« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »
2005年11月30日
クレド1
お昼休みにヤフートピックスを覗いていたら「農家の嫁の事件簿」のブログが紹介されていました。
早速覗いてみたら面白かったのでお気に入りに入れてブログ作成の参考にしたいと思います。
私も、みなさんに見てもらえるブログを創れるよう勉強しないと!!!!![]()
今日は何の日より 日本ラグビー協会設立の日です。
昨日の経営ビジョンに続いて今日からクレドの行動指針・・・・・・
クレド(Credo)
このクレドは10月15日から16日に管理職が集まり一泊経営会議を開き決めました。
それでは紹介したいと思います。
全体の内容は大きく3つのカテゴリーにわかれています。
1.顧客
2.社員
3.地域社会
1.ミッション
私たちのミッションは、お客様の問題をコンピュータソフトにより解決する事です。お客様の期待を超える最適なソリューションを提供することにより、お客様の発展に寄与します。
㈱ニックスが得意なことは企業の業務ソフトを開発することです。基幹系、情報系を問わずお客様の要望に答えています。これからは期待を超えるソリューションを提供するよう全社一丸となって精進するのみです。
投稿者 hfujita : 20:11 | コメント (0)
2005年11月29日
経営ビジョン2
朝の天気予報では今日の夕方から寒くなるとのことでしたので、コートを着てきたら朝の電車の中では汗をかいてしまいました。さて、夜はさむいかな?
今日の有名人誕生日 勝新太郎(1931) と 尾崎豊(1965)
昨日の経営ビジョンに続いて今日も経営ビジョンについて・・・・・・
経営ビジョン2
「会社=楽しい場所」という、ニックスのコーポレートカルチャーをつくる
ニックスの経営ビジョンの中には「うたし」の中の楽しいが在ります。
これはいやいやながら仕事をするのと楽しみながら仕事をするのでは大きな差があると感じているからです。
楽しみながら仕事をするとストレスも少ない、生産性も上がる、周りの人も引き込まれて楽しくなる。
仕事の達人はよく楽しみながら仕事をしています。
1日の中で仕事をしている時間が一番多いのではと思います。その時間をいかに楽しめるかで人生のハッピー度が変わってくるのではないでしょうか。
楽しく仕事をするためには。
好きなことを仕事にする。
どんなに努力をしても自分に向いていない仕事はあると思います。でも、縁があってその仕事を始めた時本気で仕事をしてみない限り自分に向いているかどうかは分かりません。
必要なことは、どうしたら仕事を楽しめるかを常に考えて仕事に挑むことではないでしょうか。
よく、成功体験をした人はその仕事を楽しんでできるといいます。
成功体験をするためには、成功を信じて苦難を乗り越えてやり遂げない限り成功体験はできません。
とにかく、仕事を楽しむことを実践しましょう!
投稿者 hfujita : 20:56 | コメント (0)
2005年11月28日
経営ビジョン1
朝の天気予報では小春日和とのことでしたが、だいぶ寒くなってきました。コートを着用で通勤している人も多く見られるようになってきましたが、まだコートなしで通勤しています。
今日は何の日より 特にありませんが税関記念日だそうです。(1859年に長崎、神奈川、函館に設置された運用所が、1872年のこの日「税関」と改称した日です)
先日は経営理念の説明をしましたので今日は経営ビジョンについて・・・・・・
経営ビジョン①
「”知恵で売る”ソフト会社へ」
日本のソフトウェア会社は人材派遣的な仕事をやっているのが多いのではと感じています。
お客様のシステムを受注する時、コンピュータの環境やセキュリティの関係で客先常駐が多くなります。
また、システムが大きくなったときなど、追加の要員が必要な時は、人数で解決するときが多いです。
そうすると、時間で仕事をすることになり労働集約的な仕事が多くなります。
私たちニックスは現状の労働集約的な仕事から抜け出し、知恵・知識を出し合って、”知恵で売る”ソフト会社を目指しています。
投稿者 hfujita : 20:10 | コメント (0)
2005年11月26日
クリスマス飾り
今年も、残り1ヶ月となりました。町ではクリスマスの雰囲気が漂っています。恵比寿駅にもクリスマスツリーが現れました。
投稿者 hfujita : 13:05 | コメント (0)
2005年11月24日
経営理念の紹介
