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2010年4月28日

幸せに成功する。

このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。

今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です

【幸せに成功する人の特徴】

「楽しく仕事をしている」こと。

そして、成功する人は、「人に対して親切にしよう」という気持ちと、

「奉仕の気持ちで働く」ということが前提。

「今日一日、人に親切にしよう」、という気持ちで働いて、

働きに行った先では、奉仕の気持ちで働く。

奉仕の気持ちで働くというのは、

給料をもらっていても、笑顔で働くとか、

普通の人よりちょっとよびん働いたぶん、

奉仕のつもりで置いてくる。

そのような気持ちで働くと、

それで、人生はだいたい、うまくいくようになっているそうです。

ありがとうございました。

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投稿者 hfujita : 13:01 | コメント (0)

2010年4月27日

しあわせ

このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。

今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です

【しあわせ】

「幸せ」と言うと、不思議と人は、幸せを考え出す。

脳というのは不思議なもので、「不幸だな」と言うと、自分の不幸なことを思い出す。

小さいときからのことを思い出して、その中からピックアップする。

なにもないときに「ああ、私、幸せだな」と、まず言ってみてください。

そうすると、自分の人生で起きてきたこと、それから映画でも、

テレビでもなんでもいいんですが、脳の中に詰まっていることの中から、

幸せなことをピックアップします。

それで幸せを感じるようになる。

だから、自分が「不幸だな」と言ったら、自分が生きてきたことの中から


嫌なことだけをピックアップしてしまう。

だから、「幸せだな」というのは、幸せじゃないときこそ言う言葉。

そうすると不思議と幸せになるから、

幸せなときも言えるようになるんだということです。

ありがとうございました。

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投稿者 hfujita : 12:50 | コメント (0)

2010年4月26日

ゆるします。

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今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です

【ゆるします】

「あんな悪いやつ、ゆるせない」と言うと、

ゆるさないと苦しむのは自分です。

それで、心がこってしまう。

ゆるす方法は二つしかない。

心のこりを取る方法が2つあります。

一つが「ゆるします」という言葉。

ゆるすというのは心を緩ませるよいうこと。

心が締めつけられていると苦しい。

だから、どうしても相手をゆるせなかったら、自分だけゆるす。

「ゆるします」と言うと、ほんとうに心が緩む。

それから、人と話をする。

いろんな話、楽しい話。

天国言葉の話、「ほんとについてるよね」とか、

「幸せだねえ」とか、言っていると、心がゆるむ。

ゆるすって、自分のためなんです。

ありがとうございました。

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2010年4月23日

楽しい

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今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です

【うれしい、楽しい」】

心は陰になってはいけない。

陽にしないといけない。

陽で暮らさないといけない。

「ご飯食べれてうれしいね」とか、

「今日もみんなに会えてうれしい」とか、

「ベランダに花が咲いてた、うれしいね」とか、

「こういうことがあって楽しくて」。

心の中に春風が吹いているような状態。

寒い、苦しいってじっと耐えている冬ではなくて、

ふぁっと春風がふいて、お日様があたって、

木から芽が出てくるような状態で生きる。

そうすると、春風が吹くから、心の中に花が咲く。

そうすると、人生に花が咲くんです。

ありがとうございました。

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2010年4月22日

書いた文字に宿る「分け御霊」2

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今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です

【書いた文字に宿る「分け御霊」】

前回より

字というのは、書いたときの心の状態がでる。

人間の中には、神さまの一面の「分け御霊」というものがあるらしい。

その分け御霊が一生懸命相手のことを思い字を書いているとでてくる。

技を磨くと技がでる。技としてうまくなる。

でも、相手が喜んでくれることを思い書いていると、その人の心がでてる。


ありがとうございました。

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投稿者 hfujita : 13:02 | コメント (0)

2010年4月21日

書いた文字に宿る「分け御霊」

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今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です

