2006年5月31日
人が不幸になる最大の原因
5月も最終日になり、弊社の新人研修も集合研修がやっと終わり明日から配属です。
少し不安もありそうですが、これからが、実務をやりながらの研修になるので、一つ一つの階段を上り早く一人前になる日を待っています。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”人が不幸になる最大の原因は劣等感”です。
斉藤一人さんは本の中で人が不幸になる最大の原因は劣等感だとおっしゃっています。
少し整理すると。
子どもに過剰な期待をするのは劣等感があるから。
劣等感を与える言葉をやめよう。
劣等感のある人は自分を賞賛してくれないと嫌。
もし自分が不幸なら、自分の中に劣等感があるか考えてください。
そして、気がつけばいいんです。「ああ、ただそうなんだ。自分は未熟な親を選んで生まれてきている」と、そしてこの劣等感をなくす、やめる。
私のことは神様が認めてくれているんだと思えばいい。
神が認めたいるんだから、周りの人間が何を言ったって関係ない、そう思えばいいのです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 22:08 | コメント (0)
2006年5月30日
モチベーションリーダーシップ
昨日リンクアンドモチベーションから小笹社長の書かれた新しい本が贈られてきました。
早速、読んでみて(まだ、興味のあるところしか読んでいませんが)これは、これからのニックスを引張ってもらうリーダーの必読書だと感じたので早速手配しました。
題名:モチベーション・リーダーシップ(組織を率いるための30の原則)
著者:小笹 芳央
発行所:PHP研究所
タイトルをあげると、
1.リーダーシップの条件(どうすればメンバーを統率し、成果を上げることができるのか)
2.環境をマネジメントする(環境をマネジメントする)
3.モチベーションをマネジメントする(メンバーにとって魅力的な目標や報酬は何か)
4.ルールをマネジメントする(ルールをマネジメントする)
5.コミュニケーションをマネジメントする(情報流通経路のデザイナーとしての役割を果たす)
などについて書いてあります。
興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか!
地球が天国になる話は本日おやすみします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 23:18 | コメント (0)
2006年5月29日
劣等感の克服 続き13
今日は弊社の株主総会でした。と言っても株主はほとんど会社の関係者で占められていますので特別これといった話題はないのですが、いつもの通り問題なく終わりました。
上場している株主総会は、いろんな意見などが飛び交い議長はたいへんかなと思ったひと時でした。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”一生懸命やっても好かれない人、うまくいかない人は、自分が楽しそうにやっているか考えてみて”です。
そろそろ、まとめにはいりたいのですが、なかなか終わりに近づきませんのでもう少しお付き合いください。
劣等感を持ったまま何かをやると、やりたくなくなるんです。
前回のあのボランティアも、心からやっている人は楽しそうなんです。
暗そうにやっている人は本当はやりたくないんです。
子どもを一生懸命に育てている人もいる。
「私は会社で同僚やなんかに一生懸命尽くしているのに、なぜか好かれない」という人もいる。
そういう人は楽しそうじゃないから好かれないんです。
心から周りの人の仕事を手伝ってやりたかったら、必ず楽しそうにやっている。でも、なぜか好かれない人は苦痛そうにやっている。
だから、子どもを一生懸命育てているのに、子どもに暴力を振るわれたり殴られたりする人っているのです。特徴があるのです。
それは、そういう親はすごく劣等感がありながら、自分はお母さんとしていいお母さんになってやらなきゃいけないと思って、義務でやっている。だから顔に楽しさが出ていない。
すると、心とやってることがちぐはぐなため、それを見ている周りは絶対イライラする。
子どもなんかはワーッと暴れ出して、親のことをバカバカっとやっちゃうんです。何でだかわからない。
もし一生懸命やっても好かれない人、一生懸命やっててうまくいかない人は、楽しそうにやっているかどうかを、考えて見てください。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 22:08 | コメント (0)
2006年5月27日
紫陽花
家の近くに季節を感じさせる紫陽花の花が咲いていましたのでGETしてきました。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 19:39 | コメント (0)
2006年5月26日
みなさん、自分の人生の成功法則をどのように描いていますか。
人間の成長(成功法則)には二通りの形があると思います。
