っている人が多い。
それだけこの「意味」というのは大切です。
そして「人間は意味を欲しがる生き物」だから、使命感を持つことが重要。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:01 | コメント (0)
2010年9月22日
仕事とは人生をかけた遊びである
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【仕事とは人生をかけた遊びである】
ふつうの人は、仕事が苦しい。
だからお金で楽しもうとしている。
みんなはお金を使ってゴルフしたり、クラブへいったり。
クラブへいくと高いっていうけど、面白くない人をかまってやるんだから、
クラブの女性も相当お金をもらわないと合わない。
それは値段が高いのではなく、来るお客が面白くないから。
だから仕事は遊びだと思って、楽しくやる。
これが俺の遊びなんだって。
お客さんが喜ぶ顔を見るのが俺の楽しみだし、
会社で一個上にいくのが楽しみだし、
そうしたら、お金を借りて急激に伸ばそうなんて気にならない。
社長にならなくてはとか、部長にならなくてはとか焦ることもない。
これは私の遊びですから、楽しい遊びですから、
仕事だったら真剣になれなくても、
遊びならみんな真剣になれる。
「でも、これって難しいことかも」
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:10 | コメント (0)
2010年9月21日
夢が持てなかった時。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【夢を持てなかった時は人の笑顔を追いかければ幸せになれる】
お金持ちは、たいていお金持ちらしいことをしています。
クルーザーを買ったり、ジェット機や南の島を買ったり。
でも、これって意外と幸せじゃない。
若い子がちょっとずつお金をためて、バイクを買うのとはわけが違う。
金も物も充分にあるから。
そんなに嬉しくないと思う。
若い子もそうだけど、人は、いま自分にあるものより、ないものを求めるほうが幸せ。
「テレビで、ある有名な経営者が【会社をつくってから、1日も楽しい日がなかった】
と言ってたのを見たことがあるけど、
あれなんか、苦しさを追っかけている典型。
目標ばかり追っかけて、次の目標に行くことが自分の生きている証みたくなる。
すると、今度は自分と一緒に走る人を巻き込んでいくんです。
ネズミの暴走と同じ。
ながて海に出てみんな溺れ死んでしまう。
つまり楽しんでいない。
目標を達成することだけを楽しむようになる。
目標がないと生きられなくなってしまう。
だから数字だけを見て、数字だけを上げていく。
次いくら、次はいくらって、だから、その社長はキリキリしどうしです。」
大なり小なりこういう人は意外と多い。
人生は1回だけ。
人生の最期は明日来るかもわからない。
10年先かも分からない。
だけどそのときに「いい人生だったよ」と、笑っていけるようにしないと。
「すごい」と言われることだけを追っかけるのは苦しみが多い。
それより、どうせ追っかけるんだったら、人の笑顔。
人の喜びを追っかけていたら人生って本当に幸せ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:00 | コメント (0)
2010年9月17日
一本桜を目指せ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【一本桜を目指せ】
魅力の話です。
京都だと思いますが、山の中に一本それは見事な桜の木がありました。
満開になるころには、山の上まで人が上がっていくんです。
遠いところからも、その桜を見にやってくるそうです。
そうすると、山の中に道ができて、やがて縁日が立ち、店もできて賑やかになる。
魅力ってそういうものです。
人がわざわざ見に来てくれるような一本桜の生き方。
同じように魅力のあるお店だと、遠いところからわざわざ来てくれる。
別に、東京のど真ん中に無くてもいい。
魅力的な人って、相手から見て魅力的かどうか。
東京に店をだし、大阪に店をだしても、魅力のない人が出したって潰れるだけ。
魅力があればなんでも解決する。
魅力を作ってから、お店を出せば百戦百勝。
あとから出しても、たちまち抜いちゃう。
魅力のある人の勝ち。
魅力のある人には勝てない。
だから、商売を始めるなら、人がわざわざ訪ねてくる店を目指したほうがいい。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:07 | コメント (0)
2010年9月16日
成功しても態度は変えない
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【成功しても態度は変えない】
ある程度成功してくるとどうしてみんな威張りだすのでしょうか?
お金持ちになったり、経営している会社がうまくいきだすと、
威張りだす人が多いのはなぜでしょうか?