朝の天気予報では小春日和とのこと、社内で仕事をしていると天気を感じる時間がないですね。
今日は何の日より 24日は何もないのですね。ちなみに昨日は勤労感謝の日、外食の日、手袋の日でした。
先日が経営指針の全体像でしたので今日は経営理念の照会と説明をします。
経営理念
ニックスの経営理念はお客様、従業員を意識して作成してあります。
「ニックスはお客様の夢や想像を実現するソリューションを提供する事によりお客様と感動を共有します。」
私たちがお客様に提供できるのはソリューションであり笑顔であり感動であると考えます。
成熟した社会では言われたことだけを提供していては発展はないと考えています。
顧客満足からお客様が感動するソリューションの提供へ経営理念も変化しています。
あまり、うまく書けませんが感動を得、感動を与えることができればと考えています。
「ニックスは人間尊重(人を育て、人につくす)のもと企業の社会的責任を遂行します」
私たちの仕事は人が全てです。人を育成し社会の未来に貢献する人財を育てます。
投稿者 hfujita : 20:05 | コメント (0)
2005年11月22日
ニックスの経営方針
ブログを視ていただきありがとうございます。
今日は何の日から。11月22日はボタンの日、いい夫婦の日です。
いい夫婦の日のイベントとして「パートナー・オブ・ザ・イヤー2005」が開催されています。
今年は愛川欽也・うつみ宮土理さんに決まりました。
さて、今日の本題は弊社の経営方針です。
ニックスの経営指針は下記の図のような体系になっています。

この図のなかでクレドと記入している部分は行動基準になります。
本来、クレドとは経営理念から行動基準までを指すことが多いみたいです。
内容については次回から説明していきたいと思います。
投稿者 hfujita : 19:51 | コメント (0)
2005年11月21日
ニックスの目指す姿(3)
2日間の休日、ブログも休ませてもらいました。
最近の新聞には景気の良い話がよく載るようになりました。早く㈱ニックスも景気のよい話を書きたいものです。
さて、今日も先週の続きで目指す姿の説明をすこしします。
一つ目のニックスブランドの確立について
会社の名前で仕事が受注できるようにする。
今、いろんな業界でブランド化が話題になっています。魚、肉、野菜などの食品からバッグ、時計などの身に付けるものなどブランド化により付加価値を付けて、差別化を計っています。
私たちの仕事でブランド化できるものは何だろうと考えたとき、形の見える商品だと分かりやすいのですが、形が見えにくいサービスの提供の場合、お客様からの信頼を築くことではないかと思います。
ニックスに頼むと安心できる、
ニックスに頼むと質が良い、
ニックスの社員はヒューマンスキルが高い
といつも言われるような会社にするために、技術レベルの向上と、ヒューマンスキルの向上を常に研鑽します。
投稿者 hfujita : 21:56 | コメント (0)
2005年11月18日
ニックスの目指す姿(2)
いつもありがとうございます。
本日、全社員集会がありニックスの考え方、方針、方向性についてまとめたものを発表しました。
ニックスの輝く未来を信じて全社員で取り組んでいきます。
みなさん、応援よろしくお願いします。
さて、本日、社内で発表した内容を少しだけ紹介したいと思います。・・・・・・・
ニックスの目指す姿
・「ニックス」ブランドの確立
-全社的な”質”の向上(信頼、付加価値)
-社員一人ひとりの役割を明確にし、それぞれの役割に応じた技術レベル、ヒューマンスキルを
向上させ、何ごとも100%の力を発揮できるように全力で取り組む
・新ビジネスモデルの構築
-独自のアイデア・ソリューションの提供により、オンリーワン企業を目指す
・会社を株式上場レベルまでもっていく
-経営基盤を強化する(組織、資本)
今日は、帰る時間になりましたのでこの続きは明日書きたいと思います。
よれではおやすみなさい。
投稿者 hfujita : 22:39 | コメント (0)
2005年11月17日
ニックスの目指す姿
また一段と冬が近づいてきました。会社でも風邪をひいて休んでいる人がちらほらと見受けられます。
みなさん健康には注意しましょう。
今日は何の日から。今日は将棋の日だそうです。江戸時代、将棋づきの8代将軍・吉宗が、11月17日をお城将棋の日とし、年に1回の御前対局を制度化しました。この故事にちなみ、日本将棋連盟が1975年に制定したそうです。
会社はどこへ向かうのか、どんな会社になっていくのか?
