2006年6月30日
やる気を起す遺伝子その4
九州地方では大雨のため被害もでているとのこと、早く梅雨が明けてくれることを祈るばかりです。
さて、ブロブをだいぶ休んでしまいました。今日あたりアップしないと忘れられそうです。
参考文献は東京大学超人気講義録より 遺伝子が明かす脳と心のからくりです。
発行所は株式会社 羊 土 社 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
やる気を起す遺伝子!
前回は覚醒剤と意欲がどこで結びつくかということについてお話しました。
今回は、意欲の証明から始めめたいと思います。
前回の説明の中で一番簡単な構造はアンフェタミンです。だからこの覚醒剤が一番作りやすいそうです。化学の知識がある人はすぐに合成ができてしまします。でも、作ると逮捕されてしまいます。
さて、これだけ似ているものに少しづつ機能がちがうというのも面白いのですが、私たちの脳の中にあるこういう物質が人間の気分を決めているのではないか、ということがわかってきたのです。
そこで今回はドーパミンについてお話します。
人間の気分とか行動に関係する一番有名な物質がこのドーパミンという物質です。
1つはパーキンソン病という病気です。
このパーキンソン病は中年以降に発病する病気で、特に60歳を超えた人に非常に多いそうです。
日本において60歳以上ではアルツジハイマー病より多いとのことです。
症状としては、知的機能は全く正常なのですが表情がなくなり、口がぼそぼそして、ただボーとした感じになります。そして歩行障害で歩き方がぎくしゃくした感じになり、ひどくなると最初の一歩がなかなか出なくなったり、歩き始めるとなかなか止まれないという状況になるそうです。さらに、人によっては物に触るとき震えたりします。だから見てもすにわかります。
このパーキンソン病はドーパミン不足で起こることが解剖でわかりました。
途中ですが、このつづきは次回に報告します。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 20:40 | コメント (0)
2006年6月22日
やる気を起す遺伝子その3
1年の中で一番昼間の長い日はすぎましたが、日照時間が短い為、なかなか長さを実感できませんね。
そうでなくてもサッカーのテレビ観戦で短い夜を送っている方も多いと思います。
参考文献は東京大学超人気講義録より 遺伝子が明かす脳と心のからくりです。
発行所は株式会社 羊 土 社 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
やる気を起す遺伝子!
前回は喘息の薬を探したら覚醒剤だっとことについてお話しました。
今回は、覚醒剤と意欲がどこで結びつくかという話から始めたいと思います。
マオウから取ったエフェドリンという物質とアンフェタミンは全く違う化学物質から探されたのですが、その構造が非常によく似ていて、しかも人間の意欲にかかわる別の物質の構造とも似ているらしいのです。
これらはどういう構造かというと下図のような構造をしています。
今回の主役であるドーパミンという物質にすべての化合物が非常に似ていることがわかると思います。
ドーパミンに途中まで同じで図のように「H」が1個「OH」になった物質をノルアドレナリンといい、体の中ですぐアドレナリンに変わります。
アドレナリンはカーッとなったときにでる化学物質らしいのです。
アンフェタミン、ヒロポン(メタンフェタミン)は血液に注射すると2秒くらいで脳に行ってしまいすぐ気持ちが高ぶるそうです。
エフェドリンは食べても脳にはなかなか行かないそうです。だから覚醒剤としては非常に弱いものになっています。
これらは、私たちの体の中に持っているホルモン、ノルアドレナリンとかドーパミンと非常によく似ています。この非常によく似た物質が私たちの気分を少しずつ変えているのではないかということになってきました。
どういう気分かというと、特に「何かをやろう」という意欲です。
それは、次回に報告します。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:13 | コメント (0)
2006年6月21日
やる気を起す遺伝子その1
今月は、時間的に余裕がなく、ブログも休みがちになってしまって申し訳ありません。
女子ゴルフの横峯さくらも優勝したので今週も元気良くいきたいと思います。
参考文献は東京大学超人気講義録より 遺伝子が明かす脳と心のからくりです。
発行所は株式会社 羊 土 社 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
やる気を起す遺伝子!
