2006年8月25日
全社員集会
今日は弊社の全社員集会でした。
全社員集会いって何をやるんだろうと思われている方もいらっしゃると思います。
弊社では四半期に1回全員が集まり会社のことを考えて発表する場を設けています。
そこで発表した内容についてすこし書いてみようと思います。
1、業績の発表
4半期(4月から6月)の業績の発表をしました。
2.今後の事業展開
(1)資本戦略
2006年度中に増資を実施し1億円とする
(現在5,000万円の資本を1億円に増資します)
(2)業務提携
①ベイソフト㈱との業務提携
人材戦略型のWeb勤怠管理(La Volante)販売及び開発支援
就業管理(多店舗展開業種の適正人材配置)
(3)株式公開を目指すことを宣言
光り輝く会社に生まれ変わるために
メリットとして以下のことがあるのでは
①人材の確保
②ストックオプション制度を設けることによりインセンティブの付与が可能
③社会的な信用力の増大
④経営体質の大幅な改善
⑤資金調達力の増大
デメリットは
①事務量、公開維持コストの増大
②経営成績達成、維持に対するプレッシャー
以上の内容の発表を行いました。
3.表彰(今回は資格取得者のみの表彰でした)
そのあと会社の4つのビジョンについてグループディスカッションを行い発表していただきました。
いろんな意見がでて今後の経営戦略の参考にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 23:06 | コメント (0)
2006年8月24日
EAP(Employee Assistance Program)
毎日暑い日が続いています。暦の上では秋がはじまっているのになかなか涼しくならないですね。
でも、今年からクールビズを実行、ノーネクタイで作業していますので昨年よりは快適です。
そろそろブログも本格的に書き始めたいのですがテーマが見つからず只今思案中です。
もうしばらくお待ちください。
さて今日は少し宣伝です。
私たちの会社で新しいサービスを立ち上げ中です。
そのサービスとはアメリカでのEAP(Employee Assistance Program)を日本の環境にアレンジしたものです。
その内容とは、
会社では、社員一人一人の生産性が組織全体の生産性につながり、普段から従業員が抱えている悩みや、鬱をはじめとした心の問題などが仕事のパフォーマンスに大きく影響すると考えています。
そこで社員の個人的または仕事にまつわる問題の発見および解決をサポートし、企業全体の生産性の向上を支援するメンタルヘルスプログラムをクオタニオン・コンサルツイング株式会社様のご協力により提供しようとしています。
多くの企業の経営層・人事担当者は、ビジネスの成功が、従業員のやる気、様々なチャレンジに立ち向かって行こうと考える姿勢や、協調性などに関わっているということを意識されています。
上記のメンタルヘルスプログラムがEAP(Employee Assistance Program/従業員支援プログラム)です。
このEAPは企業に不可欠な人事施策であると私たちは考えています。
主なサービスの内容としては以下の8つのメニューがあります。
1.カウンセリング
2.問題の確認アセスメントリーとリファー
3.モニタリング及びフォローアップ
4.管理職の方のトレーニング
5.管理職の方へのコンサルテーション
6.人事ご担当 健康管理ご担当の方へのコンサルテーション
7.組織へのコンサルテーション
8.従業員様への教育
説明が不十分なので、詳しい話を聞きたい方は私まで連絡ください。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:40 | コメント (0)
2006年8月18日
[今]を考える「心」
またまた週末になってしまいました。
今週はお盆休みの人が多いらしく電車もすいていて通勤が楽でしたが、来週からまた人が増えるのかと思うと少し憂鬱です。
今日も、小林正観さんの本からで楽しい人生を生きる宇宙法則という本を照会します。
出版社は講談社です。
今日の気になるテーマは「今を考える心」です。
「念」という文字を分解すると「今」と「心」という文字になります。
「念」とは「今を考える心」であると小林正観さんは本の中で書いています。
自分との戦いであるスポーツを例にとって説明してみます。
ゴルフでティーショットを打つとき、5分の時間があったとします。
多くの場合、5分のうち4分は前のホールのことをあれこれ考え、”悔やんで”います。「あれをこうすれば良かった」「あそこでミスしなければ三打は違っていた」などと考えていないでしょうか。
しかも、残りの一分のうち50秒は「次もまた失敗するのでは」「このスコアでは負けるのでは」などと考えています。
今目の前にあるボールを「いかに正確にきちんと打つか」を考えるのはわずか十秒ぐらいです。
つまり、五分のうちほとんどを、過ぎてしまった”過去”を悔やみ、まだ来ていない”未来”を心配している。
今最も大事な「このボールをいかに正確に打つか」という目の前の大事なテーマに、ほとんど時間を使っていない。
実は私たちの生活も同じことがいえそうです。
