2010年5月31日
今日一日人に親切にしよう
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【今日一日人に親切にしよう】
「楽しく仕事をしている」人は幸せに成功する。
「働くのが大好き」ということは、半分以上、成功しているということ。
成功する人は、「人に対して親切にしよう」という気持ちと、
「奉仕の気持ちで働く」といいうことが第一前提。
「今日1日、人に親切にしよう」、という気持ちで働いて、
働きに行った先では、奉仕の気持ちで働く。
奉仕の気持ちで働くとは、給料をもらっていても、
笑顔で働くとか、普通の人よりちょっとよぶんに働いたぶん、
奉仕のつもりで置いてくる、ぐらいの気持ちで働くと、
それで人生だいたい、うまくいくようになっている。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:48 | コメント (0)
2010年5月28日
本の読み方「すばらしい」と思ううちは?
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【本の読み方「すばらしい」と思ううちはできない】
「いい本だな」と思うということは、
「いい本だ、ここに書いてあることはすばらしい」と、
脳が初めて受入れたから、そう思うわけです。
人間、昔から知っていることが本に書いてあっても、
「すばらしい」とは思わないでしょう。
ということは、脳が「すばらしい」と思っているうちは、
実は、できないんです。
1回目読むと「すごいな」と思う。
2回目には「そうだな」と思う。
3回目には「そのとおりだ」と思い、
4回目は「そうなんだよ」と、
5回目になると「これはこのとおりだよ」。
6回目には「あたりまえじゃないか」。
そして、7回目になると「おれは昔からこういう考えなんだよ」というふうに、
脳が、「あたりまえ」になってきちゃうんです。
脳でこなされたとき、自然と、そういう行動ができる。
だから、1回しか読まないで、できるとか、できないとかは、言えない。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:52 | コメント (0)
2010年5月27日
本の読み方
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【本の読み方】
本は選ぶと言うより、読みたい本を、ただひたすら読んでいる。
1ヶ月に5冊から10冊ぐらいはよんでいます。
今、購入している本は、仕事に関係している本。
自己啓発の本、健康関連の本、自己啓発になるかもしれませんが、
能力開発の本などを読んでいます。
現在読んでいる本は「頭がよくなる脳内デトックス」の本です。
本の読み方は、「この本はいい本だな」と思うのは、
いろんなことを知ることができる本。
いい本を読むと、物事を知ることができます。
ところが「知っている」と、「できる」は違うので、
「できる」ようになるには、最低でも7回は読まないといけないそうです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:09 | コメント (0)
2010年5月26日
本の選び方
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【本の選び方】
本屋さんに行くと、たとえば、
子供がディズニーランドに行ったのと同じように、
今日はどれに乗ろうか、これに乗ろうか、
というぐらいワクワクしてきて、そのときに乗りたいものに乗る。
ですから、ジャンルとかはあまりない。
本を買いにきたその人が「幸せなお金持ち」になりたいんだとしたら、
題名がそれに近いものを選べばいいのです。
仕事で悩んでいる人だったら、仕事関係の本を選べばいい。
一行であっても、本の中には、その人にピンと来る言葉が、
必ず入っているものなんです。
自分が精神的に苦しんでいるのだったら、その関係の本を読めばいい。
たとえば、喫茶店をやっていてお客さんが来ないんだったら、
繁盛している喫茶店の本、必ずそういう本があります。
自分が悩んでいることに近い本を、5冊から10冊ぐらい読めば、だいたい、
あなたの悩んでいることは解決すると思います。
なんでもそうだけど、1冊で決めようというのは難しいから、
そのことに近い題名の本を10冊ぐらいかって、
そこに答えがあると思って読めば、間違いないと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:17 | コメント (0)
2010年5月25日
読書の効用
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【読書の効用】
本を読んでどんな効果があるのか?
