2010年6月30日
初対面で緊張しないコツ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【初対面で緊張しないコツ】
最初から心を開いて、対面すると言うのは、ほぼできません。
最初はみんな、だれでも少しは、仮面をかぶっているもの。
それでも、あなたの笑顔とか、
あなたの優しさは、じゅうぶん伝わりますから、
あんまり意識しないほうがいい。
初めての人に、会うときは、
意識しないで、笑顔で応対しましょう。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:57 | コメント (0)
2010年6月29日
神様のお試し
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【神様のお試し】
難しい問題が出てきたらそれは神様のお試しと考える。
難しい問題が出てくると、これをどうやって楽しく解決しようとか、
神様が「どうだ参ったろう、これだったら泣き言を言うだろう」と言うのを、
「そんなの参らないよ」と言って、こうやって考えればいいのではないかとか、
こう考えると楽しいよねとか。
人間死んだら、あちらの天国に行くのだから、
なにがあったって参ったりしない。
これで参っただろうと、普通の人だったら、参って泣き喚(ワメク)いたり、
首を吊るようなことが起きても、だいじょうぶ。
難しい問題が出てきたときが楽しめる。
不思議なものだけど、だんだん、それが強くなってくる。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:44 | コメント (0)
2010年6月28日
斉藤一人さんが社会に広げたいこと 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【斉藤一人さんが社会に広げたいこと 続き】
ほんとうに、人に親切にしようとか、なんか甘いことを言っているようだけど、
実際にやってみるとけっこう大変だそうです。
今日一日、人に親切にしようと。
これはほんとうに気持ちいい。
だけど、毎日やるのはたいへんなんです。
奉仕のつもりで働こうと、それも楽しく、楽しく行う。
楽しみ型と苦しみ型があるとするとすれば、
それは楽しみ型の代表になりたい。
楽しみというと、パチンコに行くとか、競馬に行くとか、
遊びに行くことばっかり考えるのではないですよ。
仕事を楽しみながらやる
100大変なことがあったら、100全部は楽しくならないかもしれない。
でも、楽しいねとか、こうしようよ、とか言っていると、
100の苦しみが50でも30でもへるんではないですか。
楽しみながらやる、どうせやらないとならないのだから、
苦しみながらやるんではなくて、楽しみながらやる。
楽しみ組みが勝ったよといいたい。
今、そういう時代になってきたから。
昔は野球でも怒ってばかりいる監督とか、
バレーボールでも女の子に球をぶつけて悦に入ってた監督とかもいて、
あれはあれでよかったけど、
今は時代が変わって、怒ってばかりいる人は、なぜか勝てない。
いい時代が来たんです。
時代、時代で悪いことはないけれど、楽しみながらやりましょう。
楽しみながら一番になりましょう。
楽しみながらでもできるということをみんなで実践しましょう。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:52 | コメント (0)
2010年6月25日
斉藤一人さんが社会に広げたいこと
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【斉藤一人さんが社会に広げたいこと】
普通の人は、苦労して、苦労して、
やっと成功をつかむと思っている。
だけど、斉藤一人さんは、楽しみながらでもつかめるんだ、
というふうに思っている。
苦しんで、努力してやっとつかむ、だから、
仕事は大変なんだ、と思っている人と、
富士山だって、もうつらくて、つらくてと言いながら、
上に登る人もいるけど、
楽しいねとか、景色いいねえとか、花が一個咲いてたって感激したり、
そう思いながら、登ることもできる。
だから、楽しみ型の経営者が、あまりにも少ないことと、
実践で楽しんで勝っていかないと、
楽しんで仕事する経営者がふえていかない。
勝つというのは、ちゃんと利益を上げて、
ちゃんと儲かっていれば、こういうやりかたもあるんだとか、
部下をどならなくてもいいんだとか。
ほんとうに、人に親切にしようとか、なんか甘いことを言っているようだけど、
実際にやってみるとけっこう大変だそうです。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:07 | コメント (0)
2010年6月24日
仕事を始めるにあたって(三方良し)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【仕事(会社)を始めるにあたって(三方良し)】
三方良しとは、仕入先が喜んで、自分も喜んで、買ってくれた人も喜んでくれる。
みんなが喜ぶことは何だろう。
それを考えなかったら仕事(会社)は長続きしない。
仕入先を泣かしたって長続きしないし、
自分の利益が出なくたって長続きしないし、
お客さんにそっぽを向かれたらどうしようもない。
