2010年7月30日
幸せに豊かに生きたいと願う人へのお勧めの本
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【幸せに豊かに生きたいと願う人へのお勧めの本】
幸せに生きたいと思うとき、幸せって2通りあると思います。
経済的に苦しんでいる人にとっては、経済的に豊かになる方法。
破算寸前の人だったら、「自己破算のすすめ」みたいな本とか、
自分が今、悩んでいることに近い本を、10冊ぐらい探して読んだほうがいいですよ。
それから、同じ幸せになりたい人でも、食べるにも困らない、別に困っていない人。
ぜいたくしなければ食べていけるのだとしたら、心の問題ですよね。
それなら、心の問題の本が、いっぱい出ていますから、
自分で探せば、必ずそういう本がある。
例えば、私がこういうことで救われた、と言っても、皆さんは私ではありません。
隣の人が救われた話を、いくら聞いても救われない。
人は万人いれば万通り、一人ひといり違います。
本もそのように、ものすごい数が出ています。
今日も何百冊、何千冊という新刊本が出ている。
常に、今に適合した本が出ているから、そういう本を自分で探す。
自分は精神的に悩んでいる。
自分は経済的に悩んでいる。
自分は病気で悩んでいる。
病気なら、その病気の治し方とか、いいお医者さんの紹介本とか、
ありとあらゆるものがあるから、自分の悩みを、すなおに本屋さんにぶつける。
隣のおじさんにぶつけたり、泣き言を言ったりしても、治らない。
なんにも解決にならないから、その道のプロが一生懸命書いたものを読む。
それは最高のことだから、それを信じればいい。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:55 | コメント (0)
2010年7月29日
どんな時でも感謝する
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【どんな時でも感謝する】
どんなときでも感謝しよう、そして、親切な人として生きて行こうと思っても。
突然、トラブルが降りかかったり、家族に病気があると落ち込んでしまう。
でも、いつでも感謝したりして実践するのは、
なにかあったときのためにやっている。
そのためには、鍛錬、心を練ることが必要。
「なにかあるとくじけます」ではない。
柔道でもパーンと投げられたときの受身が重要。
受身を何回も練習している。
「急に投げられたから受身ができなかった」ではなく、
急に投げられたときのための受身。
だから、日ごろからくじけそうになったときや、
嫌なことを言われたときに地獄言葉みたいなのを言わない。
だれか変なことを言っても愛のある言葉をかけるとか、
そこの鍛錬が必要。
実際には、ほんとにいろんなことって起きない。
起きたときのために、また鍛錬。
地獄言葉みたいなのをしゃべっても、決してあなたがよくなることはないから。
それは気をつかったほうがよくて、急になにかあったからできないのではなく、
急になにかあったときのための鍛錬です。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:58 | コメント (0)
2010年7月28日
自分ができることを、楽しく分け合う2
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【自分ができることを、楽しく分け合う2】
昨日の続き。
みんなで仕事を分け合うとか、みんなでできることを分け合って、
これから生きていく。
それも心の豊かさだし、仕事の豊かさ。
豊かな考え方でいかないと、この先乗り越えていくことはできない。
国全体を考えた時、あの人が悪いとか、こっちが悪いとかっていう、
だれかを責めるんではなくて、
自分たちでなにかできることがあるのではないかという、
豊かな考えから発想していかないと。
明るい未来も、
明るい未来ならもほうっておいてら明るいところへいくのではないのですよ。
明るいの反対河岸は暗いから。
そっちのほうへむかったら、暗いほうへ行ってしまう。
決して先が暗いと言ってるのではなく。
暗いとこへ向かって行ってはだめです。
明るいほうへ、お互いできることはなんだろう。
自分にできることはなんだろう。
なにかをしてくれとかいう要求ばかりじゃない時代がこれから来るんです。
自分たちができることを楽しくやっていこう、
そういう時代がくると思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:04 | コメント (0)
2010年7月27日
自分ができることを、楽しく分け合う
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【自分ができることを、楽しく分け合う】
日本は精神的な豊かさの道しるべになれると思いますが、
そのためには、まだまだ日本人は学ぶことがいっぱいあります。
お年寄りをたいせつにするというのも、たいせつだけど、
なんでもかんでも年寄りにこれからお金をかけてどうのこうのと言うと、
