2010年8月31日
感謝してます。 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【感謝してます。続き】
昨日の続き
いろんなものに感謝しながらいきる。
感謝している人はすがすがしい。
聞いてもすがすがしい。
あなたの目の前に、人に感謝をする人がいたらすがすがしいように、
あなたもすがすがしい人間になったほうがいい。
感謝してるというのは、すごくたいせつなことだし、不幸な人は感謝がない。
感謝とは、今あるものに感謝すること。
「ないものが手に入ったから感謝する」のでも、
「いいことがあったら感謝する」のでもなく。
日本に生まれたことに感謝するとか、なにもないとこから感謝すると、
また、感謝したくなることが起きる。
だから、感謝が先、言葉が先、キリストも「初めは言葉ありき」と言っているように、
言葉が先だと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:02 | コメント (0)
2010年8月30日
感謝してます。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【感謝してます。】
これは、ご先祖様や、なにかに感謝するということ。
うまくいってない人をみると、全部、自分でやったように思っている。
人の自慢を、聞いてて心地よいと感じている人はいないんです。
それは嘘だとわかるから。
それは、その人も努力したかもしれない。
努力したかもしれないけど、周りも手伝ったり、先祖の加護があったり、
いろんなものが手伝った結果なんです。
直接、仕事に携わらなかったかもしれないけど、
奥さんが一生懸命ご飯を作ってくれた。
そのご飯を食べたから、知恵もでた。
「イヤ、俺、独身です」という人でも、定食屋さんがご飯を作ってくれた、
漁師さんが魚を取ってくれた。
ウシさんが命を提供してくれた。
だから、いろんなものに感謝しながらいきる。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:04 | コメント (0)
2010年8月27日
どんな時でも感謝できるかが、神様の試練 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【どんな時でも感謝できるかが、神様の試練 続き】
感謝すると、そこから感謝することがずっとおきるようになる。
ところが、起きたことにたいして、不平、不満とか、悪口とか、
文句ばっかり言っていると、また言わないといけないことが、
また次の日同じ目に遭うとかということが起きる。
だから、嫌なこととさようならできる言葉が「ありがとう」とか、「感謝してる」。
好きな人に言うとさらに仲よくなれるし、今度は、嫌な人に対して、
「ありがとう」とか、「感謝してる」と心から思って、
相手に対して口に出して言ったときに、その人とさようならすることができる。
だから、次々と言ったことと同じ現象が起きてくる。
ただ、ときどき試験みたいなのがあって、感謝してても嫌なことがおきる。
どんなときでも感謝できるかが、神様の試練。
人間というのは、神様になるために修行している生き物です。
あと何千年とか、何万年で、ほんとうに神に近づくかもしれないけど、
今はまだ世界中に争いがあったり、ほんとうに近づいている途中です。
その中でも、遅れながらついていくのか、みんなといっしょについていくのか、
一歩先にリードするかで、全然違います。
こんいうことを勉強している人は、一歩先に行こうとしている人たちではないでしょうか。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:59 | コメント (0)
2010年8月26日
どんな時でも感謝できるかが、神様の試練
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【どんな時でも感謝できるかが、神様の試練 】
感謝するとすぐ、また感謝したくなるようなことが起きる。
だから、また感謝する。
感謝する人には感謝するようなことが起きる。
嫌なことがあったとしても「ああ、こういうことをするといけないということがわかった」とか、
だれかに傷つけられたときに、文句を言っているよりも、
「あの一言でこんなに傷つくんだ。
言葉ってすごいんだ。
だから私は絶対やらない」。
「あの人が私にすごいことを経験させてくれた。
だから私はああいうことは絶対しない。ああありがたい」と、
感謝すると、そこから感謝することがずっとおきるようになる。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:05 | コメント (0)
2010年8月25日
しゃべっているとおりの人生になる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【しゃべっているとおりの人生になる 】
天国言葉、という言葉が、ほんとうにあるかどうかはわかりません。
斉藤一人さんは、「天国言葉」と「地獄言葉」というふうに分けています。
日本というのは、言霊の国です。
きれいな言葉、自分が楽しくなるような言葉、
相手が聞いてて楽しくなるような言葉を使っていると、
ほんとうに、人生はよくなってくるんです。
自分も苦しくなるし、人も苦しくなるような言葉をしゃべってると、