① 一般的には夢や目標を持って突き進んでいく「目標達成型」
② もう一つは目の前にある課題に対して使命感を持って、力を出し切ることにより次の扉が開き、前に進んでいく、「天命追求型」
現在では、多くの人が①の目標達成型で自己実現をめざしていまが(私もそうでした)、最近、小林 正観さんののセミナーや、斉藤 一人さんの本などで②の天命追求型の成功法則が紹介されていたりして、よく天命について聞くようになりました。
最近まで、天命追求型の成功法則の実現方法がよく分からなかったのですが、「もっと近くで笑顔が見たい」の本を読んでなんとなく理解できました。
どちらの成功法則を選ぶかと考えたとき、天命追求型のほうが人生を楽しみ、本当の自己実現ができるのではと感じているこのごろです。
ただそれだけ。
今日は地球が天国になる話は時間の都合でお休みします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:25 | コメント (0)
2006年5月24日
環境心理学
社員が楽しく仕事をできる場作りには環境心理学、環境生理学を学ぶ必要があるのではと思っている今日この頃です。
今日は地球が天国になる話は時間の都合でお休みします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 22:40 | コメント (0)
2006年5月23日
劣等感の克服 続き12
昨日、紹介した本を一気に読み終わりました。
感動しました。みなさんも読んでみてはいかがでしょう。
これからの日本の未来が楽しくなってきました。
元気に長生きしょうとの想いが強くなってきました。ワクワク
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”親も学校も未熟だったの”です。
「自分とは関係ないって何ですか」と言ったとき、「親がこういうふうに言ったから劣等感を持っている」と思えるけど、それは親が未熟なんです。
その他の例で、「実は、学校の先生に落ちこむようなことを言われたんです。だから自分はこうやって落ち込んでいるんです」と言う人がいるけど、学校の先生なのにそういうことを言うこと自体が未熟なんです。
だって、生徒にやる気を出させることが先生の仕事なのに、生徒にやる気がなくなっちゃうようなことを発言すること自体、先生が未熟なんです。
だから、自分がコンプレックスを小さい時に持ったということは、育て方がおかしいんです。
自分が持つのをやめるの。劣等感をやめて、人にもやらない、それで終わりなんです。
周りや親がそういうことを言い始めたら、「お母さん、なんでそんなに劣等感を持っているの?」と聞いてください。そうしたら必ず「そんなもの持ってないわよ」って言うけど、持っています。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 17:04 | コメント (0)
2006年5月22日
劣等感の克服 続き11
昨日大森の本屋さんへよったら斉藤一人さん関連の本が出版されていました。
著者は永松茂久さん(通称シゲちゃん)です。大分県で日本一のたこ焼きやさんを経営しているそうです。
題名は「もっと近くで笑顔がみたい」です。」
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”闘うことはないの。気づいてあげればいいの”です。
心の中に劣等感のない人間は、劣等感のある人達のところへ行ったときには逃げようと思う。
ところが劣等感のある人間というのは、劣等感のある上の人達が来ると、この人達に好かれようとする。合わせようとする。そして、その「うさ晴らし」を今度は下にやるんです。
それで心のエネルギーの均衡を保っているんだけど、下の人間が言うことを聞かないとヒステリーになるか脳に障害をおこしたりするのです。
だから結構よくある例が、お母さんが口うるさくて「はい、はい」といい子で育っちゃう。自分が弱いからやられていたから、今度は嫁が来ると子姑としてその嫁をいじめる。いじめているうちは精神は普通なんです。
ところが嫁さんのほうがもっと魂が上で「お姉さん、どうしたんですか。何があってそんなにイライラしているんですか」とかと論されたりなんかすると、キーッとヒステリーが出てくる、だって、唯一のはけ口がお嫁さんだったから。
だけどその人もやめればいいんです。お母さんもやめればいいんです。闘うことはないのです。気づいてあげればいいのです。あなたにガミガミ言ってる親とか、愛情という暴力を振るってる親とかはコンプレックスがあるんです。
自分とは関係ないんです。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:43 | コメント (0)
2006年5月19日
劣等感の克服 続き10
今日は、弊社の全社員集会です。
四半期に1回の予定で社員全員が集まる日です。今日は新しい年度の始まりでもありますので昨年度の経営報告と新年度の方針の発表会になる予定です。
表彰もやります。だれが表彰されるのでしょう?