この三つが全部そろって、「三方良し」と、近江商人は昔から言っている。
これだけやっていると楽しいし、これだけやるだけでも難しい。
難しいことはいい。
難しいことは一生懸命やらないとできないから、それだけで精神が落ちつきます。
あまり簡単なことばかり、ねらわないほうがいい。
簡単なことは価値がない。
難しかしいことは、ちゃんとやったぶんだけ全部価値がある。
やったぶんだけ身になる。
だから難しいことに挑戦しよう。
簡単なほうへ、簡単なほうへ逃げると、
人生めちゃくちゃになってしまいますよ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:14 | コメント (0)
2010年6月23日
人から喜ばれる存在になる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【人から喜ばれる存在になる】
もともと、働くというのは、「はたがらくする」ということ。
だから、私たちは働かないといけない。
そうするとはたが楽になる。
人から喜ばれる存在になる。
人から喜ばれれば、人間というのは幸せになる。
仕事がおもしろくないということは、その場で喜ばれてない。
喜ばれるほど、働いてみたらいい。
奉仕のつもりで、一生懸命、やってみればいい。
どんな仕事でも、神様が出してくれた仕事だと思って、
一生懸命やってみればいい。
働くとは、「はたがらくをする」ことだから、
自分が働かないと、人に苦労をさせる。
あなたを食わせるために、だれかが苦労する。
なおかつ、働きに行ったところで、人に親切にしたり、
給料を20万円もらったら、25万円分働こうかとか、
30万円働いて、みんなを喜ばそうとか、
そういう、「人に喜ばれるんだ」という気持ちで働くこと。
働くとはそういうこと。
そうしたら喜ばれる。
一生懸命働いて、税金払って道路を作ったり、
年寄りがこれで助かるんだと思ったりすると、けっこう楽しい。
喜ばれるこては、やっぱりうれしいこと。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:58 | コメント (0)
2010年6月22日
嫉妬しない人、嫉妬されない人のコツ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【嫉妬しない人、嫉妬されない人のコツ】
今日一日、人に親切にしようとやっていると、
それだけで大変だから、人のことを嫉妬しているいまはない。
自分の人生修行をしっかりやる。
それから、相手がなにを思っているか、
みたいなことばっかり言っているのは、ひまなんです。
自分の修行をしっかりやってみることです。
行(ぎょう)というのがあります。
感謝で生きるという行。
感謝ってなんですかというと。
感謝、感謝ってみんな言うけど、感謝を形に表したら、
人に感謝しているんだったら、人に親切になるんです。
働きにいったら、奉仕のつもりで働こうとなるんです。
自分の修行を一生懸命やること。
必ず一生懸命やってないから、周りが気になってしかたがない。
一点中心軸があればブレないものです。
中心軸をしっかり、大地におろしてみましょう。
そうしたら、ブレずにいけます。
そうしたら、不動の心になりますよ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:53 | コメント (0)
2010年6月17日
「ほめ上手」のコツ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【「ほめ上手」のコツ(楽しい会話をする)】
歯の浮くようなお世辞は絶対、言ってはいけない。
どういうふうにするかというと、歯の抜けるようなお世辞を言う。
これはどういう意味かというと。
歯の抜けるようなお世辞を言うと言うのではありません。
どんなときでも、心にユーモアをもってやらないと通じない。
あんまり真剣になってなるんではなく、
楽しくやりましょう、ということです。
どんなことでも笑いを交えてやってみましょう。
そうしたらきっとうまくいくでしょう。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:53 | コメント (0)
2010年6月16日
苦手な人の対処法
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【苦手な人の対処法(相手に惑わされない)】
苦手な人への対処法は、
斉藤一人さんの答えはそんなこと考えないほうがいいです。
それよりも、今日一日、人に親切にしようというふうに考えて、
相手がどうのこうのと考えないほうがいい。
相手の悪口を言ったり、なにもしてないのに、
悪口を言ったりする人もいるけど、
そういうのは受け止めないで、すうっと受け流すと、
「循環の法則」というのがあり、ぐーんと円を描いたようにその人に返っていく。
だから、その人が嫌な感じだからといって、
こっちまで嫌な感じになることはない。
こっちはこっちで親切にしようという形で生きていればいいんだと思います。
だから、気に入らない人がいるとか、そういうことは考えないほうがいい。
それより、自分がどうするか考えたほうがいい、
自分の人生だから。