ニックスは、今、真剣に取り組んでいます。・・・・・
会社の発展の段階として次のようなことが考えられると思います。
草創期-->拡大期-->多角期-->成熟期
ニックスは今、拡大期の段階にあり組織に関係した問題が発生しています。
それらの問題を整理して、ニックスの輝く未来を創るためにみんなで知恵を出し合っています。
そこで、重要になってくるのが経営理念の言語化、ビジョンの共有、行動指針などではないでしょうか?
基本的な考え方を明確にし、ベクトルを一つにすることができると、その会社は発展できると信じています。
その発表会を明日実施します。![]()
会社とは 夢を共有できる場
会社とは 「人間がより良く生きるための仕組みであり道具」
会社とは 1人では出来ないことを力を合わせて実現する場
をふまえて、夢があるれる楽しい会社ができればなと思っています。
投稿者 hfujita : 22:08 | コメント (0)
2005年11月16日
ニックスについて
昨日は、あるグループの懇親会があり、遅くまで飲んでしまいました。(少し2日酔い気味)結局ブログもお休みしてしまいました。
今日は会社(ニックス)の話を書いて見たいと思います。
まず、経営ビジョンからです。・・・・・・・・・
何で経営ビジョンが必要なの?
それは、全社員の価値観共有と方向性を統一するためです。
経営ビジョン。
○”知恵”で売るソフト会社へ
日本のソフト開発会社は労働集約的な要素が強い(時間で仕事をしている)そこでニックスは知恵を出し合い、お客様へ提案のできる知恵、知識集約型企業を目指す。(付加価値の増大と自由な時間を作り出す)
○「会社=楽しい場所」という、ニックスのコーポレートカルチーを作る
1日の時間配分を考えたときおそらく会社にいる時間が一番長いのでと思う。その長い時間を楽しく過ごせないと1日が苦痛でストレスが増大するのではないでしょうか? そこで、仕事を好きになり、楽しく仕事をできる場を作っていこうと思っています。
楽しく仕事をするとはその時間が充実している状態だと思います。
そして仕事が楽しいと生産性も上がりお客様からも喜ばれます。
投稿者 hfujita : 20:47 | コメント (0)
2005年11月14日
わたしたちの仕事(小売業)
立冬も過ぎ、最近寒さを感じるようになってきました。風邪もはやっているみたいですのでみなさん気をつけましょう。
今日は何の日より、いい石の日です(1999年に設定されました)。
私たちの仕事の続きで小売業に焦点をあててみました。・・・・・・・・・
小売業の業務には店舗管理があります。
1店舗のみですと大規模な情報システムは必要ありませんが、数店舗以上の店舗を経営し、本部組織を持ちFC(ランチャイズチェーン)展開している企業が多くなりました。
店舗数が数千店に及ぶ大手コンビニエンスストアや、各店舗の規模の大きい量販チェーン店などでは、本部組織も総務部門、経理部門、人事部門、仕入部門などに機能を分化しています。
また、アルバイト主体の運営では、要員の入れ替わりが激しいため短期間で行う従業員教育、募集、面接、採用手続きなど、人事部門の作業が煩雑になります。
小売業では、いかに少ない資源、経費でお客様の求めている品物を店頭に置き売上を上げていけるかが重要になります。
店舗で使われる情報システムとして代表的な物として、以下のシステムが上げられます。
・POSシステム
・データウェアハウス
・情報分析システム
・データマイニング
・プラノグラム
投稿者 hfujita : 19:01 | コメント (0)
2005年11月12日
ブログのカスタマイズ
少し時間があるのでブログをカスタマイズしました。
絵文字を表示させるようにしたいのですが、まだうまくいきません。
こんなのや
![]()
こんなのが
![]()
簡単にでる予定なのですが!!!
まだ、時間がかかりそうです。
投稿者 hfujita : 18:51 | コメント (0)
2005年11月11日
楽しいを極める
今週も無事一週間を楽しくすごすことができました。まだ、仕事は残っていますが!