それは、金を持つとどうしても威張っちゃう。
なぜかというと、威張った社長した見たことがないから。
金持ちは威張るものだと思い込んでいる。
若いとき、威張る人を見て嫌だったはず。
でも、自分がお金を持ったとき同じことをしていたら、
それは、同じ人間。
それだったら、人のことを批判する資格はない。
人間は苦労することもあるし、嫌な思いをすることもある。
そのとき、こんな嫌な気持ちなんだから人にやるのはよそうと考えるか、
俺も苦労したからおまえもしろっていうのか、
それだけの違いなんじゃないでしょうか。
うまくいってもただ威張らない。
ただ、それだけで偉いですねと言われる。
だから、成功しても態度は変えない。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:00 | コメント (0)
2010年9月15日
魅力の法則の2つ目は自信(2)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【魅力の法則の2つ目は自信(2) その3はギャップ】
本当にあるかどうかは別として、自信たっぷりにふるまうことが大事」
実力じゃないといったけど、自身たっぷりに見えるためには、
努力をしなくてはいけない。
相当がんばらなければ、自信たっぷりには振舞えない。
それがきっと実力をつけていく。
でも、残念ながら、自信のある人って横柄な人が多い。
自信があって、なおかつ優しいというのが魅力なんです。
だから自信満々でないとダメなんです。
そして会ってみると横柄さがない。
このギャップなんです。
これを広げる。
この差を広げて広げていけばいくほど、魅力が出てくるんです。
だから魅力の法則その3はギャップ。
自信があるのに威張らない。
強い人なのに弱い人を大切にする。
それが本当のサプライズになり魅力になるんです。
人は自信があるのは嫌いじゃない。
威張っているのが嫌いなんです。
だから、自信があって、威張らなくて、優しいといい。
これもやらないで女にモテようなんて、とんでもない話。
どこへ行ってもそう。
だから常に自分が威張らないで、自信満々に見えて優しい。
そうすると、だんだん出世していく。
自分の地位が上がってくるんです。
上がっても自分の態度を変えずに、こう行くと、この落差がうんとあればあるほど、
ギャップが出て魅力が上がるんです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:11 | コメント (0)
2010年9月14日
魅力の法則の2つ目は自信
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【魅力の法則の2つ目は自信】
たとえば飲食店でも【この料理に自信があります】って、自信満々だから、
おいしそうに見える。
商売がうまくいかないのは、実力がないんではない。
自信なさそうにしているから、うまそうに見えないんです。
だから頼む気にならない。
サラリーマンでも、自信なさそうにしていたら仕事を任せる気になれない。
坂本龍馬でもなんでも自信満々だった。
実力じゃない。
薩長をどうやって結び付けようかって、自信満々出かけていった。
この自信に人は動く。
だから、自信があるように見えないといけない。
「態度、物腰、髪型、服装、みんな自信満々に見えないといけない。
本当にあるかどうかは別として、そう見えるようにふるまうことが大事」
実力じゃないといったけど、自身たっぷりに見えるためには、
努力をしなくてはいけない。
相当がんばらなければ、自信たっぷりには振舞えない。
それがきっと実力をつけていく。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:01 | コメント (0)
2010年9月13日
いまの会社で一個上を目指せばいい
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【いまの会社で一個上を目指せばいい】
よく夢を持つことは素晴らしいことだと言われる。
未来に大きな目標を設定し、それを目指すことは生き甲斐であり、
幸せに近づくことだと考えてきた。
そして、夢を持てない人生は、つまらない人生だと思い込んでいる人がいる。
一人さんは、「そうじゃないぞ」と言っています。
もっと別の生き方があると。
日本人は尻を叩かれて走るのが得意なんです。
夢を持ちなさいという今の風潮は、
人のことをひっぱたいて走らせるのと同じ。
でも、夢を持ちなさいだとか、いろんなことを言うと、
夢がないだけで落伍者みたくなってしまう。
それだけで不幸なんだという気になる。
「そもそも夢を持っている人は、
ほとんどの人がだれからも言われなくてももうすでに持っている。
だからわざわざ人に聞きにいくことなんかではない。
うまく行った人たちが夢を持てといくら言っても、
持てないし持ったとしても苦しんじゃう。
そして持った人のほとんどは成功できない。
よくテレビなんかで、「私は太平洋を横断しました」とか、
「マッキンレーに登りました」とか言っている人がいますよね、
すごいことだと思います。
それがその人の仕事なら別。
だけど、私たちは冒険家じゃないから。
本当に今の自分に必要なのは冒険ではなく、
いま働いている会社で、一個上になること。
