2007年7月31日
きみは、すごいよ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 「苦労はやめにしようよ」 より
【「きみは、すごいよ。大したひとだよ」といってあげる。悩みも消えて、明るい笑顔になれば、みんな幸せ】
悩んでいる人は、悩みから解放されたいけど、悩んでいる問題に触れてもらいたくないもの。
それが人の心理というものです。
悩んでいることに触れないで、その悩んでいる人となんとなく雑談するだけでいい。
すると何かの拍子に、かたくなだった心がフワァッと開いて、「不幸の壁」に小さな穴が開きます。
ただ、雑談しているだけで。
悩んでいたものがほぐれてきて、その人に気づきが訪れたそのとき、
「きみは、すごいよ。大した人だよ」といってあげましょう。
悩みも消えて、明るい笑顔になれば、みんな幸せです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:17 | コメント (0)
2007年7月30日
苦労はやめにしましょう。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 「苦労はやめにしようよ」 より
【苦労はやめにしましょう。苦労をやめたら、幸せになれます。そのためには、考え方を変えることです】
世の中には、避けられない苦労があります。
子供のときの苦労は、避けられない。
でも、大人になったら、苦労はやめることができます。
苦労はやめにしましょう。
苦労の先には苦労しかありません。
苦労をやめたら、幸せになれます。
そのためには、考え方を変えることです。
世間でいわれている常識と、少しぐらい違ってもいいんではないでしょうか。
常識とか、みんながいうからとかは、関係ありません。
それだけで、あなたはかなり変わります。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:51 | コメント (0)
2007年7月27日
あれこれ悩んでみても
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 「大丈夫、大丈夫」 より
【あれこれ悩んでみても、過ぎた時間は戻ってきません。だから思い切って無から初めてみる】
長い人生のなかには、「無」から始めたほうがいい場合が何度かあります。
たとえば、サラリーマンならば、左遷されることもあるでしょう。思い悩むのが普通です。
そんなときは、無から始めて、「今日、この会社に入ったんだ」と思えばいい。
それまでの知識と経験を活用すれば、何とか乗越えていけるものです。
あれこれ悩んでみても、過ぎた時間は戻ってきません。
だから、思い切って無から始めてみる。
これはただの気安めかもしれません。でも、気持ちを安らかにさせてあげることです。
人間には、気安めも必要なときがあるのです。
そのことから、案外、道は開けてくるものです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:44 | コメント (0)
2007年7月26日
私は幸せだ。人を愛そう
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 「大丈夫、大丈夫」 より
【「私は幸せだ。人を愛そう」と口に出して訓練していると、そういうクセになってしまうから不思議。】
何でもかんでも、「私は不幸だ」
という人もいるけど、それはただのクセ。
不幸グセというクセだそうです。
人間っていろいろなクセがあるけど、クセはちょっとだけ訓練すれば直ります。
「私は幸せだ。人を愛そう」
と口にだして訓練していると、そういうクセになってしまうから不思議です。
こうやって、自分なりにやっていくと、目の前の壁を乗越える知恵がどんどん出てきます。
人生の景色は、考え方一つで変わるものです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:12 | コメント (0)
2007年7月25日
イヤなことがあっても
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 「大丈夫、大丈夫」 より
【イヤなことがあっても、ポジティブな言葉をクセになるまで、いいつづけること。】
だれかが新しいことに挑戦しようとすると、「どうせ、そんなのはダメに決まっている」とか、
「前にもやった人がいたけど、結局失敗だった」などという人がいます。
こんなときは、「ついてる」とか、
「いいことが山ほど起きる」とか、
「大丈夫、大丈夫」とかポジティブな言葉を、何度も繰り返しましょう。
すると、自分の気持ちをもう一度盛り上げることができます。
口癖にすればいいんです。
舌打ちやため息は、気分を落ち込ませるだけです。
イヤなことがあっても、ポジティブな言葉「ついてる」「いいことが山ほど起きる」「大丈夫、大丈夫」をクセになりまで、言い続けましょう。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:47 | コメント (0)
2007年7月24日
ふだん笑顔の少ない人は
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ より
【ふだん笑顔の少ない人は、自然に笑えない。だから、笑う練習は必要です。】
笑顔の練習をすることは大事です。
ふだん笑顔の少ない人は、笑顔をつくる筋肉が落ちていますから、自然に笑えません。
だから、笑う練習が必要です。
笑顔が美しければ美しいほど、感じのいい人になれます。
あなたが笑顔で挨拶すれば、相手の人は「この人はいい人」と思うでしょう。
笑顔があれば、人と気持ちよくつき合えます。
相手によって接し方を変えたりせずに、だれに対しても、どんなときもいつも同じ笑顔。
それが人間関係をよくする一番のコツです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:48 | コメント (0)
2007年7月23日
真似ることは楽しいこと
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ より
【真似ることは楽しいこと。そうやっていると、自分がやりたいことが、出てくるようになってくるから。】
いいことはどんどん真似る。
真似をしたからといって、自分の個性がなくなるわけではない。
だれにだって個性があるから、どんなに真似てもおなじにはならない。
真似たって手本にした人より自分が劣るということもないし、もっと素晴らしいあなたができあがる。
だから、いいことはどんどん真似ればいい。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:58 | コメント (0)
2007年7月20日
やりたいこと、簡単そうなことから始める
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ より
【やりたいこと、簡単そうなことから始めると、どんどん片付いてしまうから、仕事に勢いが出る。】
みなさんは、仕事の順番をどのようにしていますか?
