2010年9月 3日
うれしい、楽しい
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【うれしい、楽しい】
心って陰になってはいけない。
陽にしなくてはいけない。
陽で暮らさないといけない。
「ご飯を食べれてうれしいね」とか、
「今日もみんなに会えてうれしい」とか、
「表に花が咲いてたうれしいね」とか、
「こういうことがあって楽しくて」とか。
心の中に春風が吹いているような状態。
寒い、苦しいとじっと耐えている冬ではなくて、
ふわっと春風が吹いて、お日様が当って、
木から芽が出てきてっていう状態で生きる。
そうすると、春風が吹くから、心の中に花が咲く。
そうすると、人生に花が咲くんです。
心を冬にしておいて、寒くて寒くて、凍りついた大地に、花は咲きようがない。
でも、そういう凍りついた大地だって、春になってくると雪割草も出てくるし、
いろんなのが出てくる。
だから心に春風を吹かせよう。
それが「うれしいね、楽しいね」だと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:03 | コメント (0)
2010年9月 2日
書いた文字に宿る「分け御霊」
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【書いた文字に宿る「分け御霊」】
言葉を文字にしたものが字です。
「ついてる」と書くときに、必ず目でも見て、心でも言う。
心の中でちゃんと言いながら字ってかいていますよね。
言葉というのは消えてしまうけど、でも、
いい言葉を書いて壁やなんかに貼ったりすれば、ずっと残る。
それが、人生の灯台みたいなものになる。
ついつい、暗い海に出て行って、自分がどこに行くかわからなくなったとき、
パッと灯台を見るだけで、自分の位置がわかったり、遭難しないで済む。
天国言葉をちょっと目につくところに置いておくとか、
名刺大にして挟んでおくとか、そういうことはいいことだと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:07 | コメント (0)
2010年9月 1日
ついてる。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【ついてる】
言葉には裏表があります。
天国言葉を使う人は、ついてることがあると、
「ああ、神様がついててくれるんだ」とか、
「ご先祖様がついててくれるんだ」と考える。
人間は困難に必ず出会う。
その困難に遭ったときに、乗り越えられる人と、
くじけちゃう人がいる。
くじけちゃう人は、心が先にくじけてる。
乗り越えられる人は、例えば、四国八十八ヶ所を回るときも、
「ああ、四国八十八ヶ所を回ったんだ。
八十八ヶ所の仏様が自分を守ってくれるんだ」と思って、すごく元気になる。
天照大神様が私についているんだと思う人もいる。
ずっと先祖代々いろんな人がついている。
いいものが、よきものがついていると考える。
ところが、地獄言葉ばっかり言っている人は、ついていると言っても、
「悪い霊がついているんじゃないかしら」とか、
悪いことしか頭がいかない。
よきものが自分についてて、自分のか弱い力を補佐してくれると思えばいい。
「自分はついてますから」というのは、そんな意味だと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:00 | コメント (0)
2010年8月31日
感謝してます。 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【感謝してます。続き】
昨日の続き
いろんなものに感謝しながらいきる。
感謝している人はすがすがしい。
聞いてもすがすがしい。
あなたの目の前に、人に感謝をする人がいたらすがすがしいように、
あなたもすがすがしい人間になったほうがいい。
感謝してるというのは、すごくたいせつなことだし、不幸な人は感謝がない。
感謝とは、今あるものに感謝すること。
「ないものが手に入ったから感謝する」のでも、
「いいことがあったら感謝する」のでもなく。
日本に生まれたことに感謝するとか、なにもないとこから感謝すると、
また、感謝したくなることが起きる。
だから、感謝が先、言葉が先、キリストも「初めは言葉ありき」と言っているように、
言葉が先だと思います。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:02 | コメント (0)
2010年8月30日
感謝してます。
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【感謝してます。】
これは、ご先祖様や、なにかに感謝するということ。
うまくいってない人をみると、全部、自分でやったように思っている。
人の自慢を、聞いてて心地よいと感じている人はいないんです。
それは嘘だとわかるから。
それは、その人も努力したかもしれない。
努力したかもしれないけど、周りも手伝ったり、先祖の加護があったり、
いろんなものが手伝った結果なんです。
直接、仕事に携わらなかったかもしれないけど、
奥さんが一生懸命ご飯を作ってくれた。
そのご飯を食べたから、知恵もでた。