一個上を目指せばいい。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:00 | コメント (0)
2010年9月10日
「カッコつけるな」じゃない、「カッコぐらいつけろ」
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【「カッコつけるな」じゃない、「カッコぐらいつけろ」】
「男をあげる」ことを考える。
みんなが憧れる男になりたいと思う。
男なんてみんなそこを目指す。
人はみんなカッコよく生きたい。
何をやりたいじゃなく、
いま目の前にある仕事をカッコよくやればいい。
サラリーマンだろうが、警察官だろうが、経営者だろうが。
カッコいいさサラリーマン、カッコいい警察官、カッコいい経営者になればいい。
そう、生きざまなんです。
人生は「何をやるか」じゃなく「どうやるか」なんです。
そうすれば、みんなカッコよく生きられる。
大工さんでも、板前さんでも、政治家だってカッコよく生きられる。
みんな一生懸命仕事をしている人は、目の前のことに集中して一生懸命だから、
カッコよく見える。
よそ見をしない。
いろいろ考えない。
商人はお客さんのことだけ考えていればいい。
今目の前にいる人のことだけ考えていればいい。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:28 | コメント (0)
2010年9月 9日
魅力ある人間 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【魅力ある人間 続き】
相手に喜んでもらいたいから笑う。
相手に幸せになってほしいからうなずく。
人って、自分の話を笑顔で、うなずきながら聞いてもらうだけで幸せを感じる。
現在のこの世の中は、案外厳しい。
どんなに一生懸命がんばっても認められなかったり、否定されることが多い。
だから苦しい。
そういう人の話を笑顔で、うなずいて聞いてあげる。
そうすると、相手はそれだけで救われえる。
認められたように思うし、居場所が見つかったような安らぎや安心感を抱けるんです。
そうすると、何よりも聞いてあげたあなた自身が一番幸せになれるんです。
お客さんに対してだけじゃない。
家族に対しても、職場の仲間に対しても、友達にたいしても同じなんです。
魅力がある人っていうのは、それをサラっとできる人間。
【人が自分に何をしてくれるか】ではなく、
【自分が人に何ができるか】を考えれば、
人間の魅力は必ず上がる。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:12 | コメント (0)
2010年9月 8日
魅力ある人間
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【魅力ある人間】
魅力の法則その1
人を幸せにする人は魅力があがる。
人から幸せを奪う人は魅力がなくなる。
魅力は、いまの自分になにかをくっつけたりすることではない。
そうではなく生き方。
たとえば、自分を幸せにしてくれたり、楽しい気分にしてくれる店があったら、また、行きたくなる。
そんな人には会いたくなる。
それが、気分が悪くなるようなところだったり、人だったら二度と行きたくなくなる。
誰でも自分の幸せを奪われるのはイヤ。
楽しいから、幸せだから、「また」なんです。
また会いたい、また顔を見たい。
笑顔もその方法の一つで一番大事な方法なんです。
なにもおかしいから笑うんじゃなくて、
相手に喜んでもらいたいから笑う。
相手に幸せになってほしいからうなずく。
人って、自分の話を笑顔で、うなずきながら聞いてもらうだけで幸せを感じる。
次回へ続く。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:08 | コメント (0)
2010年9月 7日
「すごい」地獄にはまるな
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【「すごい」地獄にはまるな】
この世にも地獄がある。
それはどんな地獄かというと「すごい」地獄といいます。
「人からもっと「すごい」と言われたいがために物や地位に固執する地獄。
すごい、すごいって、すごいを目指して転落する地獄です」
この地獄はいたるところにあります。
たとえばクルーザーを持っていたらすごい、
もっとすごいクルマが欲しい、
もっと有名になってすごいと言われたい。
たとえば事業が起動にのってきたころ、そろそろベンツに乗って、
友だちに「すごい」と言われたいとか。
「すごい」地獄にはまると、本当に目指していたものに到達せず、地獄に落ちてしまう。
この世には「すごいと言われたい地獄」があるので気をつけよう。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 20:57 | コメント (0)
2010年9月 6日
魅力とは「また」である
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です
【魅力とは「また」である】
フェラーリに乗っているとか、ブランドの服を着ているとかは、
人間の魅力の中で人が思っているほど大きなものではない。
では、魅力とは何か?