前回は漢方薬マオウについてお話しました。
今回は喘息の薬を探したら覚醒剤だった話から始めたいと思います。
神経が非常に高ぶるということが起こったのですが、そういう副作用がなくて気管支だけを広げるような薬を、神経には触れずに気管支だけを広げるのを探しました。
そして見つかったのがアンフェタミンという薬です。
これはご存知の方もいると思いますが覚醒剤です。
日本で一番たくさん押収されている覚醒剤だそうです。なぜ、アンフェタミンが一番たくさんあるかというと、構造が非常に簡単ですぐに作れるいう利点があるからだそうです。
一番最初は喘息の薬として作られていたのですね。アンフェタミンは気管支を広げるのには非常によかったのですがこれを長く続けるとやはり副作用が出ることがわかりました。
どんな副作用かというと前回とおなじで非常に気分が高揚します。
すごく元気になり、睡眠が非常に少なくて済むと言うことがわかってきました。
ついには常用作用が出てきてアンフェタミンを何度も何度もとるようになり、これはまずいぞ、ということが明らかになり、このことが発覚する前は、マオウよりもひどい副作用がなく、喘息の薬として非常によい薬でした。
実は元気になり睡眠時間が少なくて済むということで、今でもこの覚醒剤はあるところで使われています。
これは世界中で非常に厳重な管理がされていますが、眠らないようにする必要がある特殊な場所で使われているそうです。それはアメリカの空軍で、夜戦闘が起こったときにパイロットが眠っては困るので、ねむらないでずっと仕事ができるようにと使われているそうです。
あともう一つ、ナルコレプシーというすぐ眠くなる病気がありその治療薬としてもつかわれているそうです。
今のアメリカ空軍では、あまり使いすぎると覚醒剤中毒になるので薬の量はギリギリのところで抑えています。
お医者さんが良く見張っているのですが、それでも2倍3倍と飲む人がでてくるそうです。
でもアンフェタミンがちょっと多くなると被害妄想などの症状がすぐでてくるのでわかると言われています。
そこで、この話と意欲がどこで結びつくかというと、それは次回お話します。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 20:49 | コメント (0)
2006年6月15日
やる気を起す遺伝子その1
とうとう本格的な梅雨入りで外は雨が降っています。
沖縄では被害もでている模様で早く梅雨が終わってくれるのを待つばかりです。
参考文献は東京大学超人気講義録より 遺伝子が明かす脳と心のからくりです。
発行所は株式会社 羊 土 社 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
やる気を起す遺伝子!
なかなか本題にはりれませんでしたが今日はいろいろな例の中から喘息の漢方薬マオウの副作用から気分に関する研究の始まりをお伝えします。
喘息の薬のなかで中国の漢方薬のなかにマオウがあります。このマオウはハーブティーみたいなもので、マオウ配合と書いてあるそうです。
このマオウの成分で喘息に効くのはエフェドリンという物質だそうです。
このエフェドリンが作用すると気管支を広げます。喘息は気管支が狭くなってヒューヒューという病気ですので、気管支を広げることで非常に楽になります。
この薬を飲みすぎると何か変な副作用がでるとわかってきました。それが気持ちが非常に高ぶるということです。
気持ちの高まりという言い方は変なのですが元気になるというのとは違って、精神的に高ぶるとか、そういう非常に奇妙な状態に陥るということがわかってきました。
しかも、それが続くと緊張状態になるそうです。緊張状態というのは、交換神経が非常に刺激されたような状況です。
このことからエフェドリンの効果は気管支を広げるだけでなく、もっと人間の気分を変えるものではないかということが、19世紀くらいの中国の漢方薬の研究からわかってきました。
これが気分に関する研究の歴史の始まりではないかと言われています。
お茶やコーヒーなどが気持ちを高ぶらせたり集中力が増したりすることがわかってきたのは20世紀にはいってからのことです。
そこで、このような薬はないかと皆が探し始めました。そしてみつかったのが覚醒剤です。
この覚醒剤については次回報告します。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 22:11 | コメント (0)
2006年6月14日
やる気を起す遺伝子
今週はなぜかいろんな行事や来客がありじっくりとブログをかけませんがお許しください。
参考文献は東京大学超人気講義録より 遺伝子が明かす脳と心のからくりです。
発行所は株式会社 羊 土 社 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
やる気を起す遺伝子!