今日は何の日より
今日はたくさんあります。まず西陣の日、ジュエリーデー、鮭の日、電池の日、ピーナッツの日、
チーズの日、めんの日、サッカーの日などです。
今日は何を書こうかなと迷っていましたが、斉藤 一人さんの本から「楽しいを極めたら・・・」の感想を書いてみます。さて楽しいを極めたら何になるのでしょう・・・・・・
楽しいを極めたら極楽になります。
うまくいかないと思うときは、きっと楽しいほうを選んでいないときです。正しいことばかりを突き詰めてしまっているときです。
正しくて、楽しいと、苦しくはないはずです。
楽しいほうを選ばないと、苦労の扉を開くことになります。
苦労の扉は開かないこと、ひと度その扉を開くと、山のような苦労がでてくる。
進んでいく道はいつも、苦労の道と、楽しい道の二通りしかないので楽しい道を選びましょう。
仕事も「楽しい、楽しい」と言っていれば楽しくなって成功します。
ところが楽(ラク)して仕事をしたいと思っていると、土日が休みのところ、残業がないところばかりを求めます。
どっちが楽しいか見極めることは、楽なほうを探すことではありません。楽を選択すると、苦労を味わうことになってしまいます。
楽な仕事を選んだ人は、たいてい退社時刻15分まえから帰り支度を整えて、ソワソワして、スタートダッシュを考えています。そんな生活は、楽しくも何ともないはずです。
そんな職場にいて過ごす退屈な時間は人に何を与えてくれるのでしょうか?
時間がたっていくことだけを念じていても、楽しいことは訪れません。
仕事をしていて楽しいということは充実していることだと思います。いつの間にか夜になっていたりとか、時間が早く過ぎてしまうことを感じたりします。
自分が好きな仕事、楽しい仕事の時はよく時間を忘れたりしている時が多いです。
極楽とは楽しいを極めること。楽しいを極めれば、この世は天国。
会社をサボって寝ていると、クビになって、ホームレスになってしまいます。
「これでは楽しくありません」
だったら、会社に行く。そして、会社にいったら、ブスっとしていないで、笑顔で仕事をやっていると、上司からも、同僚からも、お客さんからも好かれて楽しくなります。
あまり、感想文にはなっていませんが、詳しくは下記の本を読んでください。
題名:変な人の書いたツイてる話
著者:斉藤 一人
出版社:総合法令出版
投稿者 hfujita : 19:36 | コメント (0)
2005年11月10日
私たちの仕事(物流)
おはようございます。今日もいい天気で天気に負けない気分で仕事ができそうです。
今日は何の日
技能の日、トイレの日、エレベーターの日だそうです。
今日、誕生日の有名人:糸井重里(コピーライター)、原日出子(女優)
最近「ロジステイクス」(戦略物流)という言葉を耳にします。今日はその「ロジステイクス」について書いてみます。
ロジスティクス(戦略物流)とは
具体的にはITを駆使することにより在庫リスクを最小にしながら、必要なものを必要なタイミングで提供できるような仕組みを構築し、それを自社の強みとしている。
物流で管理するのは工場出荷からお客様へ物が届くまでを管理します。その中には車で運んだり、船で運んだり、倉庫に一旦保管したりします。それらの流れをいかに短く、また低コストで運用するかがキーポイントになるのではと思います。
また、物流の業務には倉庫が深く関わっています。
物流倉庫は「在庫品」であふれかえっています。在庫は財務会計上は棚卸資産であり、会社の資金の次に大事な資産です。自社倉庫を持っている会社では、そこにはほとんどすべての自社取り扱い商品が置いてあります。
物流倉庫の業務の役割には次の2つが上げられます。
○在庫品の安全な管理
(在庫品は製造直後の状態を維持したまま、劣化させずに、必要な時期が来るまで大事に保管する必要がある)
○正確な在庫情報の確保
(倉庫の管理が不適切だと、従業員による勝手な持ち出し盗難が発生し、コンピュータの在庫が正確にならない)
物流関連のシステムとしては以下のシステムが上げられます。
・物流管理システム(販売管理システムや生産管理システムに含まれることが多い)
投稿者 hfujita : 10:37 | コメント (0)
2005年11月 9日
ストレスがなくなる話
今日は何の日から。
救急の日でした。
今日誕生日の人:トルストイ(作家)、弘兼憲史(漫画家)、倉本昌弘(ゴルファー)
今日も昨日に続いて斉藤一人さん関連の本から人間関係は「面倒くさいことはしない」がコツをまとめてみました。