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”人に劣等感を与えないように気をつけよう”です。
人が劣等感を覚えるようなこをしないことです。
一人さんの話をみんなが聞いて喜んでくれるのは、肩の荷が軽くなるからです。
人に劣等感を与えないように気をつけよう。
一人さんは中学にしか行っていないから、学校の話をバンバンしてもいいんです。
だって、中学校しか出ていない人がいくら学歴の話をしても誰も傷がつかないと一人さんは言っています。
だけど、一人さんがいい大学に行っていて「おたくの学歴は?」と聞いたときに、相手は高校しか行っていない、中学しか行っていない人だったら傷つく人もいる。
人間の言葉の中で一番大切なのは、相手にどうしたら劣等感を与えないかなのです。
だから、くだらない話をしては駄目なんです。
明らかにそういうサークルなんかで、六大学の集まりとかというときは話してもいい。そうでなかったら人を傷つけることは言わないの。
ところが、自分に劣等感がある人間は人を傷つけるだけじゃなくて、「俺が偉いんだ」と言いたいのです。
だから、劣等感を持った人が出世すると、出世したから人は自分を尊敬してくれると思うけど誰も尊敬しません。だから、今度は飲み屋だとかいろいろな所へ行って威張るんです。
ひどいのになると、自分が偉いところを見せたいために部下を連れていって、人の前で偉ぶって「はい、はい」とかといわせて、それで「俺は部下にごちそうしているんだから喜ばれている」というつもりでいるんだけど、そんなことをされて喜ぶ人はいないでしょう。
そんなことも気づかないほど未熟なんです。
どこかで誰かがこんなばかばかしいゲームはやめようよ。
よくクラブ活動やなんかで、先輩にめちゃくちゃいじめられて被害者のつもりでいるけど、被害者じゃない、その人が上になると自分も同じことをやるんです。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 19:20 | コメント (0)
2006年5月18日
劣等感の克服 続き9
管理部門としては、今週が年間のなかでもいちばんタイトな時期です。
人事評価、年間計画作成、半期ごとの表彰と準備に追われています。
と、いいわけをしながらブログを休んでしましました。ぺこり(_^_)_。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”因果を断ち切ればいいんだよ”です。
お母さんも親にやられてきたんだよ!
劣等感を与えられてきたということを理解することは難しい。
その人が幸せじゃなくて落ち込んでいるんだとしたら、あなたが悪いと思わせるような周り、特に親とか育てた人は「あなたのためよ」とうまい具合に言いながら劣等感を与えているのです。
だって、本当に周りがあなたのためを考えていたら、あなたは今幸せなはずです。
それが幸せじゃないという人は、親のほうも子どもから気力を奪っているということに気がついていないんです。
なぜお母さんがそうなったかというと、自分の親にやられてきたのです。だから、悪いとも何とも思っていない。
本当にあなたのためだと思っているから、わかりづらいです。
でも、本当にあなたのことだけを考えてくれている人が何人もいるのに、なぜあなたは不幸なんですか?おかしいですよね。
会社の部長も「おまえのためだ」と言って怒っている。だけど、おとなしく言ってくれてもわかる。人前で怒らないで、「ちょっとちょっと」と陰に呼んで言えばいいんです。
本当にかわいがっている人にそんな恥をかかせることをすると思いますか。
あなたに本当は「うさ晴らし」をしているのです。誰かが気がつけばいいのです。
「そういう親の元に生まれてきたんだから、お母さんも大変だったね。よっぽど劣等感を持ってうまれたんだ。どんな親だったの」と一回聞いてみたら、同じことをされていますから。
因果を断ち切るというのは、そのお母さんのお母さんもそれをやられていた。ずっとそうなのです。
どこかでこれを断ち切ればいいんです。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 20:33 | コメント (0)
2006年5月16日
劣等感の克服 続き8
10年振りの持病の頭痛の為、このブログを書くことができず、またまた休んでしまいました。
最近、免疫力が弱くなり自分の体調管理に少し不安をいだいています。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”劣等感をやめようよ”です。
お父さんとか親で劣等感のある人の特徴というのは、愛という名の暴力を振るう。
そういう人というのは、獲物を逃したくない。子どもは獲物なんです。
気がついていないけれど、そうなんです。
そうすると、子どものことをねちねちと「もっとしっかりしましょうね」とか「お母さんがついているからね」とか重圧をかける。
かといって獲物を逃がしたくない。だから、子どもが自立しようとか独立しようとかいうと、邪魔したり、適当に困る程度、要するに与えすぎると逃げていっちゃうから、逃げない程度のお金をあげるとかする。
女の人は最後の最後、逃げ道は二つしかない。病気になるか男をつくって逃げ出すか。