へー そんな遺伝子があるのかと思いこの本を手にとってみました。
それらをまとめると次のような序文にて紹介されています。
意欲が物質によって規定されている、という大胆な説の紹介です。
遺伝子改変マウスやヒトの疾患の研究から、ドーパミンが意欲に関係していることがわかってきた経緯と、ドーパミン関連遺伝子の個人差によって意欲にも差があるのではないか、という内容です。
人間の意欲はどこからでているかという研究は非常に難しいらしいのですがいろんな例を紹介して、最後に話が1つに収斂していき、結果的に意欲の研究になるという話です。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 11:54 | コメント (0)
2006年6月13日
約束がまもれあせんでした。
急な用件ができたので今日のブログはおやすみします。
投稿者 hfujita : 23:51 | コメント (0)
2006年6月12日
脳を科学する
自分の脳の限界を感じてから潜在能力の開発に興味ののある今日この頃です。
今日から脳の働きと心のからくりについて勉強しながら書いてみたいと思います。
参考文献は東京大学超人気講義録より 遺伝子が明かす脳と心のからくりです。
発行所は株式会社 羊 土 社 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
実はまだ本を読んでいませんがこの本を読んでみようと思ったのは第5講義 やる気を起こす遺伝子をみたからです。
目次の説明に「覚せい剤と似ている物質が脳の中にあり、どうもこれが意欲に関係しているらしい。そのことがパーキンソン病や覚醒剤などの研究から明らかになり、ついに「やる気のないマウス」が作られた」
のタイトルを見てひょっとしたら自分の潜在能力を高めるのに有効なのではと思ってからです。
明日より勉強したことを報告することを約束して今日はこれからサッカーのテレビ観戦です。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 23:35 | コメント (0)
2006年6月 9日
営業戦略セミナー
本日は、昨年度と今年度新入社員を対象に、外部の講師をお招きしてセミナーを開催しました。
未来の人財が誕生して活躍してくれることでしょう!
ただそれだけ。
投稿者 hfujita : 20:00 | コメント (0)
2006年6月 8日
間接リウマチも免疫が関係する
予想通り昨日は夜遅くまで付き合ってしまいました。
今日は早く帰ろうと思っているのですが、もう9時を回ってしましました。さあ どうしょう。
参考にしている本は埼玉医科大学教授 松下 祥 先生が監修された免疫力がアップする50の法則です。
発行所は株式会社 法研 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
専門家ではありませんので偏見に満ちた健康の話になるかもしれませんので、あまり信用せずに自分で確かめてから話題にしてください。
火曜日のガイアの夜明けでリウマチの治療について、遺伝子を分析してその人に合った治療方法を提供する内容の報道がありましたが、免疫も関節リウマチに関係していましたので紹介します。
異物に対する免疫反応が行きすぎてしまったために、自分自身を困らせるのがアレルギーです。
ただし、アレルギーはあくまでも異物(体の外からやってくる侵入者)に対する攻撃ですからほとんど害がない敵を過大評価しているとはいえ、相手を見誤っているわけではありません。
ところが、敵を攻撃するという原則すら守れない免疫の暴走が起きることがあります。自分と自分でないものを区別するという、免疫の大前提となるシステムになんらかの異常が起き、自分の細胞を攻撃してしまう病気、それが自己免疫疾患です。
その代表的な病気に関節リウマチがあります。この病気は関節のなかにある軟骨の滑膜部分にある細胞を、自分の一部であるにもかかわらず、暴走を始めた免疫細胞がせっせと攻撃するものです。
さまざまなサイトカインがつくり出されて炎症が進むと、関節がこわばったり、痛みを伴うようになり、さらに悪化すると組織が破壊されたりします。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 23:34 | コメント (0)
2006年6月 7日
ランキングアップ
ハッピー! ラッキー!