私は、次のように心がけています。
朝起きたら、一日のやることを書いて、そのリストを見ながら順番を決めていけばいい。
でも、やらなきゃいけないことを優先して順番を決めたら、なかなか進みません。
自分のやりたいこと、簡単にできそうなことから先にやるんです。
やらなきゃいけないことを優先すると、気持ちが重くなってしまい、一日の最初からつまずいてしまいます。
やりたいこと、簡単そうなことから始めると、どんどん片付いてしまうから、仕事に勢いがでるんです。
その勢いがついたところで、難しいことをやれば、「意外と簡単だったね」になります。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:01 | コメント (0)
2007年7月19日
自分の仕事に関係あることを
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ より
【自分の仕事に関係あることを、勉強するのです。きっと、これからの時代にも生き残れるようになります。】
出世する人間は、自分に必要なことに興味を持ちます。逆に、出世しない人間は、自分に関係ないことに興味があります。
必要なことに興味を持って勉強すればいいけれど、必要の無いことに興味を持ってしまうから、なかなか出世できません。
自分の仕事に関係のあること、自分に必要なことに興味を持って勉強するんです。
きっと、これからの時代にも生き残れると思います。
自分の本業の勉強をしている人は、周りの人を喜ばせるために自分の時間を使います。
これが愛情のある人です。
愛があればあるほど、楽しく、しあわせに生きられます。
実力って、愛のことなんです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:57 | コメント (0)
2007年7月18日
天職に出会うと!
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ より
【天職に出会うと、「私は、この仕事をやるために命をもらっているんだ」と感じるようになります。】
お勤めであっても、何かを目指しているのでもおなじですが、本気でやっていると、「これはムリだな」とか、「これこそ自分のやりたいこと」というのが、わかってきます。
つまり、その仕事に命をかけたとき、それが自分にとって天職かどうかがわかります。
天職に出会うと、その仕事をつづけていくうちに使命感が見えます。
「私は、この仕事をやるために命をもらっているんだ」と感じるようになります。
そして、自分の力量はどれくらいなのかも、自然にわかってきます。
それが天から授かった仕事、天命です。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 14:36 | コメント (0)
2007年7月17日
その人それぞれのみんな必要な修行
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【その人それぞれのみんな必要な修行。必要のないことは、起きないようになっている】
人それぞれ個性が違うように、その人に課せられた修行も違います。
私は私のやり方で修行するようになっているし、それが必要なんです。
その人それぞれの修行があって、みんな必要なものです。
必要のないことは、起きないようになっているから。
また、人それぞれの才能があるから、それぞれ働く場所、人さまのお役にたてる場所があります。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:07 | コメント (0)
2007年7月13日
これからは人柄社会?
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【これからは人柄社会になっていくから。実力があって、しかも人柄のいい人が、生き残っていくのです。】
これからの時代、人にキラわれて得なことは絶対ありません。
人を妬んでキラわれると、生き残れなくなります。
上を妬めば、上にキラわれる。
横を妬めば、横にキラわれる。
下を妬めば、下にキラわれる。
人にキラわれれば、仕事もできなくなります。
大事なのは人柄です。
これからの時代には、人柄がよくないことは、致命的になってしまう。
これからは人柄社会になっていくから。
実力があって、しかも人柄のいい人が、生き残っていくのです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 08:58 | コメント (0)
2007年7月12日
注意をうまく受け入れる力を磨く
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【注意をうまく受け入れる力を磨かないと、絶対にうまくいかない。】
指導力という言葉はよく聞きますが、指導される側の力についてはあまりいわれません。
でも、指導される側の力というのがあるのです。
実は、指導される側の力がないために、ほとんどの人が困っているのです。
会社でうまくいかない人、出世できない人も、ちょうと考えてください。
「きみ、こうしたほうがいいよ」と、自分がいわなければいけない立場に立ったときのことを。
そのときブスッとしている人に、ちゃんといえますか。
いいづらいでしょう。
お説教しづらいでしょう?