「魅力とは【マタ】である」
マタって足と足の間の股ではありません。
【また会いたい】
【また行きたい】
【また聞きたい】
【また見たい】
の【また】です。
同じ年を取るんだったら、ああいう親父になりたい。
またあの人に会いたいとか。
その「また」を追求しながら自分を磨きあげていけば、どんなことでも成功する。
あなたの店に、また来たくなるか?
あなたの商品をまた買いたくなるか?
デズニーランドみたいに、また行きたくなるところか?
「また」を追求していくと伸びる。
それがまた楽しい。
また会いたくなるような人になるには、どうしたらよいか。
話し方だったらこいいうほうが魅力があるとか、
答え方だったら、こうすればもっと魅力だでるとか。
また、会いたくなるようなことを追求すると、魅力的な人になる。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:58 | コメント (0)
2010年9月 3日
うれしい、楽しい
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【うれしい、楽しい】
心って陰になってはいけない。
陽にしなくてはいけない。
陽で暮らさないといけない。
「ご飯を食べれてうれしいね」とか、
「今日もみんなに会えてうれしい」とか、
「表に花が咲いてたうれしいね」とか、
「こういうことがあって楽しくて」とか。
心の中に春風が吹いているような状態。
寒い、苦しいとじっと耐えている冬ではなくて、
ふわっと春風が吹いて、お日様が当って、
木から芽が出てきてっていう状態で生きる。
そうすると、春風が吹くから、心の中に花が咲く。
そうすると、人生に花が咲くんです。
心を冬にしておいて、寒くて寒くて、凍りついた大地に、花は咲きようがない。
でも、そういう凍りついた大地だって、春になってくると雪割草も出てくるし、
いろんなのが出てくる。
だから心に春風を吹かせよう。
それが「うれしいね、楽しいね」だと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:03 | コメント (0)
2010年9月 2日
書いた文字に宿る「分け御霊」
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【書いた文字に宿る「分け御霊」】
言葉を文字にしたものが字です。
「ついてる」と書くときに、必ず目でも見て、心でも言う。
心の中でちゃんと言いながら字ってかいていますよね。
言葉というのは消えてしまうけど、でも、
いい言葉を書いて壁やなんかに貼ったりすれば、ずっと残る。
それが、人生の灯台みたいなものになる。
ついつい、暗い海に出て行って、自分がどこに行くかわからなくなったとき、
パッと灯台を見るだけで、自分の位置がわかったり、遭難しないで済む。
天国言葉をちょっと目につくところに置いておくとか、
名刺大にして挟んでおくとか、そういうことはいいことだと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:07 | コメント (0)
2010年9月 1日
ついてる。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【ついてる】
言葉には裏表があります。
天国言葉を使う人は、ついてることがあると、
「ああ、神様がついててくれるんだ」とか、
「ご先祖様がついててくれるんだ」と考える。
人間は困難に必ず出会う。
その困難に遭ったときに、乗り越えられる人と、
くじけちゃう人がいる。
くじけちゃう人は、心が先にくじけてる。
乗り越えられる人は、例えば、四国八十八ヶ所を回るときも、
「ああ、四国八十八ヶ所を回ったんだ。
八十八ヶ所の仏様が自分を守ってくれるんだ」と思って、すごく元気になる。
天照大神様が私についているんだと思う人もいる。
ずっと先祖代々いろんな人がついている。
いいものが、よきものがついていると考える。
ところが、地獄言葉ばっかり言っている人は、ついていると言っても、
「悪い霊がついているんじゃないかしら」とか、
悪いことしか頭がいかない。
よきものが自分についてて、自分のか弱い力を補佐してくれると思えばいい。
「自分はついてますから」というのは、そんな意味だと思います。
ありがとうございました。