相手に惑わされないことです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:48 | コメント (0)
2010年6月15日
お客様に長く愛されるコツ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【お客様に長く愛されるコツ】
お客様に長く愛されるには人間的魅力をつける。
それは、好かれること。
魅力、人間的魅力。
「人間的魅力ってなんですか」といったとき、それは親切なこと。
親切な人は、顔がやさしいし。
笑顔だし。
不親切な人はブスッとしている。
親切で鬼のような顔をしつぃる人はいない。
鬼のような顔をしている人は鬼。
笑顔で、親切で、奉仕のつもりで、働くんだと言う人は好かれる。
そういう人には、何回でも会いたいですよね。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:11 | コメント (0)
2010年6月14日
お客様によろこんんでもらうコツ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【お客様に喜んでもらうコツ】
お客様に喜んでもらうコツとは、
人に親切にしたいという気持ちと、
奉仕の気持ちがあれば、
お客様に好かれる。
不親切な人は好かれないものです。
そして、奉仕のつもりで働かないと、
ここのお店があってよかった、
この会社に頼んでよかった、
と思ってもらえないものです。
お客様に喜んでもらうコツの答えは、
こればっかりなんだけど、
仕事はその二つしかない。
富士山と同じで、どの道を登っていっても、最後はそこに行き着く。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:51 | コメント (0)
2010年6月11日
アイデアを生み出す方法
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【アイデアを生み出す方法】
何時間、楽しくいられるか
アイデアを生み出す方法は、いつも楽しいことを考えている。
24時間楽しいことを考えている。
人の心は上にも向けば、下にも向く。
上というのは天国に向いている。
天国言葉を言っていれば、天国に向くけど、人は、
うらみつらみも言えたりする、心配事とか悩みだとか。
悩みで考えたアイデアというのは、
必ず、売れても売れなくても、悩みを作るそうです。
もともとが悩みから出たものだから、悩みから出たアイデアは悩みを生む。
それより何時間楽しくいられるか。
人の心はこうなったり、ああなったり、上を向いたり、下を向いたり、
変なことを考えたり、いいことを考えたりする。
それを強制的に、幸せだなあとか、
ご飯がおいしいなとか、楽しいことを考える。
楽しいことを考えていたときに出たアイデアは、
ほんとうに楽しいアイデアだし、楽しいことばかり生むんです。
人は何でも思える。
なにも意識しないと、いい考えが浮かんだり、
うらみごとが浮かんだりするけど、
ちゃんと、コントロールすると、いくらでも楽しく、
ずっといられるものです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:01 | コメント (0)
2010年6月10日
もっと「いい会社」にしたいとき
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【もっと「いい会社」にしたいとき】
一本でも、明かりを灯す。
以前のブログに書いたように、
ほんとうに人に親切にしようと思って奉仕のつもりで働いていると、
だんだん、周りにそういう人が増えてくる。
不思議なことに、増やそうとしなくても、自然とそうなる。
言葉も、特に天国言葉をつかい、いい波動の言葉を使って、
奉仕のつもりで働いている人が一人いたら、明るくなる。
だれかを仲間にしようと思ってはダメ。
「自分ひとりでもやるんだ」と。
ろうそく一本でも、灯っていれば明るいから。
この世は闇夜だから、無明の世界だから。
自分だけ灯っているというふうになると、自然に人が寄ってきて、
その人からそうそくの火が渡って、キャンドルサービスのように、
自然と増えるもの。
だから、「私ひとりでがんばっているのに、
だれもやらない」とか言ってはダメですよ。
「私ひとりが灯ればじゅうぶん」、というつもりでやるとふえるから。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:55 | コメント (0)
2010年6月 9日
失敗した人が身近にいたら
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【失敗した人が身近にいたら】
"愛があればどんな言葉も通じる"
仕事などで失敗して落ち込んでいる人にかける言葉は難しい。
いろんな状況によって言葉のかけ方は違うと思う。
この言葉をかければ、オールマイティーで全部に通用するような言葉はない。
ただ、どんな言葉をかけても、その人のことを思ってやれば通じると思う。
愛があれば通じる。
黙って見ててあげたって、愛があれば自然と通じる。
だから、あなたの、声をかけてあがたいという、やさしさだけでじゅうぶん。
愛があれば、どんな声をかけて通じるのでは!
