2006年7月27日
ハッピーになるための経済観念
7月も終わりに近づき蒸し熱い日々が続いています。ちょっと油断すると夏バテになりそうな季節ですね。
体のだるさを感じているのは私だけでしょうか。
でも、夏だからこそできる、楽しいできごとが待っていそうです。
「幸せなお金持ちになるんです!」の著者は小俣和美さん(銀座まるかんの販売代理店 株式会社78%の創業者)です。
発行所はぜんにち出版㈱ 値段は1200円ですので興味のある方は購入して読んでみてください。
今日は本のなかから、「ハッピーになるための経済観念」を紹介します。
日頃より、みんなでハッピーな日々が送れるできごとや仕組みを探していましたが、たまたま、この本にもハッピーの文字がありましたので内容をまとめて照会したいと思います。
結婚すれば自動的に幸せがやってくる、と夢見ている人がいますが、現実の世界は、結婚生活であれ、独身生活であれ、お金の管理がしっかりできないとハッピーにはなれません。
二人のどちらかがしっかりと財布の紐をつかんでおかなければ、二人の愛まで壊れてしまうのはよく聞く話です。
愛のためにも経済観念が大事です。
経済観念がある人、ない人を見分けるコツは、今、働いているのに全然預金がないという人は、その時点で「経済観念なし」と判断できます。
もし自分に経済観念がないなら、ある人と結婚しましょう。でも「財布の紐は自分が握る」と意気込んでいる人や、「相手は自分よりなさそう」と不安な人は、独身のうちに経済観念を養わないといけません。
では、経済観念とはどういうことでしょう。簡単にいうと「物の適正価格がわかること」です。
冷蔵庫やエアコンを買うとき「どのくらいお金をかけていいか」、「耐久消費年数がどのくらいか」、今買うべきか、待つべきかというようなことが正しく判断できることです。
簡単にいうと「元がとれるかどうか」を考えることです。
日常の小さな買い物なら計算できても、高額商品になると急に現実感をなくしてどんぶり勘定になったり、先を見据えて考えることができない人がいます。
買い物をするとき、ただ値段を見るよりも一年分に換算したり、一ヶ月分、一日分に換算したりして、物の価値を判断してみましょう。
金額だけ見て高いと考えるのは間違いです。
物の価値は、使う頻度や年数によっても変わります。毎日使うか、一年に一回なのか、自分は何年先までそれを使えるか、そんなことを計算すると、どれが本当にお買い得か、わかるようになってきます。
経済観念を磨いてハッピーになりましょう。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 22:31 | コメント (0)
2006年7月24日
人まねこそ給料アップの近道
またまた一週間が過ぎてしまいました。
なかなか、梅雨があけず暑中見舞いをいつだそうか迷っている今日この頃です。
信州、九州では大雨のため被害がでているようで、お悔やみ申し上げます。
ブログの更新も休みがちになり申し訳ありません。
今日は、「人まねこそ給料アップの近道」の話です。
「幸せなお金持ちになるんです!」の著者は小俣和美さん(銀座まるかんの販売代理店 株式会社78%の創業者)です。
発行所はぜんにち出版㈱ 値段は1200円ですので興味のある方は購入して読んでみてください。
今日は本のなかから、「人まねこそ給料アップの近道」を紹介します。
職場に同期入社のライバルがいたとします。
仕事の成績は互角なのに、なぜか上司にウケがよくて、いつのまにか自分より給料がアップしていました。
そんなとき、口をついて出るのは「どうせ上司にうまくとり入ったんだろう」という陰口
でも、そんなことをいって足を引っ張るよりも、自分も上司にうまくとり入ればいいと思いませんか?
ゴマすり程度は大人のたしなみと考えてみてはいかがでしょう。
人を妬んでしまうのは、うらやましい気持ちの裏返しです。
上司に可愛がられて給料がアップするのなら、自分もうんと上司に可愛がられる部下になればいいのです。
「要領がいい」「調子がいい」という言葉も、とかく悪い意味に使われますが、要領も調子も、悪いよりいいほうが賢いですね。
要領がいいひとの給料がアップしたのなら、要領をよくすればいいし、同期で出世した人がいるなら、その人のすごいところをまねればいいのです。
仕事は、営業成績や実績ばかりではありません。「実力」の意味はもっと広いと思います。
愛想がいいのも実力。要領がいいのも実力。上司にとり入るのがうまいのも実力。それで評価があがったり、仕事をしやすい環境が作れるなら、「ずるい」なんていう前に、見習うほうが得策です。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 15:44 | コメント (0)
2006年7月17日
つまらない仕事も断然面白くなる
なかなか梅雨が明けずに蒸し暑い日々を送っている今日この頃です。
ブログの更新も休みがちになり申し訳ありません。
今日は、前回の続きで仕事の面白くなる仕事の話の続きです。
「幸せなお金持ちになるんです!」の著者は小俣和美さん(銀座まるかんの販売代理店 株式会社78%の創業者)です。
発行所はぜんにち出版㈱ 値段は1200円ですので興味のある方は購入して読んでみてください。
それではつまらない仕事も断然面白くなるを紹介します。
仕事がつまらないと思う人は周りにコントロールされて、自分から進んで仕事にとりくんでいないことが多というところまで書きました。
今日はそのたとえ話からです。
たとえば、「評価が低い」「やりがいがない」「上司が嫌い」という理由があったとします。
「評価が低い」と感じているなら、あなたが頑張ってきたことをちゃんと評価してもらう努力をしましょう。