なぜか、男をつくって逃げ出したときというのは、その男というのも劣等感の固まりみたいなやつと、必ずというぐらい一緒になる。
だからこれは、人は劣等感を持っているということです。
劣等感をやめよう。
自分はどんな劣等感を受けてきたんだろう。
この劣等感を与える方法は巧妙に隠されているのです。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 23:28 | コメント (0)
2006年5月12日
劣等感の克服 続き7
久しぶりの良い天気に気分も快晴です。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”人が楽しんでいたら「良かったね」って言えばいいんだよ”です。
それで未熟な人というのは、例えば夫婦、恋人同士でもそうなのです。
自分以外の世界で奥さんが楽しい思いをしてくるとすると、劣等感のない人は「友達とここへ行って、それでカラオケに行って楽しかったの」と言ったら「ああ 良かったね」と言う。
ところが劣等感を持っているダンナは、なぜか「俺のいないところで、どうやって楽しんだんだ」とそのことをすごく嫌がって怒る。
だから、PTAで酒を飲みに行こうが、カラオケを歌ってすごく楽しくても、帰ってきたときに楽しくないふりをしなきゃいけない。
例えば「もう嫌になっちゃう。私、あんなのは二度と行きたくないのよ。つらかったのよ」と言わないと喜ばない。
そうすると、そんなことを長く続けたらくたびれちゃうから、もう別れちゃおうとなる。でも、別れられたダンナは、なぜか気がつかない。
奥さんでもいる。「あなたばかり楽しくていいわね」とか。
人が楽しかったのを「良かったね」と言えばいいのに、それを言えない雰囲気をつくる。
それは何ですかといったら、あなたの中に劣等感があるからです。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 20:34 | コメント (0)
2006年5月11日
劣等感の克服 続き6
今週は五月晴れといえる日がなかなかない感じですね。
といってる私は屋内の仕事なのであまり天気には関係ないのですが!
気分壮快な日々をすごしたいものです。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”あなたが劣等感を持ったのは、あなたのせいじゃない”です。
どこかであなたに劣等感を植えつけた人がいます。
「それは何ですか、どんなふうにして劣等感を植えつけたのですか」というと、暴力とかわかりやすいのはすくない。
それより親の「がっかりした顔」なんです。
がっかりしてから立ち直ったように、「でも大丈夫、お母さんがついてるから」といっても、
そのがっかりした顔が傷つけるんです。
だから、うっかりいい子になっちゃうと、最初から成績がずっと悪かった子とかというのは意外と親も期待していないんですけど、ちょっと昔勉強ができたとか成績が良かった、というほうが落ち込みが激しいのです。
期待していることが愛だと思っている。でも愛とはそういうものではない。
「あなたが運動会で一着になろうがペケだろうが、お母さんはあなたのことが大好きだから、関係ないから。 学校の成績が一番だろうがペケだろうが、私にとっては世界で一番かけがえのない子だから。
私にとってそんな細かいことは関係ないんだ。神様があなたを授けてくれただけで私は最高だから」と言うのが愛なんです。
それを「うちの子はいい子なのよ。うちの子は何なのよ、かんなのよ」と、いい子のときしかほめない。
だから、あなたが劣等感を持ったのは、あなたのせいじゃない、周りが未熟なんです。
どこかで誰かがこれに気づけばいいのです。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 18:08 | コメント (0)
2006年5月10日
劣等感の克服 続き5
今日も慌ただしい一日をすごしています。
社員の増員を計るべく新入社員の募集をおこなっています。
最近、面接に来る人が以前より増えてきたので忙しい中でも喜んでいます。
連休も終わり弊社では人事評価の時期になりました。毎年できるだけ昇給したいと考えていますが、昇給するための原資をどのようにするか頭を悩ます期間です。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”劣等感を持っている人は、自分が劣等感を持っているのがバレるのが一番嫌”です。
上司で、のべつ怒鳴ってたり、怒っている人がいます。
「ああ、嫌だな。俺は何でおこられるんだろう」ではなくて、怒っている人に、「この人は相当劣等感がある人なんだ、気の毒な人なんだな」という顔で見てください。怒る人もやめちゃいます。
だって劣等感を持っている人というのは、自分が劣等感を持っているということがバレるのが一番嫌いなんです。
だからもっと自分より弱そうな人を探して怒っているのです。
お父さんが帰ってきて、箸の上げ下ろしから「俺は疲れて帰ってきているのに、こんなおまえの態度じゃしようがない。俺は家庭を大事にしているんだよ」ってふりをするときに、「あんた、何でそんな劣等感をもったの」って言ってみてください。一発で直ります。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 22:27 | コメント (0)