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:49 | コメント (0)
2010年6月 8日
壁に突き当った人へ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【壁に突き当った人へ。】
"奉仕だと思うと、壁が消える"
壁なんて、のべつまくなし、つかえるもの。
そんなことは気にしないほうがいい。
人生なんて、壁の連続。
でも、いちばんの壁は、仕事だと思うから壁なんです。
奉仕だと思えばどんな壁もなくなってしまうから、不思議です。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:13 | コメント (0)
2010年6月 7日
自信がない人へ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【自信がない人へ。】
自信がないことを気にしなくてもいい。
自信がないことを気にすることはない。
みんな自信ないんだから。
それより、今日一日、人に親切にして、奉仕のつもりで働くとぞ、
という気持ちが大事。
それさえあれば、自信なんかいらないから。
自信なんか5年もすれば出てくる。
とにかく、今日一日、人に親切にして、奉仕のつもりで働くとぞ、
という気持ちでやってみましょう。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:51 | コメント (0)
2010年6月 4日
挑戦するのが怖い人へ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【挑戦するのが怖い人へ。】
挑戦しなくてもいい?
挑戦するのが怖かったら、挑戦なんかしなくてもいいいのでは。
挑戦したほうがいいというのは、今日一日、人に親切にするぞとか、
奉仕のつもりで働くぞというつもりでいれば、すべて解決します。
自然と挑戦していることになってしまうから。
このことだけ挑戦したら、すべて解決しますよ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:54 | コメント (0)
2010年6月 3日
「嫌なこと」をすると、10分でも疲れる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【「嫌なこと」をすると、10分でも疲れる。】
不思議なんだけど、自分は人に対して親切にして、
奉仕のつもりでやるんだ、というと疲れない。
不思議なんだけど、人は一生懸命やったから疲れるんじゃないんです。
楽しいことをやれば、たとえば、綱引きだろうが麻雀だろうが、
なにをやっても疲れない。
疲れるっていうのは、人間って、いやいややっていると疲れるということがある。
自分はお天道様に陽を当ててもらっているから、
お天道様に恩返しのつもりでやるんだとか、
そういうつもりでやると、疲れとかはなくなっちゃうものです。
不思議なものですけど、気持ちから始まるんです。
嫌なことをやっていると10分でも疲れるんです。
はじめは嫌だなと思ったことでも、
奉仕なんだという気持ちでやること。
仕事をしに行くと思ってはダメ。
会社にたいして、奉仕しに行くぞ、
私を雇って得したと思わせよう、という、
そういうことがだいじですね。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:02 | コメント (0)
2010年6月 2日
「仕事」に、「人」がよばれる。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【「仕事」に、「人」がよばれる。】
天職というのは、人は、職を自分が探すと思っているけど、
仕事に人が呼ばれるんです。
どんなつまらない仕事でも、例えば、奉仕のつもりで一生懸命やると、
そこの職場も楽しくなるし、次はもっといいところに行こうと思えば、
もっといいところにも行ける。
そういうふうになっているみたいだから、天職というんじゃなくて、
「仕事に呼ばれるから、今やっている仕事を奉仕のつもりでがんばってやる」
というふうにすると、どこでも天職になる。
だから、天職とは、今やっている仕事なんです。
あなたが次に呼ばれたら、呼ばれたところが天職で、
おもしろくない仕事でも奉仕のつもりでがんばるというのが第一段階。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:14 | コメント (0)
2010年6月 1日
職場で重要視されてない人は?
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【職場で重要視されていない人は、仕事がつまらなくなる】
仕事がつまらなくなる人は、
「働くのが好きじゃない」というよりも、その前に、
一生懸命働いていないんだと思う。
仕事がつまらないという人がいるけど、仕事がつまらないんじゃなくて、
そういう人というのは、職場で重要視されていないんでは。
重要視されていないということ自体が、つまらないという結果になってしまうけど。
なぜ、つまらないかというと、周りの人に親切にしよう、
それから、、奉仕のつもりで働こうというつもりになると、
仕事って楽しくなる。
だから、まずそのつもりでやってみれば、仕事は楽しくなっちゃうから。
不思議。
だから、一ヶ月ぐらい、「今日一日、人に親切にしよう、奉仕のつもりで働こう」と、
朝、会社に行く前に、40回ぐらい言って行くと、不思議と楽しくなる。
修行だと思って、一ヶ月もやってみると習慣になるから、
意外と簡単。
ありがとうございました。