【書いた文字に宿る「分け御霊」】

言葉を文字にしたものが字。

「ついてる」と書くときに、必ず目で見て、心でも言う。

心の中でちゃんと言いながら字は書いていますね。

言葉というのは消えてしまうけど、いい言葉を書いて壁やなんかに貼ったりすれば、ずっと残る。

それが、人生の灯台みたいなものになる。

ついつい、暗い海に出て行って、自分がどこに行くかわからなくなったとき、

パッと灯台を見るだけで、自分の位置がわかったり、

遭難しないで済む。

だから、天国言葉をちょっと目につくところに置いておくとか、名刺大にして挟んでおくとか、そういうことが、心の遭難から救われる。

次回へ続く。


ありがとうございました。

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2010年4月20日

読書の効用

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今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です

【読書の効用】

世の中には、本好きと本嫌いの人がいます。

例えば、音楽好きの人は、音楽を聴いていれば、幸せです。

読書というのは、この本を読むとためになる、とか、

この本を読むとこういう効用がある、という前に、本好きか、どうか。

好きだから読んでしまう。

そうすると、ものすごく効用がある。

最初は、好きかどうかの問題です。

例えば、松下幸之助さんみたいな人がいて、

ほんとうにその人から話を聞こうとしても、

会うこともできないけど、本がある。

松下幸之助さんが一生懸命、人のためを思って、

心髄を傾けて、書いてくれているから、ものすごくためになる。

本を書く人は、ほんとうに、命を削るような思いをして書いています。

一生懸命書いているから、読み取る気持ちさえあれば、

得るものはたくさんあると思います。


ありがとうございました。

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2010年4月19日

使命とは人の役にたつこと 続き

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今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「絶好調」です

【使命とは人の役にたつこと】

使命とは?

俺アメリカ大陸を一周するんだと、いうようなことは夢。

それでもドラマはある。やってみると。

でも、これは自分の夢。

感動は少ない。

人に話しても、ああ、そうなんだで終わる。

ところが、使命は、人の役にたつことなんです。

以前、能登でタンカーが座礁し、重油が流れでて、

大きなニュースになったときがあると思います。

そのとき、一生懸命、真冬の海に、ボランテイァで出かけた人達がいます。

その人達が重油を取って海岸をキレイにしていると、

町の人たちが、あったかいおみおつけをくれたりとか、

ほんとうに喜ばれることをすると、使命感が湧いてくる。

自分のやっていることが、誰かの役にたっているというとき、

人は、すごく楽しくなるようになっている。

人間は、食事だけ与えられたら、生きられるのではない。

戦後は、みんな自殺もしなかった。

お腹が減っていたので、食事を手に入れただけで、ドラマがあった。

買い出しにいっても、ドラマがあった。

今は、ドラマがない。

ご飯にたいするドラマがない。

だから、豊かになったからいいというけど、ドラマがない。

テレビではドラマをやっているけど自分のドラマではないので、

自分の使命をみつけ、ドラマを作りましょう。

ありがとうございました。

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2010年4月16日

使命とは人の役にたつこと

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今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「絶好調」です

【使命とは人の役にたつこと】

よく、夢とか目標とか、もっている人はいいと思います。

使命ならもっといい。

夢がない、目標がない、使命がないと、どうなるか?

世界で一番福祉のいい国があります。

福祉が良くなればなるほど、自殺者が増えるらしいです。

別に、福祉してくれたからといって、自殺は増えないように思いますが?

ところが・・・・・・・。

国はお金はくれます。

そのお金で細々と食べられます。

だけど、夢はくれない。

目標もくれない。

目的もくれない。

そうすると、どうなるか。

自分はこういうことをしたいんだとか、なんでもいい。

そのことに向かって歩きだすと、ドラマが生まれる。

なんか目的をもって動き出すと、そこにドラマが生まれる。

ドラマがないと、やってない映画館みたいになる、

いつまで待っても始まらない映画館にいるようになる。

それをずっと見ていると、嫌になって、映画館から出ようかなとなる。

もし映画館から出たら、それが人生やめちゃえって自殺したことと同じになる。

だから、自分のなんでもいいけど使命をもちましょう。

使命とは?