しゃべってるとおりの人生になってきて、
死んでからも地獄に落ちてしまうかもしれません。
「悪いことをしてないと地獄に落ちない」と思ってる人がいるけれど。
この話は、地獄があると想定して書いています。
ないと思っている人には関係ない話かもしれませんが。
天国というところを考えたときに、愚痴をずっと言っている人とか、
泣き言とか、人の悪口を言っている人が天国にいるということ自体が考えられない。
そういう人が身近にいたら、そこは、天国ではない。
だから、そういうことを言っている人が落ちていく場所というのは、
地獄しかないのではないでしょうか。
地獄言葉をしゃべりながら天国に行くことはできないでしょう。
この世もそうなんです。
だから、天国言葉をしゃべって、自分も相手も楽しくなる。
それが幸せ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:56 | コメント (0)
2010年8月24日
しあわせ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【しあわせ 】
「幸せ」と言うと、不思議と人は、幸せを考え出す。
脳というのは不思議なもので、「不幸だな」と言うと、自分の不幸なことを思い出す。
小さいときからのことを思い出して、その中からピックアップする。
なにもないときに「ああ、私、幸せだな」と、まず言ってみてください。
そうすると、人生で自分に起きてきたこと、それから映画でもなんでもいいんですが、
脳のなかに詰まっていることの中から、
幸せなことをピックアップする、ポンポンと。
それで幸せを感じるようになっている。
だから、自分が「不幸だな」と言ったら、自分が生きてきたことの中から、
嫌なことだけをピックアップしてしまう。
だから、「幸せだな」というのは、幸せじゃないときこそ言う言葉なんです。
そうすると不思議と幸せになるから、幸せなときにいえるようになるんだと言うことです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:29 | コメント (0)
2010年8月20日
ありがとう 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【ありがとう 続き 】
いままで、ありがおつを言えない人が、はじめて、ありがとうを言ったとき、
神様も、ご先祖様も、周りの人も喜んで、ご褒美をくれる。
だけど、これだけ言っていればいいんだと覚えて、
「ありがとう」「感謝しています」と言ってたら、もらうだけの人生になってしまいます。
次の段階は違うんです。
次の段階は、人から「ありがとう」とか、「感謝してます」と、
言われる生き方をする。
人の荷物を持ってあげるとか、できることでいい。
ちょっと席を譲ってあげるとか、人から「ありがとうございます」
と言われることが多い生き方をしたとき、
人は幸せになるように、神様がインプットしている、脳の中に。
だから、ありがとうと言われる人生を心がけたいですね。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:59 | コメント (0)
2010年8月19日
ありがとう
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【ありがとう)】
「お水」と言ったとき、お水がでてくる。
だれかが持ってきてくれた。
ほんとうはお水が出現するはずがない、魔法使いでもないかぎり。
それが、持ってきてくれたから「有り難う」。
自分が米を作ったことがないのに、
米を食べてるというのは、ほんとうはありえない。
だけど、それをお百姓さんがやってくれるから「有り難い」。
最近、「ありがとう」とか「感謝してます」と言うと、
いいことが起きるという話があるますが、それはそのとおり。
だけど、ある日いいことが起きなくなる。
それはなぜか。
寝てた赤ちゃんがハイハイしだしたら、親はすごく喜ぶ。
だけど、30になってもハイハイしていたら、親は心配する。
同じように、人になにかやってもらったり、
なにかしてもらって「ありがとうございます」とか、
「感謝してます」というのは、あたりまえなんです。
あたりまえのこともできなかった人がするようになったから、
神様も、ご先祖様も、周りの人も喜んで、ご褒美をくれる。
だけど、これだけ言っていればいいんだと覚えて、
「ありがとう」「感謝しています」と言ってたら、もらうだけの人生になってしまいます。
次の段階は違うんです。
その次の段階については次回。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:56 | コメント (0)
2010年8月18日
大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方 世界から貧しい国がへっていく)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方 世界から貧しい国がへっていく)】
前回より。
日本から中国へ、そして今度は中国から、
インドとかその他の人件費の安い国へ仕事が流れます。
このことによって、確かに日本や先進国はGDBなどが少しさがっています。
だけど、世界のほんとに貧しかったところは、だんだん、徐々に徐々に、
豊かになってきてるんです。
2つの流れがあって、神のご意思と、それから人間のなせる業、