これから若い人たち、私たちのめんどうを見ていく若い人たちが就職ができない中で、
どうして支えていくか。
どこか、適当なところで、年寄りも歩ける人は毎日歩いて、
自分の健康管理をしたり。
若いときがんばったんだから、
国の世話になるのはあたりまえという、そういう考えよりも。
自分たちにできることはなんだろう。
若い人たちに私たちがしてやれることはなんだろう。
若い人たちは若い人たちで、私たちがお年寄りにできることはなんだろう。
みんなでできることを考えて、平均的なバランスでものを見ないと、
年寄りばっかりにいいことが傾いても、若い人は困るし、
若い人たちは若い人たちで、働き口もないのに、
年寄りを支えようもなくなってきている。
みんなで仕事を分け合うとか、みんなでできることを分け合って、これから生きていく。
次回へ続く。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:52 | コメント (0)
2010年7月22日
大不況の先にある社会
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況の先にある社会】
日本は精神的な豊かさの道しるべになれる
世界は少しずつ、これから先、豊かになってきて、
日本みたく先に豊かになってきたところは、
物質的な豊かさではなく、お互い精神的な豊かになっていく。
今度は精神的な豊かさを追いかけていく。
追いかけていくという言い方はおかしいけど、
精神的な豊かさを少しずつ求めて、一歩一歩、
進んでいくということだと思います。
一足先に豊かになった日本は、
精神的な豊かさを求めて一歩一歩先へ進む。
それがみんなの道しるべになるし、
これからさき豊かになってきた国が次に望むことは、やはりそういうこと。
心の豊かさの時代になってくる。
昔は心、心ばっかりだった。
今は、食べられるようになり、好きな洋服も着れるようになった。
こういう時代になったから、今こそほんとの、真の心の豊かさを求めるときですね。
また、それを実現できる我々は幸せ。
これから実現できる。
自分たちが実現していくということです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:02 | コメント (0)
2010年7月21日
不況の時のお金対策
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【不況の時のお金対策】
無駄を省き、役に立つ人になる。
不況の時のお金は、経済学者の話では使ったほうがいいと、
言うけど、実際にそんなことしたらお金がなくなってたいへん。
だから、お金をたいせつにする。
それから、無駄を省くこと。
そして、自分に投資するのもいい。
本屋さんへ行っていい本を買って読む。
「会社の役に立つことはなんだろう」と考える。
自分に投資するというよりも、「自分は役に立つ人間になろう」と、
心がけることのほうがたいせつですね。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:54 | コメント (0)
2010年7月20日
不況の時の仕事対策
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【不況の時の仕事対策】
「微差」を積み重ねる。
商売は、いつの時代でも、
景気がよければ同業者がバンバンでてきて競争が激しくなる。
それで、景気がいいときつぶれるところもいっぱいある。
常に、お客さんから支持してもらえるようなことをするしかない。
食べ物屋さんだったら、味付けをよくしようとか、
窓ガラスが汚いんじゃないかとか、
誇りがたまっているのではないかとか。
それから、お客様が来たとき「お疲れ様」とか、
「ご苦労様でした」「また来てくださいね」とか、
感じよくする。
そういう「微差」をどのくらい積み重ねられるかです。
「これをやったら」とかいうほど、簡単なことではない。
小さいことの積み重ねだから、わかりづらいし、
逆に言えば、やる気になったらどこからでも始められる。
いつの時代でも、景気のいい時代でも、
悪い時代でも、それしかないです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:50 | コメント (0)
2010年7月16日
今の不況のときの人間関係
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【今の不況のときの人間関係】
ここでイライラしていいかどうか、神様に試されている。
現在の不況といっても、戦後の食えないときと比べたら、
日本人は今、はるかに楽なんです。
それから、戦前の「おしん」の時代と比べたら、夢のようないい国なんです。
まだ、世界から日本に入って来たいという、そういう人がいっぱいいます。
日本は治安もいいし、すばらしい国。
ここにいてイライラしていいかどうか、今、神様に試されています。