「なぜこの評価なのか」と上司に聞いて見ましょう。
実は、会社が儲かってないのかもしれないし、会社があなたに望んでいることと、あなたが頑張ってきたことがズレているかもしれません。
もっと評価を上げるために、何を頑張ったらいいのかも聞いてみることです。
「やりがいがない」なら、やりがいのある仕事に積極的に関わったり、今の仕事をもっと効率よく回して、よりレベルの高い仕事にとりくんだりといろいろやり方はあります。
どんな仕事でも、誰かにやらされているうちは、つまらないもの。
いわれるから仕方なくやっている仕事なんて面白いはずはありません。
周りにコントロールされずに仕事をするのは、簡単なことではないけれども、積極的に仕事にとりくめば、自分の仕事を自分でコントロールできます。
自分が自分の仕事の主人公になりましょう。
「上司が嫌い」も上司のコントロールに屈しているだけです。
嫌いになれ、嫌いになれと仕掛けてくる上司の罠に乗っかってはいけません。イライラさせられてしまうだけです。
自分がやりたいこと、やるべきことをやっていればそれでいいんです。
やりたい仕事がこの会社ではできないとか、会社の事業そのものが嫌いというなら、転職するしかありません。
自分から行動しなければ、どこへ行っても、何をやっても満足できません。
遊びだってスポーツだって夢中になるから面白いのです。
受身にならず、自分から発信していくことが、つまらない仕事から脱け出す一番の方法です。
みなさんもためしてみてはいかがでしょう。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 23:53 | コメント (0)
2006年7月13日
幸せなお金持ちになるんです。
現在読んでいる本ので題名が「幸せなお金持ちになるんです!」という本があります。
その中で仕事で成功すできるんですの大見出しで
「つまらない仕事も断然面白くなるんです」という内容がありましたので紹介します。
「幸せなお金持ちになるんです!」の著者は小俣和美さん(銀座まるかんの販売代理店 株式会社78%の創業者)です。
発行所はぜんにち出版㈱ 値段は1200円ですので興味のある方は購入して読んでみてください。
それではつまらない仕事も断然面白くなるを紹介します。
「ああ、仕事がつまらない」「なんか面白い仕事ないかな」と、思わずため息をついてしまうことは誰にでもあります。
それがふとした瞬間だけで、またすぐに楽しく仕事に戻れる人は幸せですが、毎日が憂鬱になり、真剣に転職を考えはじめているなら、頭の整理が必要。
そのまま突き進むと、俺はカッコイイと思い込んでいる勘違いホストのように”しなくてもいい転職”をすることになります。
そんなとき和美さんがするのが書き出す作業だそうです。
なぜつまらないのか、何がつまらないと感じるのか、つまらないと思う材料を思いつくまま書き出します。
そしてくよくよそれを読んでみると、理由の多くが「誰かのせい」になっていることが多いそうです。
仕事がつまらないと思う人は周りにコントロールされて、自分から進んで仕事にとりくんでいないことが多いそうです。私の今までの経験からもそのことをよく感じます。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 23:38 | コメント (0)
2006年7月 8日
七夕も終わりました。
7月7日七夕でした。
弊社もささやかながら短冊をかざりました。
ただそれだけ
投稿者 hfujita : 13:45 | コメント (0)
2006年7月 6日
やる気を起す遺伝子その5
明日は五節句の一つ七夕です。あいにく梅雨時で星をながめることもできませんが、雲の上では彦星と織姫が年に一度の逢瀬を楽しんでいることでしょう。
参考文献は東京大学超人気講義録より 遺伝子が明かす脳と心のからくりです。
発行所は株式会社 羊 土 社 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
やる気を起す遺伝子!
前回は覚醒剤と意欲がどこで結びつくかということについてお話しました。
今回も、同じで意欲の証明から始めめたいと思います。
ドーパミンは脳の中にあるのですが、特に黒質と呼ばれるいる部分に非常に多く、この黒質のドーパミンが不足しておるため非常に動きが悪くなっていることがわかりました。また、ドーパミンを補充してやると震えが止まると言うこともわかってきました。
そのときただ補充するのではなくて、ドーパミンはL・ドーパーという物質から体の中で作られるのですが、このL・ドーパーを投与すると非常に治りがよく、一時的にも非常に動きがよくなることがわかってきました。
直接ドーパミンを投与しない理由は、ドーパミンは脳の中に入っていかないからだそうです。
ところがL・ドーパーは体の中に入っていき、脳の中でドーパミンが作られます。
2~3時間後に作られますので、注射して2時間後くらいからだんだん動きがよくなってきます。このことからも脳の中のドーパミンという物質がこのパーキンソン病の原因だということがわかってきたのです。
このパーソンキン病の人は知的機能はほとんど正常なのですが、一番大きな特徴として何かを自発的にやるということがありません。自発行動と呼ばれている「新しいことを何か始める」という意欲が少ないのです。このことがパーソンイキン病の特徴です。
ドーパミンが不足することで自発行動が少なくなるということは、明らかに人間の意欲にはドーパミンが関与している、ということがこのパーソンキン病から結論づけられたそうです。
途中ですが、このつづきは次回に報告します。
今日はここまで。
ありがとうございました。