過ぎてしまった過去を悔やみ、将来何が起きるか分からないと怯えている・・・・・・・
「今」の「心」とは「目の前にあることを一生懸命やりなさい」ということだそうです。それは、言葉を換えて言えば「実践」ということです。
インドで多くの病人の看病をしていたマザー・テレサはあまりにも有名ですが、この方は同じ質問を何十回も受けてきたそうです。
その質問とは、「あなたはなぜ、いくら手厚い看護をしても助からないような末期や難病の人々に対して、一生懸命に心を込めて全力で看護するのか。結局は無駄になるのではないか」というもの。
質問をするジャーナリストも不勉強だしひどい質問だと思いますが、マザー・テレサは穏やかにいつもこう答えてきたそうです。
「いま死に瀕している人たちに、心を込めて看護することで、せめて最後の最後に『生まれてきてよかった』と喜んでもらいたいのです」
マザー・テレサは、その病人が死んでしまうかもしれない、手厚い看護が無になっていまうかもしれない、という結果(未来)を見ているのではない。
人生の途中で誰かが手を差し伸べてあげればこの人たちはこうならなかったろうに、と過去を悔やんだり、人を責めたりしない。ただ、今、自分にできることをし続ける、やり続けることに徹していたように見えます。
”実践”こそがマザー・テレサの根底だったのかもしれません。
「今」の「心」とは「今目の前にあることを一生懸命やること」であり、それが「念」という文字になりました。
実は「一生懸命」という言葉も、もともと「一所懸命」(ある場所を守るために命をかける)という戦国時代の用語でした。
「今の心」=「念」は、イコール「一所懸命」でもあり、「実践」ということでもあるのでしょう。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 20:23 | コメント (0)
2006年8月13日
自分で自分を好きになる(恋愛編)
今日は久々にゴルフの練習にいきました。
今日の教訓!
あれこれ考えず自分のイメージで打っている時は目標ポイントに打てるのですが、雑念がでてくるとショットが乱れてしまいます。
イメージコントロールの重要さを再認識しました。
今日も、小林正観さんの本からで楽しい人生を生きる宇宙法則という本を照会します。
出版社は講談社です。
気になるテーマは「自分で自分を好きになる」です。
実は昨日の話には続きがありました。
同じことが、「恋愛」にも当てはまるそうです。
自分で自分を好きでない人の場合、「愛してる」と言われても、素直に受け入れることができません。
「今の自分」が嫌いで、批判的に、冷たい目で見ている「別の自分」がいます。
だから「嫌い」になっているわけですが、「愛してる」と言われても、「今の自分」を愛してくれているのか、「別の自分」(本当は優しく、思いやりがあり、人の痛みが分かり、人のために涙し、海や空や花の美しさに感動する、そういう自分)を見抜いてくれているのか、分からない。「自分の中の乖離」と小林正観さんは呼んでいるそうです。
愛してくれる人に対し、「今の自分」を見せたり「別の自分」を見せたりします。
つまり、悪魔になったり天使になったりするわけです。「今の自分」を見せて相手が受け入れてくれても、「それではもっとこれでどうだろう」と、さらに試す。
かなり我慢強い人でも、「これでも好きか」「これでもまだ好きか」と試し続けられれば、うんざりし、遠ざかっていきます。
恋愛においても、「自分で自分が好き」であることが非常に大事です。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 18:52 | コメント (0)
2006年8月12日
自分で自分を好きになる
今、外は夕立です。
夏の一時の夕立は周りの暑さを吸収して涼しいひと時を与えてくれますね。
今日は休日出勤、事務所のプチ改装の日です。
昨日の予告どおり、小林正観さんの本で楽しい人生を生きる宇宙法則という本を照会します。
出版社は講談社です。
気になるテーマは「自分で自分を好きになる」です。
よく仕事をしている時「毎日がむなしい」「同じことの繰り返しで楽しくない」「やめようと思う」という方が最近多くなりました。
そのことについて小林正観さんは、次のような質問をするそうです。
「あなたは自分で自分が好きですか」。
そうすると多くの人はまずびっくりし、生まれてこのかた、そんな質問を受けたことがないそうです。
そして考え、多くの場合、「私は私が嫌いです」との答えが返ってくるということです。
「自分で自分を好きになったらどうでしょう」と、話はあらぬ方向へ行きますが、たいていの人は自分の質問を忘れてしまって、こちらの話に熱中するそうです。
「どうしたら自分で自分を好きになるのでしょう」
実はそこにこそ、日常生活のなかのむなしさと縁を切る方法があるそうです。
結論的には、馬鹿なことをたくさんすること。「馬鹿なこと」というのは(金銭的・経済的に)全く、あるいはほとんど、プラスにならないこと、だそうです。
たとえば、会社に30分早く行く。そのとき自分のお金で薔薇を一本買って行って飾る。人の机ではなく、自分の机でいいそうです。