この両方を加味しないと、経済はうまく理解できないんです。
この2つを加味すると、世界の国の中から、
だんだん、うんと貧しい国がへっていきます。
そういう貧しい国へ仕事が流れます。
そして、豊かになった国は、少しお金を使いだすようになってくるという、
今の中国のような状態が起きてきます。
そんなふうに理解するといいんじゃないかと思います。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:56 | コメント (0)
2010年8月17日
大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2 神は平和を目指してる)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2 神は平和を目指してる)】
前回より。
物を作って売るだけだと利益がでないので、
投機といって値上がりしそうな物をどんどん買っていったり、
そういうことを考え出して、今度は金融危機みたいなのがが起きた。
ということだけど、金融危機がなくてもこういうデフレの時代は起きるんです。
オバマ大統領が少しぐらいがんばろうが、日本の政府ががんばろうが・・・・・・
この不況はなんとかなるようなものではないですよ。
というのが人間的な答えなんですけど、答えは常に2つある。
もう一つ神的な答えというのがあります。
神的な答えからすると、どういうことかというと、少しずつ、
神は平和を目指して、平和へ向かわしている。
それから、平和になれば、世界中どこからでもものを買えるし、安いところへ仕事がだせる。
だから、今、中国が景気がいいというのは、
中国の人件費がすごくやすかったから、仕事がどんどん出ている。
しかし、当初に比べたら、中国も豊かになってきて、人件費もだいぶ高くなってきた。
そうすると、もうちょっとたつと、今度は中国から、
インドとかその他の人件費の安い国へ仕事が流れます。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 16:42 | コメント (0)
2010年8月16日
大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2)】
物が値下がりしてきて、そんなに今度はものを作ったからといって、
誰もが買えるわけではないから、ものが余りだしてしまう。
と、今度は「買わない時代」が来るというのが一つの流れです。
「平和の産物なんだ」ということを、頭の中に入れておかないといけない。
今、デフレをなんとか止めたいというけど、実はデフレはなかなか止まらない。
あと5年ぐらいは先が見えないぐらい、少しずつ少しずつ、下がります。
もちろん、一本調子で下がるんじゃないですが!
上がったり、下がったりしながら、ノコギリの歯みたく、斜めになって上がったりさがったりします。
それでも利益を出したいなということで、一部、考えたところが、
投機といって値上がりしそうな物をどんどん買っていったり、
そういうことを考え出して、今度は金融危機みたいなのがが起きた。
ということだけど、金融危機がなくてもこういうデフレの時代は起きるんです。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:12 | コメント (0)
2010年8月13日
大不況はなぜ起きた
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方)】
この不況というのは、アメリカが原因だとか、いろんな報道があるけど。
実は、「東西冷戦」という、ロシアとアメリカが二極化して、
地球が二つに分断していたような時期がありました。
西側と東側という、自由陣営と共産陣営に分かれていた。
ところがソ連が崩壊したときに、地球はほぼ一つになった。
そして、戦争がない時代がきたんです。
戦争がない時代が来るとどうなるかというと、自由競争のいい時代がくるけど、
まず、武器を作っていたところとか、飛行機を作っていたところが、
そういうものがあんまり要らなくなるから、平和なものを作り出す。
それから、すごく若くて、一番元気なときに兵隊になっていくけど、
その兵隊が要らなくなってくる。
そうすると、そういう兵隊さんが外へ出るから、人件費がさがる。
それから、ものを生産しだしますから、ものの値段が下がりだすんです。
そして、戦争のときは、これもできない、あれもできない、それから、
武器を作らないといけない。
それから、一機100億円もするジェット機をボーンと打ち落としたり、
そういうことをしていたから、「ものが値上がりする時代」なんです。
それが、値下がりしてきて、そんなに今度はものを作ったからといって、
誰もが買えるわけではないから、ものが余りだしてしまう。
と、今度は「買わない時代」が来るというのが一つの流れです。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:56 | コメント (0)
2010年8月12日
人生は1回だから、かっこ悪いことはいけない
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【人生は1回だから、かっこ悪いことはいけない】
人はやさしくないといけない。
やさしいというのは、自分より弱い立場の人にやさしい人。