だから、この中で、お金がちょっとないといっても食べていけます。
ほんとうに今こそ、みんなと和気あいあい、楽しくやろうという、
ここを修行として求められているではないでしょうか。
だから、修行なんだと思って、愛のある言葉をしゃべったり、
ありがとうとか、
感謝してますとか、
いっぱい言ったほうがいいですね。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:07 | コメント (0)
2010年7月15日
栄養が足りないと脳は働かない
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【栄養が足りないと脳は働かない】
今、心の病になる人が多いです。どうしたら元気になるかについてのヒントです。
頭を使う、神経を使うということは、クルマでいえば、エンジンを回しているのと同じ。
神経を使うということは必ず、エネルギー源がいる。
体に栄養はいっぱい回っていても、脳の栄養が足りないということ。
だから、単純に栄養障害だと思って、脳の栄養になるサプリメントを取る。
脳の栄養を摂取するように心がけたほうがいい。
海外でも栄養の問題として言い出してきているので、
栄養なんだという目で考えたほうがいい。
もちろん、神経の使いすぎはよくないけど、
使いすぎるということは、なにか栄養源がなければ脳は動かない。
それを使いすぎた結果、起きているというふうに考えたほうがいい。
エンジンオイルを入れないで、クルマを走らせたらどうなるかというのと同じ。
過剰に使えば、過剰に減る。
私が最近読んでいる本で、分子整合医学の第一人者である山田豊文先生が書かれた、
頭がよくなる脳内デトックスは参考になります。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:59 | コメント (0)
2010年7月14日
職場での人間関係
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【職場での人間関係】
自分を敵視する人が職場に出現したとき。
そういう人とうまくやる方法はありません。
もし、あるとしたら、相手がやっても、自分はやらないこと。
あなたは足を引っ張らないこと。
相手にやられたから、自分もやり返すというと、
二人だけの世の中、世界にいるように思うけど、
実はどっちが正しいかを決めるのは、周りにいる人。
だから、明らかに嫌がらせをしたり、足を引っ張ったり、
そういうことをする人というのは、周りから見ても、嫌な人だとわかる。
あなただけにやっているのではない、だれにでもやる。
その中で、あなたはそういうことをしないとか、
あなたは汚いまねをしなかったら、世間が決めてくれる。
そのとき仕事やなんかで嫌なことをされて負けたとしても、
人間は長い目で見たら、そういうことをしない人がいい。
それから、あなたがまわりのいろんな人を助けたり、
仕事の手伝いをしてたりすると。
みんなあなたの味方をしてくれる。
世間は、見てないようで見ています。
だから、あなたがしないこと。
相手が、したけりゃすればいい。
汚いまねをしたけりゃすればいい。
でも、汚いまねを好きな人は少ない。
ほとんどの人は汚いまねは嫌いです。
だから、その人は、ばかなことをしている。
腹を立てたり、自分もやり返してやろうとか思ったら、
おんなじ汚い人間になってしまう。
そういう人の機嫌を取る必要はない。
悪にあわせたらだめ。
悪にあわせたらあなたが悪人になる。
あなたは淡々と、正しいことを行っていればいいだけ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:51 | コメント (0)
2010年7月13日
重要な決断をするとき
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【重要な決断をするとき、どちらを選ぶ】
楽しいほうを選ぶ。
重要な決断をするとき、答えは1個ではなくいくつも出てくる。
1個しかなければ、それしかないけど、答えがいくつも出て、
最後に二つになって迷うときがある。
迷ってるということは、どっちでも大差はない。
50対49とかで、1とか0.いくつといった差だから、わからない。
そのとき、重要な決断をするときは、
必ず楽しいほう、心がすがすがしいほうを選ぶ。
心がすっきりして楽しいなあと言えるほうを選ぶと、
なんかそのときは損したようでも、後からみれば、必ず得してる。
だから、決断するときは、正しいほうとか、儲かるほうとかを選ぶより、
楽しい方を選んでみると意外とうまくいく。
ただし、深く考える必要がある。
会社にいかないで、寝てたほうが楽しいんですとかということじゃない。
そんなことをしたら会社をクビになってしまう。
長く、長く考えても楽しいこと。
おとなの楽しさ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:55 | コメント (0)
2010年7月12日
劣等感をへらしていくには?