という前に、世の中には、本好きと本嫌いの人がいます。
読書というのは、この本を読むとためになる、とか、
この本を読むとこういう効用がある、と言う前に本好きか、どうかです。
好きだから読んでしまう。
そうすると、ものすごく効用がある。
まず、好きかどうかの問題です。
例えばの話ですが、松下幸之助さんみたいな人がいて、
ほんとうにその人から話を聞こうとしても、
会うこともできないけど本がある。
松下幸之助さんが一生懸命、人のためにと思って、心髄を傾けて、
書いてくれているから、それは、ものすごくためになる。
本というのは、書く人が、ほんとうに、
命を削るような思いをして、書くものなんです。
どうしたら、わかってもらえるだろうか、ということで、
一生懸命書いているから、読み取る気持ちさえあれば、得るものはものすごく多い。
だから、「本の効用」というのは、山ほどありすぎて、
言えるようなものではありませんけど、
まず第一に、「本が好きかどうか」ということに、かかっています。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:54 | コメント (0)
2010年5月21日
天命に身をまかせる その2
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【天命に身をまかせる その2】
どんな仕事にも使命感があって、皿洗いの使命感は、
皿をきれいに早くあらうこと、
これできれいな食事をしてもらうこと。
その使命感を一生懸命全うすると、次のドアが自然に開く。
すると、次のプレゼントがくる。
毎日、今が楽しくてしょうがない人は、
ああなりたいとかこうなりたいとか、夢とか目標がないそうです。
今に満足しないで、目標や夢を持つというやり方もあるけど、
この世の中に、今が楽しくて楽しくてしょうがなくて生きている人がいても、
全然なんの問題もないと思います。
斉藤一人さんがお弟子さんに教えているのは、「夢や目標を持たなくてもいい。
もうひとつの方法があるから、
それは、天命に任せて人智を尽くす。」
ということです。
今、自分のもとにあることに喜びを持って、使命感を持って一生懸命にやっていれば
勝手に神様がいいところに連れて行ってくれる。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:59 | コメント (0)
2010年5月20日
天命に身をまかせる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【天命に身をまかせる】
出てきたものを一生懸命やる。
出てきたものをやっていると、けっこう楽しい。
出てきたものが天命です。
天命に任せて人智を尽くす。
このやり方はほんとうに幸せで、思っただけで幸せになります。
たとえば皿洗いの人が皿を洗っているときに、
少しぐらい石鹸が残っていても人にはわからない。
だけど自分が皿洗いというものを授かったんだから、
きれいに洗うことでお客さんがきれいな食事ができるんだとか、
料理を作る人が楽しくできるんだとか、
一生懸命に使命感を持ってやると、ほんとうに楽しくなってくる。
そして、だれよりも一生懸命皿を洗っている人を見て、
経営者は、この人にずっと皿を洗わしとこうとか思わない。
不思議なもので、天も世間もその人を認めたとき、
次の仕事が必ず出てくる。
どんな仕事にも使命感があって、皿洗いの使命感は、
皿をきれいに早くあらうこと、
これできれいな食事をしてもらうこと。
その使命感を一生懸命全うすると、次のドアが自然に開く。
すると、次のプレゼントがくる。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:14 | コメント (0)
2010年5月19日
楽しく全力で生きる 続き2
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【楽しく全力で生きる 続き2】
問題が発生したとき、いくつかの解決法があったら、
「この中でいちばん美しい解決の仕方はどれだろう?」と考えてみる。
よく「格好ばかりつけてんじゃないよ」というけど、格好をつけるんです。
世間ではなく、神様の前で。
だって、神様が汚い答えを求めるわけがないから。
いちばんきれいな答え、自分なりに100%できて、
自分なりにいちばんきれいな答えをだせばいい。
問題解決には、汚い手じゃなく、苦手できれいな手を使うんです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:53 | コメント (0)
2010年5月18日
楽しく全力で生きる 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【楽しく全力で生きる 続き】
いろんな人から頼まれごとが来て、それを楽しくやる。
これを天命に任せるといいます。
出てきたことを全部天命だと思って、その天命に任せて、
自分はやれることを全力を尽くしてやる。
手抜きじゃなく、100%全力を尽くしてやると、次のドアが勝手に開きます。
そうすると、次の問題が出てくる。
問題というと嫌なことのようですが、それを「プレゼント」と呼ぶ。
プレゼントに対して全力を尽くしてやると、また次のドアが開きます。
そうするとまた次のプレゼント、次の問題が出てくる。
そのプレゼントは、自分の苦手なこと。
その苦手なことを、普通の人はなかなか自分で解決できない。
なぜできないかというと、得意なことで解決しようとするから。
「自分のいちばんやりたくないことはなんだろう?」と探すと、
そのときいちばんやりたくないことが、それの答えなんです。
やりたくないというのは、「やりたくない」という我なんです。
それで、問題解決の答えは、必ず美しいこと。
卑怯なことじゃない。
汚いことじゃない。
必ず美しいことなんです。
次回へ続く。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:53 | コメント (0)
2010年5月14日
楽しく全力で生きる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【楽しく全力で生きる】
普通の人は、なにか目的があって夢がある。
夢を持つから、その夢に全力をかける。
人智、つまり自分のやれることだけ全部やって、試験が受かるようにとか、天命を待つ。
日本人は、それだけが生き方だと思っているところがあるけど、
そのほかに、もう一個あるんだと思う。