「イヤ、俺、独身です」という人でも、定食屋さんがご飯を作ってくれた、
漁師さんが魚を取ってくれた。
ウシさんが命を提供してくれた。
だから、いろんなものに感謝しながらいきる。
今日はここまで。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:04 | コメント (0)
2010年8月27日
どんな時でも感謝できるかが、神様の試練 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【どんな時でも感謝できるかが、神様の試練 続き】
感謝すると、そこから感謝することがずっとおきるようになる。
ところが、起きたことにたいして、不平、不満とか、悪口とか、
文句ばっかり言っていると、また言わないといけないことが、
また次の日同じ目に遭うとかということが起きる。
だから、嫌なこととさようならできる言葉が「ありがとう」とか、「感謝してる」。
好きな人に言うとさらに仲よくなれるし、今度は、嫌な人に対して、
「ありがとう」とか、「感謝してる」と心から思って、
相手に対して口に出して言ったときに、その人とさようならすることができる。
だから、次々と言ったことと同じ現象が起きてくる。
ただ、ときどき試験みたいなのがあって、感謝してても嫌なことがおきる。
どんなときでも感謝できるかが、神様の試練。
人間というのは、神様になるために修行している生き物です。
あと何千年とか、何万年で、ほんとうに神に近づくかもしれないけど、
今はまだ世界中に争いがあったり、ほんとうに近づいている途中です。
その中でも、遅れながらついていくのか、みんなといっしょについていくのか、
一歩先にリードするかで、全然違います。
こんいうことを勉強している人は、一歩先に行こうとしている人たちではないでしょうか。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:59 | コメント (0)
2010年8月26日
どんな時でも感謝できるかが、神様の試練
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【どんな時でも感謝できるかが、神様の試練 】
感謝するとすぐ、また感謝したくなるようなことが起きる。
だから、また感謝する。
感謝する人には感謝するようなことが起きる。
嫌なことがあったとしても「ああ、こういうことをするといけないということがわかった」とか、
だれかに傷つけられたときに、文句を言っているよりも、
「あの一言でこんなに傷つくんだ。
言葉ってすごいんだ。
だから私は絶対やらない」。
「あの人が私にすごいことを経験させてくれた。
だから私はああいうことは絶対しない。ああありがたい」と、
感謝すると、そこから感謝することがずっとおきるようになる。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:05 | コメント (0)
2010年8月25日
しゃべっているとおりの人生になる
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【しゃべっているとおりの人生になる 】
天国言葉、という言葉が、ほんとうにあるかどうかはわかりません。
斉藤一人さんは、「天国言葉」と「地獄言葉」というふうに分けています。
日本というのは、言霊の国です。
きれいな言葉、自分が楽しくなるような言葉、
相手が聞いてて楽しくなるような言葉を使っていると、
ほんとうに、人生はよくなってくるんです。
自分も苦しくなるし、人も苦しくなるような言葉をしゃべってると、
しゃべってるとおりの人生になってきて、
死んでからも地獄に落ちてしまうかもしれません。
「悪いことをしてないと地獄に落ちない」と思ってる人がいるけれど。
この話は、地獄があると想定して書いています。
ないと思っている人には関係ない話かもしれませんが。
天国というところを考えたときに、愚痴をずっと言っている人とか、
泣き言とか、人の悪口を言っている人が天国にいるということ自体が考えられない。
そういう人が身近にいたら、そこは、天国ではない。
だから、そういうことを言っている人が落ちていく場所というのは、
地獄しかないのではないでしょうか。
地獄言葉をしゃべりながら天国に行くことはできないでしょう。
この世もそうなんです。
だから、天国言葉をしゃべって、自分も相手も楽しくなる。
それが幸せ。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:56 | コメント (0)
2010年8月24日
しあわせ
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【しあわせ 】
「幸せ」と言うと、不思議と人は、幸せを考え出す。
脳というのは不思議なもので、「不幸だな」と言うと、自分の不幸なことを思い出す。
小さいときからのことを思い出して、その中からピックアップする。
なにもないときに「ああ、私、幸せだな」と、まず言ってみてください。
そうすると、人生で自分に起きてきたこと、それから映画でもなんでもいいんですが、
脳のなかに詰まっていることの中から、
幸せなことをピックアップする、ポンポンと。
それで幸せを感じるようになっている。