皆さんのおかげで最近、社長ブログランキングが予想以上にあがってきました。
見ていただいている人も多くなったみたいですので、そろそろ真剣にみなさまの為になる情報を提供していかないとと思っている今日このごろです。
といいながら、本日これからソフトウェア会社の社長さんの集まる会議(親睦会含む)のためこの続きは書けないかも知れませんがお許しください。
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人気blog参加中 みなさんに良き事が雪崩のごとくおきます プチッ
投稿者 hfujita : 14:53 | コメント (0)
2006年6月 6日
ヨーグルトの免疫効果
最近、写真ネタがなくて困っています。だれか情報を提供していただける方を募集します。
本日からまた中途採用の面接でした。 ただそれだけ。
参考にしている本は埼玉医科大学教授 松下 祥 先生が監修された免疫力がアップする50の法則です。
発行所は株式会社 法研 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
専門家ではありませんので偏見に満ちた健康の話になるかもしれませんので、あまり信用せずに自分で確かめてから話題にしてください。
今日はヨーグルトがなぜ良いのかについてです。
ヨーグルトの乳酸菌が善玉菌のエサになるって知ってました。
私もこの本を読むまではしりませんでした。
ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えて発酵させるのですが、これらの乳酸菌は腸内の善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌のエサになるそうです。
豊富なエサによって活気づいた善玉菌は増殖し、悪玉菌を追い出してしまうそうです。
腸管には免疫最大の砦があるそうです。
私たちが口から食べた食べ物を消化・吸収するのが腸管だそうです。
この腸管という場所は私たちの体のなかでももっとも多くの異物と出会う場所ともいえます。
実際、血液中を流れているリンパ球全体の約6割から7割がここに集まっているそうです。
体のなかで最大の免疫機能をもつ臓器です。免疫の砦というにふさわしい役目を担っていることが明らかになってきたそうです。
腸管の中は、食べものと一緒にいろいろな異物を取り込んでいることを考えると、粘膜によって実は外界と接触しています。
外部にさらされている「内側でありながら外側」と言えます。だからこそ、多くのリンパ球が集まって守りを固めていると考えられているそうです。
また、腸管にはバイエル板という独自の免疫の仕組みもあります。
バイエル板の上には免疫活動開始のスイッチを入れる役割をするM細胞という細胞があって、これが異物を取り込むことで免疫の反応がスタートするそうです。
こうした大きな砦を擁する腸内の環境を整えることは、すなわち免疫を活性化し、免疫力を高めることにすながるのです。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:06 | コメント (0)
2006年6月 5日
これを食べれば免疫力アップ
今日から月曜日、本日はパソコンの画面を見ている作業が多かったため、目が疲れてしまいました。
限界以上に目が疲れてくると体調も悪くなりますね。今少し吐き気を催しながらこのブログを書いています。
参考にしている本は埼玉医科大学教授 松下 祥 先生が監修された免疫力がアップする50の法則です。
発行所は株式会社 法研 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
専門家ではありませんので偏見に満ちた健康の話になるかもしれませんので、あまり信用せずに自分で確かめてから話題にしてください。
今日はヨーグルトについて書いてみます。
私たちの腸の内部には100種類、100兆個もの細菌が住んでいるそうです。
これらをまとめて「腸内細菌」といいます。
腸内細菌は体に及ぼす作用の善し悪しによって、善玉菌と悪玉菌、日和見菌に分けられるそうです。
善玉菌は体にとってプラスに働く細菌でビフィズス菌や乳酸菌があります。
悪玉菌は体にマイナスに働く細菌で、腐敗菌とも呼ばれます。大腸菌、ウェルシュ菌、ブドウ球菌などがあります。