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【劣等感や恐怖心からの裁くことをへらしていくには?】
なにかあったときに、これは自分が劣等感で言っているのか、
愛で言っているのか、ということを考えたら、おのずと答えが出てくる。
人を怒るようなことはない。
ものごとがうまくできないときは、ただ教えればいいだけ。
それから「何度も同じことを言わせるんだ」とよく言う人がいるけど、
何度も言っているということは、その言い方ではようわからないかもしれない。
そうだとしてら「俺の言い方が悪いからわかんないのかもしれないので、
こういうふうに言えばわかりますか」と。
自分の言い方を工夫しないで怒ってもしかたない。
指導者は教えるのが仕事。
相手に伝わるようなことを、伝わるような言い方で、
教えなければいけない。
劣等感で怒っているときというのは、愛とか配慮がない。
だから、自分で、これは劣等感で怒ってるのかな、イライラして怒ってるのかな。
ほんとうにこの人間を将来なんとかしてあげたい、とか、この人間を救ってあげたい。
とか、考えてみる。
自分は指導者として・・・・・・
この人のためにやっているのか、自分のイライラを爆発させているか。
考えればわかりますよね。
考えるくせをつけてたらいい。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:25 | コメント (0)
2010年7月 9日
取り越し苦労、持ち越し苦労をしないコツ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【取り越し苦労、持ち越し苦労をしないコツ】
未来への不安や、過去の後悔が浮かび、心があちこちさまよっている人へ。
いつだって、100年前より今のほうがいいんです。
人間ほうっておくと、グチを言いたくなったり、泣き言を言いたくなったりする。
いつの時代を見ても、100年前より今のほうがいいし、
200年前より今のほうがいい。
縄文時代なんか、人間の寿命は30歳ぐらいしかなかったそうだし。
それから思うと、どんどんよくなってきている。
ほんとによくなってるのに、未来を心配するというのは、ほんとうはおかしい。
今まである技術とか、楽しいことを全部駆使すれば、
ほんとに私たちは豊かに生きられるんです。
そのことを思ったら、先に不安を感じる必要はない。
日本には、こんなに人口がいても、生きていくのに、米は余るほど取れている。
玄米を食べれば、世界中から食料を輸入しなくてもだいじょうぶ。
玄米は栄養があり完全食です。
塩をかけて食べても平気。
イワシでも食べれば全然平気。
今までと同じものを食べたいというからおかしくなる。
日本人に合ったものをちゃんと食べてれば、
本当にみんな健康だし、豊かだし、生きられる。
発想を変えればいいだけで、
いつの時代も、時代が変わったら、私たちも発想を変えればいい。
発想を変えれば問題も解決する。
そんなに心配する必要はない。
それでも心配するんだとしたら、少し脳の栄養をとったほうがいい。
脳の栄養が足りなくなってくると、なんでも不安に感じるようになります。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:57 | コメント (0)
2010年7月 8日
悪意の人に出会ったときは? 続き2
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【悪意の人に出会ったときは? 続き2】
前回より
初対面で、たいして親しくないのに、うちの親戚にこういう人がいるとか、
大金持ちがいるとか、私はこういういい学校を出てるとか、
普通は、金持ちほど絶対にいいません。
そういうことを言うこと自体が怪しい。
それを心眼といって、心の中の眼で見抜いているんです。
それなのに、だんだんだまされてしまう。
ほんとうは人は見抜けるんです。
だから、直感を信じてください。
直感は正しい、直感はだまされない。
あと、だまされる人というのは、欲があったり、
勝手にすごいと思ったりしてだまされるんです。
それで、そのうち相手が牙をむき出して、
詐欺に遭う人、暴力に遭う人、そういうふうにだまされていきますから。
直感を信じて逃げてください。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:52 | コメント (0)
2010年7月 7日
悪意の人に出会ったときは? 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【悪意の人に出会ったときは? 続き】
前回より
弱いものを見たら、ほんとうは魂が成長してくると、
弱い人はかばってあげよう、というふうになるんだけど、
弱いものを見ると集中的にいじめたりするんです。
とかげとか、爬虫類とか、猛獣とたいして変わらない。
そういう人に出会ったらどうするか。
会ったらまず逃げる。
この人を治してあげようとか、説得しようとか、そういうことをしてはだめです。
例えば、あなたが山の中に入っていて、山のなかで、
オオカミやトラが出てきたら、まず逃げるでしょう。
説得しようとか、手なずけようとか、してもだめです。
だから、そういうことはまずしないこと。
それと、そういう人を見抜く方法ですけど、
人間は、直感で第一に、パッと会ったときにわかるんです。
この人怪しいと、ほんとうは思うんです。
この人怖いとか。
その直感をだますことはできないんです。
直感というのは、人の心の中に一人ひとり、神がいるんです。
その神は直感ですから、だまされないけど、
たいがい、だまされる人というのは、
「実は私はいい学校を出てるんだ」とか、
「おじさんがこういう偉い人だ」とか、
そういうのを聞いているうちに、だんだんすごいと思ってしまうんです。
そしてだまされるんです。
次回へ続く。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:49 | コメント (1)
2010年7月 6日
悪意の人に出会ったときは?