人間関係でストレスを感じたりトラブルになるのは自分と考えの違う人が多いと思います。
考え方が違うとケンカになったりして、そんな時は、相手の考え方がひどく悪く思える、
自分勝手、頑固、偏屈、時代遅れ、無知、傲慢など、その人の考え方がひどく悪く思える。
それで、相手の考え方を変えるようにとその人を説得しようとして、ますます険悪になったりすることが多い。
解決方法。
みんな、自分のことは変えたくない。自分が変わらずに、周りが変わればいいと思っている。
解決しない原因はここにある。
だから。
自分がどう変われば問題が解決するかを考えて、そんなふうに、自分の心を変えると問題は解決する。
相手が変わることを期待するのではなく、自分が変わってしまう。
これが人間関係のトラブルを解決するコツです。
これを実行すると必ず問題の解決方法が見つかり、人間関係のトラブルでストレスをためることが減ってきます。
ほかの人は変えられない。できるのは自分を変えることだけ。
自分を変えることにより自分が成長できる。
詳しくは下記の本を読んでください。
題名:「斉藤 一人」 人生の問題がスーっと解決する話
著者:小俣 和美
出版社:株式会社 三笠書房
投稿者 hfujita : 21:38 | コメント (0)
2005年11月 8日
仕事がうまくいく話
おはようございます。 て もう昼ですけど。
毎日の予定をこなしきれずにいる私ですがみなさんはいかがでしょうか?
今、”自分探し”をしている人が多いと思うのですが、自分に合った仕事を探す方法が、私の尊敬する斉藤 一人さんのお弟子さんが書いた本にありましたので紹介したいと思います・・・・・・・
本の題名は「斉藤 一人」 人生の問題がスーっと解決する話より
仕事がうまくいく話をまとめてみました。
私の?十年の経験からも納得できる内容でした。
自分探しをしている人は「この仕事はどうかな?」なんて腰かけみたいな気持ちで、いい加減にやっている。
この状態の時には、たとえどんなに多くの仕事をやっても天職はみつかりません。
探りをいれるような気持ちで仕事をしているうちは、それが自分にあっているのかいつまでたっても分からないと言う事です。(同感)
仕事である以上は、本気にならないとダメです。
本気なってやっていると、「これは無理だな」とか、「これこそ自分のやりたいこと」というのが見えてくる。
その仕事に命をかけたとき、それが天職かどうかがわかる。
天職に出会うと、その仕事をやっているうちに自分の使命感のようなものが見えてくる。
「私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ」と感じるようになる。
一人さんによると、この使命感のようなものは天から授かった「天命」なんだそうです。
天命さえわかっていれば、あとはすべて運や神様にまかせておけばかならず幸せになる方向へいくそうです。
詳しくは下記の本を読んでください。
題名:「斉藤 一人」 人生の問題がスーっと解決する話
著者:小俣 和美
出版社:株式会社 三笠書房
投稿者 hfujita : 07:48 | コメント (0)
2005年11月 7日
私たちの仕事(生産管理)
今日は、朝からJR山手線がストップして会社に時間通りに出社できなかった人も多いのではと思います。私は外回りでしたので時間通りに会社に着きました。
日本の高度成長は物づくりの会社から成長してきたのでは思います。そこで製造業の会社で重要な生産管理について記述してみます・・・・・・・・
生産管理
生産管理を知るためには生産現場である生産工場を理解する必要があると思います。
”工場”とは、機械や装置などを利用して、物品の製造や加工などを継続的に行う場所です。
工場は、製品の種類や原材料、生産方法などで分類され、○△工場と呼ばれることが多いですが、実際には生産方法や、工場の規模によって分類されます。
加工組立工場:一般機械、自動車、車両、船舶、電気機器など、部品を加工生産してこれらを組み合わせて製品にする工場
装置工場(プロセス・バッチ業):化学、石油、ガス、薬品、化粧品、製鉄など、気体、液体または粉流体などの流体を原料とし、これらが装置を流れるうちに品質の変化によって製品を生産する工場
また、工場の規模により分類されることもあります。
生産管理のシステムとしては以下のシステムが上げられます。
・生産管理システム
・CAD/CAM/CAE
・PDM(製品情報管理)
・MES(製造実行システム)
・FA(Factory Automation)
投稿者 hfujita : 21:26 | コメント (0)