俺アメリカ大陸を一周するんだと、いうようなことは夢。

それでもドラマはある。やってみると。

でも、これは自分の夢。

あまり感動はない。

人に話しても、ああ、そうなんだで終わる。

ところが、使命は、人の役にたつことなんです。

次回へ続く。


ありがとうございました。

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2010年4月15日

ありがとうを言われる人生を送る3

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今回参考にしている本は「永松茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【ありがとうを言われる人生を送る3】

前回からの続き。

みんなが元気を出して歩き続けられるよう、

みんなの気持ちを明るくしてあげるとか、何か喜ぶことをしてきてほしいんだよ。」

小さな光はうなずいて親である神さまに約束した。

「自分は人に喜ばれることをしてきます」

すると神さまは微笑んでこう言った。

「地球で人生の旅路を歩いている最中、

いろんなことがあるけれど、私はいつもおまえと一緒に歩いているよ。

おまえが地球で人間として生まれたとき、

おまえの意識には今日の記憶はないだろう。

そしておまえの眼には私の姿は見えないだろう。

でも私はいつもおまえと一緒にいるからね。

何があっても私はおまえのことを愛しているよ」

そして神さまは小さな光に肉体を与え、

小さな光は人間の赤ちゃんとして地球のどこかの町に生まれおちました。

という不思議な話です。


人を喜ばせるのは自分が持ってるお金とか財産を人にあげましょうとか、

そういうことではない。

笑顔だったり、人の心を軽くする言葉だったり、

人に親切にするってこと。

それで神さまと約束したことを守っていると、

神さまがすごく喜んでご褒美をくれる。

それが幸せ感だったり奇跡だったりする。


ありがとうございました。

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投稿者 hfujita : 13:22 | コメント (0)

2010年4月13日

ありがとうを言われる人生を送る2

このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。

今回参考にしている本は「永松茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【ありがとうを言われる人生を送る】

人間の心の奥には小さな光がある。

この小さな光を「魂」と呼ぶ人もいれば「真我」と呼ぶ人もいる。

実はこの小さな光は神さまから分け与えられた光。

だから人間はみんな神さまのこども。

ある時一つの小さな光が親である神さまにこう言った。

「地球で旅をしてくるよ」

すると親である神さまはこう答えた。

「いいよ、行っておいで。ただし一つだけ頼みたいことがあるんだよ」

「何をすればいいの」と小さな光は答えた。

「地球にはおまえより先に出ていったわが子らが人間として人生の旅路を歩いている。

その人達が喜ぶことをしてきてほしい。

私はいつもその子らと歩いているんだけど、私には肉体がないから、

みんなが歩き疲れたときに足をさすってあごるとかができない。

でもおまえは地球で旅する時は人間の格好をしているからいろいろできるだろう。

みんなが元気を出して歩き続けられるよう、

みんなの気持ちを明るくしてあげるとか何か喜ぶことをしてきてほしいんだよ。」

小さな光はうなずいて親である神さまに約束した。

「自分は人に喜ばれることをしてきます」

と言ってでかけていった。

続きはまたあした。

投稿者 hfujita : 13:11 | コメント (0)

2010年4月12日

ありがとうを言われる人生

このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。

今回参考にしている本は「永松茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【ありがとうを言われる人生を送る】

世の中にはいろんな教えがあって、どれも素晴らしいものだけど、

やっぱり教えというのはそれだけじゃ成り立たない。

聞いた人がどれだけそれを活かすかということでやっと完成する。

生きているといろんなことがある。

時には「なんで自分がこんな目に会わなきゃいけないんだ」と、

言ってしまうような困った出来事に遭遇することもある。

「うあー、まいったな、どうしよう」と思ってしまうような出来事もある。

そんなときにうろたえてしまい、迷路からなかなか抜け出せなくなる。

そういうふうに心にぽっかり穴があいたときに思い出して欲しい話です。

ちょっと不思議な話なので、おとぎ話だと思って聞いてください。

人間の心の奥には小さな光がある。

この小さな光を「魂」と呼ぶ人もいれば「真我」と呼ぶ人もいる。

実はこの小さな光は神さまから分け与えられた光。

だから人間はみんな神さまのこども。

この話は次回へ続きます。

ありがとうございました。

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2010年4月 9日

神さまのイスは仕事?