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【悪意の人に出会ったときは?】
まず、人の心の中には、みんな愛があるというけど、これは確かです。
ただ、その愛が表面に出てくるまでに、
あと10回生まれかわらないといけない人、とか
あと20回生まれ変わらないといけない人がいるそうです。
人は、何回も生まれ変わるけど、動物から魂が上がってきて、
人間に成り立ての人もいます。
ちょっと前まで動物だった人がいます。
なかには爬虫類だった人もいます。
猛獣だった人もいます。
そういう人というのは、人間になりたてなんです。
弱いものを見たら、ほんとうは魂が成長してくると、
弱い人はかばってあげよう、というふうになるんだけど、
弱いものを見ると集中的にいじめたりするんです。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:57 | コメント (0)
2010年7月 5日
人を嫌いになってしまったら?
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【人嫌いになってしまったら?】
長く付き合っている人が嫌になったとき。
なにがいけないかということ。
長く付き合っているといろんなことがわかる。
長くつきあっていて、嫌な人だと思ったんだから、
間違いなく嫌な人です。
そういう人と、うまくやろうとかしてはいけない。
そういう人とは離れるべきなんです。
スーッと離れるべきです。
そして問題なのは、あなたが嫌な人間にならないことです。
悪い人と友だちだとしたら、あなたも悪い人だと思われます。
あなたも悪い人だと思われますから、あなたは友だちを変えるべきです。
そして、人に対して、悪いこととか、嫌われるようなことをしないことです。
結論....「嫌な人とは離れる。自分は嫌な人にならないようにする」
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:53 | コメント (0)
2010年7月 2日
人とのつながりから幸せを広げるコツ 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【人とのつながりから幸せを広げるコツ(心構えと行動)】
笑顔の訓練を、鏡の前でちゃんとする。
それで、あ、このぐらいしないと笑顔に見えないんだ、
ということを、よく発見してください。
これができるか、できないかで、ものすごく人生が違います。
運勢も違います。
あなたに起きてくる事、すべてが違うぐらい違います。
だからこれはもう、絶対やらなかればいけないことです。
ひとりで鏡の前に向かって練習してください。
練習するとだれでもできます。
ぜひやってみましょう。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:53 | コメント (0)
2010年7月 1日
人とのつながりから幸せを広げるコツ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【人とのつながりから幸せを広げるコツ(心構えと行動)】
心構えというのは、「今日一日、人に親切にしよう」とか、
「会った人に親切にしよう」という心構え。
行動でいちばん大切なのは笑顔。
ところが、この笑顔というのが、なかなかできない。
小学校のとき、さかあがりの訓練とかありますよね。
1回でできる子もいるし、10回かかる子もいるし、100回かかる子もいる。
さかあがりの訓練とか、いろんな訓練をしたと思います。
英語とかいろんなことをやったと思いますけど、
社会にでたときに、いちばんたいせつなのは、実は笑顔です。
小さい時に笑顔の訓練をしていないから、
ほとんどの人の笑顔が笑顔になっていないんです。
自分だけ笑っているようなつもりでいるけど、
実は笑顔になっていない人がほうんとうに多いんです。
だから、さかあがりの訓練なんかよりも、
社会に出て行ったらものすごくたいせつなことだから、
鏡のまえでちゃんと練習しましょう。
次回へ続く
ありがとうございました。