お店なんかへ行ったときに私たちのほうが強い、お客だから。
弱い人に対しては、黙って聞いてあげる。
弱い立場の人にえばる人は弱虫なんです。
だけど、相手が強くて文句を言ってきたら、
ちょっと待って、弱い人間に下げる頭はあっても強いやつに下げる頭は持ってない。
それがかっこいい生き方。
弱い人間にこっちが強い立場でえばってはいけない。
だから、めし屋にいこうが、なにしようが、自分が強いところでえばってはいけない。
相手が強いときは戦うもの。
強いものと戦っている姿を見ても、だれも卑怯者には見えない。
反対に、弱い人間にえばったりしたら、強い人とは思わなし、かっこ悪い。
かっこ悪いことはしてはいけない。
人生は1回きりだから、こっこ悪いことをしてはいけない。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:01 | コメント (0)
2010年8月11日
嫌なことでもコロッといいことに変える
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【嫌なことでもコロッといいことに変える】
我慢は心のゆとり。
我慢というのは「心の問題」だけど、それを楽しいことに変えるのが「知恵の問題」。
この二つがなくて、世の中うまく渡ろうと思っても無理。
だって、嫌なことはしょっちゅう起きるから。
精神論をやっていると、嫌なことが起きないように思っているけど、同じだけ起きる。
その嫌なことが起きても、嫌なことととらえない訓練です。
柔道でも、投げる技を覚えるだけではなく、投げられたときの受身も覚える。
それと同じように、人生の受け身みたいなのがあるんです。
嫌なことでもコロッといいことに変えちゃう。
これが人生の技だと思います。
その基本を覚えて、自分たちはどういう人生を送るか。
嫌なことは山ほどある。
だから、それを、その人に会うと、笑い話に変わっちゃうような人を、人は求めています。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:06 | コメント (0)
2010年8月10日
お金を持ったとき、いばらない。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【お金を持ったとき、いばらない】
魂が初期の場合に、お金を持つといばっちゃう人がいたりする。
だから、お金が悪いように思うけど、いばった人がおかしい。
それから、お金を持つと性格が変わる人もおかしい。
性格の未熟さまでお金のせいにする。
なんでも人のせいとか、物のせいにしすぎ。
お金を持っても清く使えばいい。
「清く、貧しく」と言う人がいるけど、ほんとうにりっぱで、
お金がなくても清くやれるような人なら、別にお金を持っても清いと思う。
歌の音痴な人はなにを歌っても音痴。それと同じこと。
だから、お金をどのように思っているのかというと、
神様がくれた便利なものだから、たいせつにしなくてはいけない。
それから、お金を持ったぐらいで性格が変わってはいけない。
いばってはいけない、傲慢になってはいけない。
お金を持つのは、お金を持っても傲慢にならずに、
死んでふるさとに帰るという修行だと思います。
幸せなお金持ちの皆さんはそう思っているかわかりませんが!。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:02 | コメント (0)
2010年8月 9日
魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き4)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き4)】
前回より
人間は、実は神とつながっているらしいです。
そして修行をしに来ているんです。
一歩一歩神に近づいている。
それが転落するようなこと、
たとえば、あいつが悪口をいったから、倍言ってやろうかとか、
ぶっ殺してやるぞとかいうけど、
それは起きた問題に対して、ものすごく間違った答えをだしているんですよね。
そして、人生が転落してしまうんです。
あなたの答えは神的ですか、それとも地獄の魔王的な答えですか。
呪い殺してやるとかいうけど、それは正しくないですよ。
起きた問題に神的な答え、
さわやかな風が心の中に吹くような、
さわやかな答えをだしてください。
それが正しい答え。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:09 | コメント (0)
2010年8月 6日
魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き3)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き3)】
前回より
仕事は自分が選んでいるように思うけど、
仕事に選ばれているんです。
そこで修行が待っているんです。
どこにいっても魂の勉強をしている。
病気をすることも魂の勉強。
人と会うことも魂の勉強。
すべてが魂の勉強です。
そう考えると、いろんなことが見えてきて、
魂の勉強だとしたら、なにがいちばん正しい答えなんだろうとか。
前々回の話ではないけど、同僚が足を引っ張ったなんかすることは、
相手の問題だ、相手と俺の問題だと思うのではなくて、
これも魂の修行のためなんだとしたら、