逆に、「気がつかないことを教えてくれてありがとうございます。これから気をつけます」という人がいたら、指導する側の心が軽くなるから、すごく助かります。
ものがいいやすくなるんです。
あなたが社長だったら、いいやすいほうを出世させますよね。
もちろん、指導力は大切ですが。
忘れられているのは、指導力ではなくて、指導される側の力なのです。
注意をうまく受け入れる力を磨かないと、絶対にうまくいかないのです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:45 | コメント (0)
2007年7月11日
自分でしっかりやって人を助ける。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【自分でしっかりやって人を助ける。それでみんなが助けられる。】
どんなことがあっても、自分の知っていることは素直に教えて、わからないことは知っている人から聞く。
それだけで人生はすごくラクなんです。
助け合いというのは、もたれ合いではないんです。
自分でしっかりやって人を助ける。
それでみんなが助けられる。
人間は、もたれあわなければならないほど、弱いものではありません。
教えたり、教えられたりすれば、何でもできるのが人間です。
だから、苦しいときは、人に聞いてください。
知らないことは、恥ずかしいことではないんです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 19:40 | コメント (0)
2007年7月10日
注意するのってつらい
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【注意するのって、つらいんです。それなのにあえていってくれるのはありがたい】
間違ったことを注意して、「こうしたほうがいいよ」といってあげると、精神的に豊かな人は、「ありがとうございます。自分では気がつかないところを、気づかせてくれて」といいます。
注意するのはつらいんです。
それなのにあえていってくれるのはありがたい。
でも、注意されて、怒り出す人がいます。
それではまったく向上しないし、その人の人生もよくならない。
人の注意は聞いたほうがいいけど、注意する側も「この人のいうことなら聞こう」というものがないと、相手は聞いてくれません。
自分のことを思って言ってくれるのだから、素直に聞こうと思える人でないと。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:06 | コメント (0)
2007年7月 9日
人がぶつかり合わないで仲良く生きる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【人がぶつかり合わないで仲良く生きていこうよと、学んでいる】
あっちでも、こってでも人間関係がうまくいかない人は、やっぱり生きていく上での法則が間違っています。
だから、そういう法則を勉強して、人がぶつかりあわないで仲良く生きていこうと学んでいるのです。
要するに、愛のある言葉、笑顔、身のこなしみたいなものを勉強していこうということです。
そういう目で周りの人を見ていると、
「あの人のこんなところが気になるから、注意してあげなきゃ」という人と、「もう少し様子をみてみよう」というのがあります。
様子を見てから注意しようというのは、本来は「気がついたのに注意したくない」というなまけ心です。
相手はいってあげなければ、直るわけがないから。
直らないのは本人が気づいていないからです。
だから、周りの人が気づいたときには、教えてあげる。
ただし、全然関係ない人にはやりません。
親しい人で、たがいに魂を向上しあおうという仲間同士の話です。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:50 | コメント (0)
2007年7月 5日
困難があったら
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【困難があったら、それにまともにぶつからないで、知恵でよけながら、前に進む。】
困難なことが目の前に出てきたら、スイスイ避けて通るほうがよい。
争いごとは大嫌い。だから、困難にでくわすたびに争わないで、知恵をだす。
困難があったら、それにもともにぶつからないで、知恵でよけながら、前に進みます。
逃げるのではありません。
そのための知恵を十分に働かせるのです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:51 | コメント (0)
2007年7月 4日
相手のいいことを学ぼうとすると!
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【相手ののいいことを学ぼうとすれば、相手の悪いところなどはどうでもよくなる。】
相手ののいいことを学ぼうとすれば、相手の悪いところなどはどうでもよくなる。
「学ばなきゃいけない。相手のいいものとは何だろう」と考えたとき、悪いものには目はいきません。
人間の頭って、二つのことをいっぺんに考えられません。
アラを探しているときは、必ずよいところを見ていないのです。
真剣に相手のよいところを見つめなおしたとき、相手に対する敬意がでてきます。
「素晴らしいな。こんなことやっているんだ」ということが見えてきます。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:44 | コメント (0)
2007年7月 3日
戦争以外のことは、共存共栄
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【戦争以外のことは、共存共栄です。殺しっこじゃなくて、「生かしっこ」なんです。】
戦争というのは、相手の弱みにつけ込んで、そこを攻めたてる。
相手の弱いところを見つけるのが、「殺しっこ」です。
でも、戦争以外は共存共栄です。
殺しっこじゃなくて、「生かしっこ」なんです。
たとえば、ライバル会社を見たとき、「あの会社はあそこが劣っている」と悪いところを話す社長ならば、その会社は絶対に相手に勝てません。
「この部分では、ウチのほうが勝っている」というのは、負け犬の遠ぼえで、もう負けです。
悪い部分を探すより、よいところをマネする。
相手にはよいところがあるから、自分の会社に勝っているんです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:54 | コメント (0)
2007年7月 2日
人はみな、等しく個性を持って生まれています。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。
さて、 この地球はみんなが幸せに暮らせる場所 より
【人はみな、等しく個性を持って生まれていますから、どっか違っていていいんです。】
相手に期待しないことです。
本でも、最初から終わりまで読んで、そのなかで一個だけでも役に立つことがあれば、それはいい本なんです。
人が書いたものが全部納得いくなんてあり得ない。
どっか納得いかなくて当たり前です。
人は皆、等しく個性を持って生まれていますから、どっか違っていていいんです。
きょうはここまで。
ありがとうございました。