自分のために自分のお金で机に花を飾るのだそうです。
あるいは、廊下に落ちている紙くずを、歩くついでに拾い、近くのくずかごまで持っていって捨てる。トイレ掃除も有効だそうです。
こういう提案をすると、必ずこういう言葉が帰ってくるそうです。「花は会社の費用で買うことになっており、私が買って行かなくてもちゃんと飾られます」。「廊下やトイレの掃除は掃除のおばさんがやることになっています」
その答えをしているうちは自分で自分を好きになることはまずないそうです。
「一銭にもならないことをどれだけできるか、するか」が自分で自分を好きになるポイントだそうです。
馬鹿なこと、一銭にもならないこと、誰からも評価されないことを一生懸命やってみてください。
そういう馬鹿なことをしている自分が、いつの間にかとてもかわいらしく、いとおしく、思えてきます。
「自分で自分を好き」になってくるそうです。「馬鹿な奴だ」と思いながら、でも自分の心に温かいものを感じるはずです。
「我慢してその会社を、仕事を続けるべきだ」と言っているのではなく。
ただ、辞める前にまず「自分で自分を好きか」と問いかけてみてください。
「好き」という答えなのにそれでも「仕事」がむなしいのなら、多分「仕事」が肌に合っていないそうです。辞めて別の仕事を探すことをお勧めするそうです。
ですが、「自分で自分を嫌い」なら、それは「仕事」の問題ではなく、あなたの生き方の問題だそうです。
「嫌い」な自分をどこに連れていっても、どこに勤めさせても、どんな職業を選んでも、「むなしい」だけだそうですので、まず「自分で自分を好きになる」ことから始めましょう。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 17:52 | コメント (0)
2006年8月11日
ただそれだけ
夏も真っ盛りとなり毎日暑い日が続いています。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私たちの会社でも、仕事を楽しくするための一つとしてリフレッシュコーナーを作ることになりました。
そして明日工事です。
どんな部屋になるか楽しみです。
目的としては、仕事に行き詰ったとき、気分転換をし、また仕事に集中できるような環境を目指しています。
ただそれだけ。
最近読んでいる本を照会したいと思います。
小林正観さんの本で楽しい人生を生きる宇宙法則という本です。
出版社は講談社です。
気になるテーマは「自分で自分を好きになる」です。
内容については明日紹介します。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 22:57 | コメント (0)
2006年8月 7日
鹿児島に帰ってきました。
夏休みを頂いて鹿児島に帰ってきました。
その時の桜島の写真です。ただそれだけ
さて、この写真はどこから撮影したのでしょう。答えていただいた正解の方1名にプレゼントを差し上げたいと思います。
投稿者 hfujita : 21:06 | コメント (0)
2006年8月 2日
運がいい人を採用しよう
私事で恐縮ですが明日より2日間の夏休みをいただき、鹿児島に帰省します。
美味しい摘みと焼酎を飲むことを楽しみにしています。
そこで、新しい気づきを得てまたブログで紹介できるようにしたいですね。
「幸せなお金持ちになるんです!」の著者は小俣和美さん(銀座まるかんの販売代理店 株式会社78%の創業者)です。
発行所はぜんにち出版㈱ 値段は1200円ですので興味のある方は購入して読んでみてください。
今日は本のなかから、「運がいい人を採用しよう」を紹介します。
2007年度の新卒採用活動は終わりましたが、人を採用する時の条件の一つに運のいい人を採用したいと考えています。
松下幸之助さんも創業期のころはまず運の良い人を採用したとある本で読んだことがあります。
この「幸せなお金持ちになるんです!」の本にも同じようなことが書いてありましたので紹介します。
株式会社78%では「あなたは今まで運がよかったですか?」と面接で必ず聞くそうです。
態度や服装は、極端にだらしなくても大丈夫だそうですが、この質問に「運がわるかった」と答えた人は、
採用しないそうです。
「運がわるかった」と答える人は、実力はあるけれど、運がなかったと考えるタイプで仕事が失敗しても、
みんな運のせいにして自分を正当化するでしょう。
「宝くじ一つあたったことがないから運が悪い」という人は、そういうことだけが運だと思っていること自体発想が貧困です。
そもそも面接で「運がよかったですか?」と聞かれて「悪かったです」と答えて採用されると思っていることからして、状況判断ができていません。
本当に運がよかったか悪かったかは問題ではなく、運がよかったといえるかどうかが、採用の判断材料になっているそうです。
それに、運がよかったといえる人は、健康であることや、日本という平和な国に生まれたこと、両親が元気なこと、いい友達に恵まれたなど、当たり前のようで当たり前じゃないことに、きちんと感謝できます。
実は、それが人間として一番だいじなことです。
今日はここまで。
ありがとうございました。