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今回参考にしている本は「永松茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【神さまのイスは仕事?】

昨日からのつづきです。

神さまが用意してくれたイス。

それの最たるものが仕事です。

ああいう仕事がしたいとか、こういう仕事はイヤだあとか言うけれど、

結局、仕事って何でも同じ。

それは神さまが用意してくらたイスなんだから、

いろいろ言わずにとっとと座る。

そうしたら何でもやれるんです。

世の中には絶対にこのポジションについきたいとか、

こうなりたいと言って、がんばっている人もいます。

たとえばイチロー選手みたいに、子供のころから大リーガーになりたいとか。

そういう人はそれですごいけど。

みんながそういう道に行けるわけではない。

たいがいの場合は、流れに沿っていくほうがいいと思う。

神さまが用意してくれたイスに座り、

その中で自分のやりたいものを見つけてやっていく。

そこで楽しむ。

そうすれば、誰でも自分の生きる場所みたいのができるんです。

ありがとうございました。

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2010年4月 8日

神さまのイス

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今回参考にしている本は「永松茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【神さまのイス】

あなたは今道を歩いています。

しばらくいくと、神さまが集って会議を開いているところに出くわしました。

よく見ると、末席に1つだけ空いているイスがあります。

あなたならどうしますか。

「う~ん」・・・・・

正解は、とっとと座るです。

では座ったとして神様たちの話を聞いていると、あなたが発言する番になりました。

どうしますか。

「神さまの前で発言するのは怖い気がする」と答えた人は過ちを犯しています。

神が用意してくれた場所がある。

1つ目の過ちはたとえば、ここで働きなさい。

そう言われたら、ここで働けばいい。

ある日、「チーフになりなさい」

「課長になりなさい」と言われる。

「この仕事をやりなさい」と言われる。

それを「私でいいんですか?」とか、

「ここに座っていいんですか?」とか、

「それはあまり好きじゃないです」とか、

ごちゃごちゃ言い過ぎる。

2つ目の過ち。

もしあなたの意見を述べなさいと言われたら、

思っていることを言えばいい。

それをいちいち、隣の人の顔を見て、

こんなこと言っていいんですか、まだ自信がないんです。

そうでなく、神さまが「意見を述べよ」と言うんだから、

迷わず言えばいい。

人はだれにも神さまが用意してくれたイスがあるんです。

次回へつづく・・・・・


ありがとうございました。

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2010年4月 7日

1分間知恵だしゲーム

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今回参考にしている本は「永松茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【1分間知恵だしゲーム】

仕事をゲームにするにもいろりろあると思います。

商売繁盛の知恵を出す方法として、ゲーム化の話があります。

居酒屋繁盛店の話として紹介されていました。

アイデアを湯水のように出すための訓練法。

「脳は1つしかない。その1個しかない脳をどう使うか」

白紙をそれぞれ配り、

その紙にアイデアを1分間以内に何個書けるかを競う。

たとえば、繁盛している居酒屋をもっと繁盛させるにはどうしたらいいか?

一円もかけずに、もっとお客さんに来てもらうにはどうしたらいいか。

そのアイデアを書き出してみる。

このゲームになれない人はせいぜい2~3個しかかけないが、

なれてくると、20、30個と書けるようになる。

その業界で働いている人は業界の枠にとらわれてしまうので、

なかなか出てこない。

発想の枠を超える訓練ができている人はたくさんでるようになるそうです。

ただ、このゲームをするときに一つだけルールがあります。

それは、他人のアイデアにはケチをつけないこと。

「そんなのできっこない」とか「くだらない」などと、否定的なことを言うのは厳禁です。

このゲームの応用として、何か頭に浮かんだら必ずノートにメモすること。

そうしたら、そのノートは100万円、1,000万円の価値を持つノートになります。


ありがとうございました。

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2010年4月 6日

一生懸命やるから楽しい、その2

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今回参考にしている本は「永松茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【仕事をゲームにする】

仕事をゲームにするとは、どういうことでしょう。

それは、どうしたら楽しくなるかを常に考える。

ほとんどの人は、そんなことは考えない。

楽しくなるのはどうしたらいいだろう。

どんな仕事でもジーッと見て考える。

すると楽しくなってくる。

信じられないけど、面白くてしょうがなくなる。

たとえば、上司が怒ってばかりいたら、

その上司の言葉を滝だと思う。

お坊さんとか、スポーツ選手とかは、真冬に滝にうたれに行く。

そういう修行なんだとしたら、

「何とか部長の滝」とか名前をつけて

会社に行けばイヤなことは少し軽くなるかも。

それをあの上司は嫌いだいうからいけない。

イヤだと思えば、何でもイヤになる。

どんなことも面白く、楽しくする方法を心で学べばいいんです。

だって、仕事はやらないといけない。

生きていかなくてはいけない。

だから仕事からは逃げられない。

逃げられないものから逃げようとすると苦しくなる。

それでは、逃げられないものをどうやって楽しくするか?