日和見菌は日ごろは何の害もなくおとなしくしていますが、悪玉菌が増えてくると悪玉菌に加担して体に悪い影響を及ぼすそうです。
善玉菌と悪玉菌は腸内という限られたスペースのなかで、日々、勢力争いを繰り返しています。
腸内の環境と善玉菌・悪玉菌のバランスはお互いに影響し合い、腸内の環境がよくなると善玉菌が増えて悪玉菌が減ります。腸内の環境が悪くなると善玉菌が減って悪玉菌が増えるそうです。
善玉菌が増えると免疫力があがり、悪玉菌が増えると免疫力が下がってさまざまな病気にかかりやすくなるそうです。
腸内の環境をよくして腸内細菌の勢力バランスを善玉菌優勢に持っていくことが免疫力アップには必要です。
そのために一役買っているのがヨーグルトだそうですので免疫力アップのためにもヨーグルトを飲みましょう。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:48 | コメント (0)
2006年6月 2日
求人広告
今日から毎日キャリアナビに広告を表示しました、技術者と事務系の募集です。
早速、数名の応募があり楽しみにしています。
元気な、明るい人でがいっぱい来てくれると、会社もますます楽しく、ハッピーになっていくのかな!
今年度は、より積極的な人材採用を行っていますので年度末までに何人増やせるか楽しみです。
さて、昨日の続きで免疫力を付ける食べ物の話をします。
参考にしている本は埼玉医科大学教授 松下 祥 先生が監修された免疫力がアップする50の法則です。
発行所は株式会社 法研 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
専門家ではありませんので偏見に満ちた健康の話になるかもしれませんので、あまり信用せずに自分で確かめてから話題にしてください。
まず、何を食べれば免疫力はアップするのか?
昨日の続きでニンニクの効能について!
本には 抗酸化作用、疲労回復、血行促進など多方面から免疫力をサポートと書いてあります。
アリシンはいろいろと姿を変えて、八面六臂の活躍をするそうです。
低温の油で加熱すると、アリシンはアホエンという物質に変化して抗酸化作用を発揮します。
免疫力アップの基本は活性酸素の害を最小限に抑えることともいえるので、ニンニクは効果があります。
体内ではビタミンB1と結合して、持続的な疲労回復効果が生まれます。
さらに入浴剤として使うと、アトピー性皮膚炎に効果が見られたという報告もあります。
そのほか血行促進効果、整腸作用など、免疫力を側面から支援する活躍ぶりです。
ニンニクを単体で食べるのはあまり好きではないのですが、こんなに効果があると積極的に食べる方法を考える必要がありそうですね。
今日はここまでとします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:10 | コメント (0)
2006年6月 1日
免疫力のアップ
4月より体調があまりよくなかったのですがやっと回復してきました。
歯槽膿漏を治療してからなんとなく自然治癒力(免疫力)が落ちたような感じがしていましたので今日から免疫力のアップについて勉強していきたいと思います。
参考にしている本は埼玉医科大学教授 松下 祥 先生が監修された免疫力がアップする50の法則です。
発行所は株式会社 法研 ですので詳しく知りたい方は購入してみてください。
専門家ではありませんので偏見に満ちた健康の話になるかもしれませんので、あまり信用せずに自分で確かめてから話題にしてください。
まず、何を食べれば免疫力はアップするのか?
最初に現われるのがニンニクです。(私はあまり好きではありませんが)
ニンニクのパワーの源は、あの独特のにおいのもとであるアリシンという成分だそうです。
ニンニクはそのままではにおわないのですが、切ったり、すったりして空気に触れるとにおいを発するそうです。
アリシンにはイオウ化合物が含まれていて、これにはナチュナラルキラー(NK)細胞を活性化させる働きがあり、同時にIgE(アレルギー抗体)がつくり出されるのを抑制するそうです。
ということで、ガンの発生を抑えたり、花粉症などのアレルギー反応を抑制する効果も期待できそうです。
ありがとうございました。