汚いまねを相手がいくらしても、自分はしないとか。
相手が悪口を言っても、自分は言わないとか。
おのずから答えが出てくるんです。
なぜか、心がさわやかになって、春風がフワッと吹いたような答えが正しいのです。
その答えを一個一個に出していけばいいんです。
今日はここまで、次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:55 | コメント (0)
2010年8月 5日
魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き2)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き2)】
前回より
人生を修行するようになっている。
そして、おおむね修行することは決まっているんだそうです。
それに見合った環境のところへ出てきて、いろんな勉強をするようになっているんです。
その間、泣いたり、笑ったり、怒ったり。
あっちにぶつかり、こっちにぶつかりしながら魂が成長していく。
それで成長して、またふるさとへ帰る。
そしてまた、向こうで勉強してまたこちうらへ来るという。
それを繰り返しているんです。
だから、あなたにとって無駄なことはいっさいないんです。
無駄な人もいないんです。
すべてを、魂の成長のために起きていることなんだ、
というふうにとらえると、ものすごくよくものが見えてきます。
あなたにとって、あの親もこの親も、この職場も。
ちなみに言うと、仕事は自分が選んでいるように思うけど、
仕事に選ばれているんです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:01 | コメント (0)
2010年8月 4日
魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく(続き)】
この話は信じる人と信じない人がいますから、信じない人は信じなくてもかまいません。
前回より
うちの親父、酔っ払いでどうしようもなくてというけど、
酔っ払いでどうしようもない親父でないと、学べないことがある。
それで、自分の人生で超えられないこと、
乗り越えられないことはいっさい起きないんです。
全部乗り越えられるんです。
あのきょうだいで、というけど、あのきょうだいがいないと修行にならないんです。
あの友だちがいないと修行にならないんです。
すごい豪邸に住んでいて、運転手さんつきの親だったらいいなあと子供のころはよく思うんです。
豪邸に住んでいて、こういうふうにしてと、夢に描くけど。
ほんとうにあなたにぴったりの親はだれだと思いますかというと、
酔っ払っていようが、口うるさい母親だろうが、
よくよく考えるとあの親しかいない、
というぴったりの親のところに生まれるんです。
そして、人生を修行するようになっているんです。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:57 | コメント (0)
2010年8月 3日
魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【魂は、泣いたり、笑ったりしながら、成長していく】
この話は信じる人と信じない人がいますから、信じない人は信じなくてもかまいません。
ずいぶん変わった話だなと思って読んでください。
実は人間って、何回も生まれ変わるそうなんですけど、
生まれて来る前に、自分のストーリーを決めてくるんです。
前の人生から死んで天国へ行ったときに、自分たちは学ぶんです。
向こうでいろんなことを学ぶんです。
それを今度、勉強したことなどの、記憶は消されてくるんです。
そのとき、自分たちなりのストリーを作り、
そのいちばん修行しやすい状態のところへ生まれる。
人間が生まれる前に、赤ちゃんに魂がはいる。
よく子供で、親が勝手に産みやがって、というけど、そうではない。
勝手に魂が入ってきた。
きょうだいがいると、ほうんとうに違う。
同じ親から生まれても性格は全然違う。
それは魂がちがうんです。
その魂が、いちばん勉強しやすいところに行ってくるんです。
この続きは次回。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:17 | コメント (0)
2010年8月 2日
本こそが最高
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【幸せに豊かに生きたいと願う人へのお勧めの本(本こそが最高)】
本を読むときに気をつけなければいけないのは、
本でこのぐらい言っているから、
その人に合ったらもっとすごいことを知っているように思うけど、
本は最高のことを書いている。
本を書く人は、手抜きでは絶対書かないから、その本が最高なんです。
なにを言いたいかというと、「本がすごいから、この人の勉強塾に行ったらもっとすごいじゃないか」と、
何十万も払って行っている人がいるけど、
行ってがっかりとういのは、けっきょく、本以上のことがでてからいからです。
「本は最高ですよ」といいたいのです。
塾とかセミナーの講演を中には一生懸命やってる人もいるから、
一概には言えないけど、本が最高です。
人にいい本はどれですか、と聞いても、その人にとっていい本ですから。
自分でいい本を探してください。
だいたい10冊あれば、いい本が見つかります。
ありがとうございました。