夢や目標を持つことが間違っているのではない。
経営者とか、夢や目標がいっぱいある人もいる。
それでいいけど、もう1個ある。
それは、毎日楽しく生きてる人。
いろんな人から頼まれごとが来て、それを楽しくやる。
これを天命に任せるといいます。
出てきたことを全部天命だと思って、その天命に任せて、
自分はやれることを全力を尽くしてやる。
次回へ続く。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:53 | コメント (0)
2010年5月13日
天から授かったたいせつな道具
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【天から授かったたいせつな道具(お金)】
幸せなお金持ちの人は、みんなお金はたいせつで、尊いものだと思っているはず。
不幸なお金持ちだったら、お金は汚いものだと思っている。
だって汚いものに囲まれながら幸せにはなれないから。
幸せなお金持ちの人は、お金は、自分を助けてくれるし、
もし困ってる人がいたら人も助けることができる。
すごく便利なものだと思っているはずです。
ある本を読んでいたら、お金とは、すべて神様がつくりたもうたものだと。
だから神様のもとへ返そうということを言っていた人がいる。
それはそれでいいかもしれない。
でも、もし私が神様だったとしたら、
これは私のものだからみんな返しなさいというくらいなら、最初から与えない。
お金がないと、飛行機に乗るのにも、
リヤカーにいっぱいお米を持っていかなきゃいけないとか、大変なんです。
給料日になったらみんなリヤカーで来るとか。
物々交換なんてできない。
だから、お金はほんとうに便利なものなんです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 11:57 | コメント (0)
2010年5月12日
お金持ちの家にはガラクタがない。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【お金持ちの家にはガラクタがない】
お金持ちになりたかったら物を捨てる。
ほんとうに要るものと要らないものを分けて、迷ったものはすてる。
そうするととんでもないほど捨てるものがある。
物を捨てて、家の中をすっきりして、
これで生きられると思うと、心もすっきりする。
捨てるということは大変な思いもする。
勇気もいるし、片づけるのも大変。
そうすると、今度はくだらないものを買わなくなる。
だから、金持ちの家は必ずすっきりしている。
テレビなどで金持ちの家が映ると、ガラクタは置いてない。
貧乏な人の家はガラクタが多い。
だけど、そのガラクタにも、一個づつお金をだしている。
だから、要らないものは捨てる。
捨てると見事に買わなくなる。
そうすると、それだけで何万円かの貯金ができる。
それで心の世界にいればいい。
心が幸せになればいい。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:58 | コメント (0)
2010年5月11日
豊かになる方法 ほんとうにいい本
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【豊かになる方法 ほんとうにいい本】
心の中の楽しみを、物質に求めるようになると、ものすごく苦しい。
お金持ちでも幸せでない人はたくさんいます。
だったら、ほんとうにいい本を読む。
ほんとうにいい本は、7回読む。
7回読むと7回読んだ分だけ得する。
変な話、2000円の本なら1回読んだら2000円。
でも、もう1回読んだら2000円得したようなもの。
2000円の本を7回読んだら1万4000円、
最初の2000円を取って1万2000円得したんじゃないかと思う。
それで知識が山ほどついて、幸せなことがすごくいっぱいあるから、
そうしたほうがいい。
心の中の幸せを、外に外に求めすぎるからいけない。
心が豊かで2万円だけでも貯金すれば、先月より2万円お金持ちで、
来月には4万円お金もちになって、
どんどん、心も豊か、お金も現実に豊かになってくる。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:48 | コメント (0)
2010年5月10日
豊かになる方法 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【豊かになる方法 続き】
前回より
最近は一般の人がみんな、ちょっとお金持ちになった。
昔はお金持ちしかお金を持っていないから狙われなかった。
ところが、一般の人がちょっとお金を持つようになったから、
一般の人にまで目標を定めて、
「これを買いなさい。買ったら幸せになるよ。」とか、
旅行にいきましょうとか、
お金のかかることに引きづりこむ。
そうしたら、それをしないといけないような気になって、どんどん引きづられる。
それで、テレビを見ると、1個何十万のバッグだとか持っていて、
飢饉状態みたいに、あれがないと自分はいけないんだみたくなってしまう。
心の中の楽しみを、物質に求めるようになると、ものすごく苦しい。
お金持ちでも幸せでない人はたくさんいます。
だったら、ほんとうにいい本を読む。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:05 | コメント (0)
2010年5月 7日
豊かになる方法
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【豊かになる方法】
まず、20万円給料をもらっている人だとしたら、
なんとか18万円で生活する。
そして、楽しみは精神的なことだと思います。
楽しいという心が楽しいということだと。
人が喜ぶことをして、「ありがとう」と言われたら、こころが楽しい。
そうやって心で楽しむべきものを、
どこか旅行へいくとか、なにかを買うとか、
心の中のものを外で満たそうとすると、
そんなにお金がない人がそんなことを追いかけまわしたら、
お金がよけいなくなってしまう。
昔の日本人の、庶民はほんとうに貧しかった。
それなのに、今より心の中は、豊かだった。
下町では、夏場になると表に縁台が出て、
みんながそこに腰掛けて将棋をやったり、
ビールなんかを飲んでいると、
近所の人が帰りがけに通りかかって、
「まあ一杯飲んでくださいよ」と言って、
そこの内の人が今度は枝豆を持ってきたりとか。
とっても楽しかった。
次回へ続く
ありがとうございました。