ゲームにすればいい。


ありがとうございました。

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2010年4月 5日

楽しいから一生懸命にやれるのではなく。

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【楽しいから一生懸命にやれるのではなく。一生懸命にやれるから楽しくなる。】

いまの仕事が楽しいと思えるなら、いまの仕事が向いているから。

そうでないときは、向いていないかも。

一番いけないのは、向かないことをやり続けること。

嫌なことって、行くべき道ではない。

本当に数字が必要なら、その人はいくら勉強しても苦ではない。

美容師さんは、どんなにたいへんだろうが、

閉店後に何時間練習しようが、楽しくてしょうがない。

それが行くべき道。

好きじゃない仕事について、

イヤだ、イヤだとグチをこぼしなふがら仕事をするより、

自分に向いた仕事をさがしたほうがいい。

でも、どんな仕事でも面白く、楽しくする方法がある。

一つは、当たり前だけど真剣にやること。

サッカーでも何でも、真剣にやるから楽しい。

真剣にやらなかったら、サッカーだって野球だって楽しくない。

仕事がつまらない、面白くないという人ほど一生懸命に仕事をしていない。

本人は、こんなつまらない仕事では一生懸命になれないと言うけど、

じつは一生懸命やらないからつまらなくなる。

もう一つの方法は次回。

ありがとうございました。

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2010年4月 2日

勝って威張らず、負けて腐らず

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【勝って威張らず、負けて腐らず】

「あの人だけには負けたくない」という思う人がいるときは、

もうその時点ですでに負けている。

勝っている相手にそんなことは思わないですし。

そして、あの人だけには負けたくないというときは、

そのことをずっと考えているんです。「負けたくない、負けたくないと」

そうするとそのあいだは何も考えられない。

本来人間の脳はひとつのことしか考えることはできない。

その一つしかない脳を嫉妬に使うのはエネルギーの無駄。

嫉妬しているヒマがあったら自分のことを考える。

どうしたらもっと良くなるかと。

そう考えたら、相手の長所を学んで、自分自身を改良進歩させていくしかない。

改良進歩すれば、とっとと抜ける。

悔しくてもぐっと飲み込んで「おたくはすごいですね。

勉強させてもらいます」と、言ったほうが勝ちなんです。

勝ち負けは、その審判が決めます。

私はすごいんですと威張っている人より、

「あの人のおかげで、こちらもやる気が出るんです」と言えば、

「この人はすごいな」って世間はこっちが上だと見てくれます。

決して世間をバカにしないこと。

自分が正しければ、それでいいのではない。

世間や、まわりにいる大勢の人を尊重し、味方にすること。

人間の真価は勝った時より負けたときにでる。

勝ったときにおごらないというのは意外とだれでもできますが、

負けたときに腐らい、これが難しい。

「負けた時の負け綺麗」という言葉があって、

負けてもきれうなことが言えるかどうかです。

そのように言える人は成長していく。


ありがとうございました。

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2010年4月 1日

勝つ人の考え方と負ける人の考え方

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【勝つ人の考え方と負ける人の考え方】

人間には勝つ人と負ける人がいる。

勝つ人間か負ける人間か、その見抜き方がある。

人の可能性は、優秀なものに出会ったときの反応でわかる。

自分より優秀な人や、

自分のとこよりいい店に出会ったときの姿勢。

店ののアラさがしに目がいくか。

「この店がお客さんを喜ばしているものは何か」を探すかである。

アラ探しをしたら、そのときは気分がいいかもしれない。

けど、それでは進歩がない。

相手のいいところを一つでも見つけ、それを学んで持ち帰る。

そして、すぐに実行する。

そういう素直な姿勢があれば、

いまは負けていても、やがては必ず勝てるようになる。


ありがとうございました。

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