2006年5月 9日
劣等感の克服 続き4
連休も終わり弊社では人事評価の時期になりました。毎年できるだけ昇給したいと考えていますが、昇給するための原資をどのようにするか頭を悩ます期間です。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”自分が親から受けてきた劣等感が原因だと気づいていない親”です。
偉くなれない人はどうなるかというと、家に帰ってきて奥さんの箸の上げ下ろしとか、ぞうきんの置き方に対してまでねちねち言うか、子どもに対してずっとねちねち言ったりしている。
自分が親から受けてきた劣等感でそうなっているということに気がついていない。
このことに気がつくために、人は何度も何度も生まれてくる。
斉藤一人さんのお弟子さんでみっちゃん先生という人がいます。
みっちゃん先生はイヌやネコが大好きだからすごくかわいがる。
「ネコって、すごくかわいいよね」と言う。でも、「それは違う、みっちゃん先生がネコをかわいいと思う気持ちを持っている。だからネコをかわいがる。だけれどネコが嫌いな人から見たらゾッとするほど嫌いである」
ネコの問題ではなく、あなたが劣等感を持ったのは親が未熟なのです。
親が子どもが劣等感を持つ程度にしか育てられなかった。
そういうところへ生まれた子も自分が親になったら同じことをするのです。だから別にあなたは被害者ではなく、どこかで誰かが気づけばよい。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 20:17 | コメント (0)
2006年5月 8日
劣等感の克服 続き3
今年の黄金週間は仕事40%、休暇60%のでしたが、積み残しの作業があり、結局全て終わらず今週に持ち越しとなってしまいました。
さあ! がんばろう
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”劣等感があっておとなしい子を、劣等感のある攻撃的な子がいじめる”です。
いじめる方も劣等感を持っている。
劣等感があっておとなしい子を、劣等感のある攻撃的なやつがいじめる。
会社でも、おとなしい子はうつ病になったりするけど、全員が劣等感があるわけではない。
今度社会に出てくると、自分の劣等感を攻撃的な人間は埋めようとする。
でも、世の中にはそんな劣等感のない人間もいる、本当に優しい人間もいる、そういう人は優しいし能力があるから出世するし、人望もある。
するとそれを見ながら、「自分も同じ地位に上がれば、ああいうふうにみんなから尊敬されるんだ」と思う。
ところが劣等感のある人間は根本的に自分が嫌いである、自分が嫌いなので人に好かれることがない。
「自分だってあんたのことが嫌いなんでしょう。自分が嫌いなんだったら人だってあなたのことを嫌いだよ」という話である。
だから、そうなってくるとその人間は、今度出世をしても誰も尊敬してくれないから、よけい劣等感がわいてくる。その結果二つの行動をとる。
一つは、会社で弱そうな人を見つけて、その人を的に掛けてずっと怒る。
叱るという名の「うさ晴らし」を始める。普通にただ教えるか指導すればいいのに、それをねちねちずっとやるということは、自分の劣等感をその人で晴らそうとしているのです。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 21:16 | コメント (0)
2006年5月 6日
神秘的な海
連休の初日ひさしぶりに海をみにいってきました。さてどこでしょう?
投稿者 hfujita : 14:06 | コメント (0)
2006年5月 2日
劣等感の克服 続き2
ゴールデンウイークは9連休の会社もあるみたいですが、㈱ニックスはなかなか9連休とはいきません。仕事のやりかたの改善工夫が必要かと感じています。
本日も、最近出版された斉藤 一人(銀座まるかんの創設者)さんの本から人の修行について紹介します。
本のタイトルは「地球が天国になる話」です。KKロングセラーズから出版されていますので興味のある人は購入してみてください。
前回の続きで”子どもは親に元気の気を奪いとられ無気力になる”です。
本当にボランティアをやったとすると今度どうなるかというと。
実はそんなことで劣等感は補えないから、今度やらない人に対して「あの人たちは何でやらないんだろう」って、不平不満をぶつけ出す。
だって、自分はやりたくてやっているんではないから。「やりたくないのに私はやってるんだ。だから何であなたたちはやらないんだ」という理論になる。
それで親に与えられたり、もちろん「私は親がいませんでした」と言っても、人のうちに預けられてそこのところでいじめられたりすると、人は劣等感を持つ。親だけの問題ではなく、育ててくれた人の話です。
そうすると自分は無価値な人間なんだと、思ってしまう。劣等感があっておとなしい人というのはうつ病になったりする。
いい子なのに「もっといい子になれ、もっといい子にばれ」といっていると息苦しくなる。
それで暴れられればいいけど、暴れられないと毎日親に愛という名の暴力をふるわれていることになる。
これを振るわれると、だんだん元気の気を取られる。
そして、無気力になる。
では、この続きは次回にします。
ありがとうございました。

