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2007年6月14日

親は考えなければならない

このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。

今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「愛のセラピー」です。

さて、 心に愛が満たされる より

【親は考えなければならない。子供はどんなに小さくても、完璧にすでに一個人の人格を備えている存在だということを。】

日常的に暴力をふるう親がいます。

繰り返される暴力によって育つ子供は、親の前に出ただけで体が震えてしまいます。

暴力をふるう人それぞれに原因となるものは違いますが、きっとそれまでの人生のどこかで心の傷を背負って生きてきたのでしょう。

家族を精一杯愛しているのに、愛情表現がいまくない人もいるでしょう。

でも、親は考えなくてはなりません。

子供はどんなに小さくても、完璧にすでに一個人の人格を備えている存在だということを。

子供を育てているのではなく、親が子育てを通じて育てられているのだということを悟ってほしいですね。


きょうはここまで。

ありがとうございました。

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投稿者 hfujita : 2007年6月14日 16:28

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