2005年11月 5日
少し紅葉
東京近郊も少しずつ紅葉が見られるようになりました。
投稿者 hfujita : 20:22 | コメント (0)
2005年11月 3日
文化の日
今日11月3日は文化の日ですが、他にもいろんな日になっているんですね。
たとえば レコードの日、文具の日、みかんの日、ハンカチーフの日などです。
そこで今日の話題はハンカチーフの日の由来について調べてみます・・・・・・・・・
ハンカチーフの日
ハンカチは正方形が普通ですが、これはフランス・ルイ16世時代。王妃マリー・アントワネットの進言により「国内のハンカチはすべて正方形に」という布告が出され、定着したそうです。
<ハンカチーフの日>は、マリー・アントワネットの誕生日(11月2日)に近い祝日を選び、日本ハンカチーフ連合会が設けた日です。
ハンカチが日本に伝えられたのは幕末開国以後で、明治初期に急速に普及しました。
日本では手拭として使いますが、欧米では鼻ふきとしても使われているそうです。
あまり文面とは関係ありませんが、前回のバイクを取り巻いていたツタは証明器具まで包んでしまいました。
ただ、それだけです。

え、そんなに早く伸びるはずは無い。
はい、10メートル横ののツタです。
投稿者 hfujita : 19:37 | コメント (0)
2005年11月 2日
わたしたちの仕事(人事給与)
東京証券取引所のシステム障害のニュースを見て、私たちソフトウェア開発に携わる者として品質の大事さを考えされられました。
さて、今日も私たちの仕事について述べます・・・・・・・・
人事給与
会社に勤めると皆さん給与をもらうのですが、この計算もほとんどの会社がコンピュータで処理しています。
それでは業務の内容を見てみましょう。
会社が従業員を1人でも雇用すると、そこから人事管理業務や給与支払い業務が発生します。小さな会社では、社長や役員がそれらの業務をカバーしていると思いますが、そこそこ会社も大きくなり分業が進んでくると、人事部門が設置されます。
人事部門では「人事管理」、「給与管理」、「労務管理」などがあります。
人事管理の現場を理解するには、月間の動きと年間の動きを理解すると便利です。
○毎月の定例業務
・勤怠データの収集(毎日の出退勤を月間でまとめたもの)
・給与支払業務(給与を計算して現金または個人の口座への振込処理)
・税金納付(毎月10日までに源泉所得税と特別徴収の住民税を税務署に支払います、月末には社会保険と健康保険などの支払いもあります)
○年間の定例業務
・人材の採用(新卒採用を定期的に行っている会社では6月位までに翌年度の採用を内定する)
・人事評価(評価結果により昇進・昇格を検討し、年間の固定給を決める)
・賞与計算処理(普通年2回賞与の支給がありその計算と支払業務が発生する)
・年末調整業務(12月に年間所得を計算し、源泉所得税を決定する
人事管理部門のシステムとして「人事管理システム」、「給与管理システム」、「労務管理システム」などが上げられます。
投稿者 hfujita : 16:01 | コメント (0)
2005年11月 1日
私たちの仕事(販売3)
だいぶ肌寒くなってきました。もうすぐコートが欲しくなりそうな季節です。
今日の題材は販売業務の中の・・・・・・・・・・・・
販売管理
前回は仕入部門から考えてみましたが、今日は、購買部門、資材部門から業務内容を見てみます。
購買部門とは消費財や備品などを社内で消費したり、利用したりするものの購入を行う組織です。
購買部門では、鉛筆からコンピュータまで、会社で利用するさまざまなものを、社員の代わりに(必要だと思われるものを、消耗品などは切らすことなく)購入し、社員が働きやすい環境をつくることが目的です。また、購買部門に期待されているのは、少しでも良い条件で購買することや、経費計画を立案し、計画に沿って経費をコントロールすることです。
購買部門のシステムとしては「購買管理システム」が上げられます。
次に資材部門です。
資材部門は生産に必要な「資材」や「部品」の手配を行っている部門です。
資材部門は単に資材を調達するだけではなく、収益が上がるような価格交渉を行うとともに、不良品の流入を防止しなければなりません。調達した資材や部品に不良品があると、製品そのものの品質に影響しますし、納期も守れないからである。そういう観点から、原価管理や品質管理において高い意識を持って取り組まねばなりません。
資材部門のシステムとして「資材管理システム」が上げられます。