だから、自分が「不幸だな」と言ったら、自分が生きてきたことの中から、
嫌なことだけをピックアップしてしまう。
だから、「幸せだな」というのは、幸せじゃないときこそ言う言葉なんです。
そうすると不思議と幸せになるから、幸せなときにいえるようになるんだと言うことです。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 13:29 | コメント (0)
2010年8月20日
ありがとう 続き
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【ありがとう 続き 】
いままで、ありがおつを言えない人が、はじめて、ありがとうを言ったとき、
神様も、ご先祖様も、周りの人も喜んで、ご褒美をくれる。
だけど、これだけ言っていればいいんだと覚えて、
「ありがとう」「感謝しています」と言ってたら、もらうだけの人生になってしまいます。
次の段階は違うんです。
次の段階は、人から「ありがとう」とか、「感謝してます」と、
言われる生き方をする。
人の荷物を持ってあげるとか、できることでいい。
ちょっと席を譲ってあげるとか、人から「ありがとうございます」
と言われることが多い生き方をしたとき、
人は幸せになるように、神様がインプットしている、脳の中に。
だから、ありがとうと言われる人生を心がけたいですね。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:59 | コメント (0)
2010年8月19日
ありがとう
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【ありがとう)】
「お水」と言ったとき、お水がでてくる。
だれかが持ってきてくれた。
ほんとうはお水が出現するはずがない、魔法使いでもないかぎり。
それが、持ってきてくれたから「有り難う」。
自分が米を作ったことがないのに、
米を食べてるというのは、ほんとうはありえない。
だけど、それをお百姓さんがやってくれるから「有り難い」。
最近、「ありがとう」とか「感謝してます」と言うと、
いいことが起きるという話があるますが、それはそのとおり。
だけど、ある日いいことが起きなくなる。
それはなぜか。
寝てた赤ちゃんがハイハイしだしたら、親はすごく喜ぶ。
だけど、30になってもハイハイしていたら、親は心配する。
同じように、人になにかやってもらったり、
なにかしてもらって「ありがとうございます」とか、
「感謝してます」というのは、あたりまえなんです。
あたりまえのこともできなかった人がするようになったから、
神様も、ご先祖様も、周りの人も喜んで、ご褒美をくれる。
だけど、これだけ言っていればいいんだと覚えて、
「ありがとう」「感謝しています」と言ってたら、もらうだけの人生になってしまいます。
次の段階は違うんです。
その次の段階については次回。
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:56 | コメント (0)
2010年8月18日
大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方 世界から貧しい国がへっていく)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方 世界から貧しい国がへっていく)】
前回より。
日本から中国へ、そして今度は中国から、
インドとかその他の人件費の安い国へ仕事が流れます。
このことによって、確かに日本や先進国はGDBなどが少しさがっています。
だけど、世界のほんとに貧しかったところは、だんだん、徐々に徐々に、
豊かになってきてるんです。
2つの流れがあって、神のご意思と、それから人間のなせる業、
この両方を加味しないと、経済はうまく理解できないんです。
この2つを加味すると、世界の国の中から、
だんだん、うんと貧しい国がへっていきます。
そういう貧しい国へ仕事が流れます。
そして、豊かになった国は、少しお金を使いだすようになってくるという、
今の中国のような状態が起きてきます。
そんなふうに理解するといいんじゃないかと思います。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 12:56 | コメント (0)
2010年8月17日
大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2 神は平和を目指してる)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2 神は平和を目指してる)】
前回より。
物を作って売るだけだと利益がでないので、
投機といって値上がりしそうな物をどんどん買っていったり、
そういうことを考え出して、今度は金融危機みたいなのがが起きた。
ということだけど、金融危機がなくてもこういうデフレの時代は起きるんです。
オバマ大統領が少しぐらいがんばろうが、日本の政府ががんばろうが・・・・・・
この不況はなんとかなるようなものではないですよ。
というのが人間的な答えなんですけど、答えは常に2つある。
もう一つ神的な答えというのがあります。
神的な答えからすると、どういうことかというと、少しずつ、
神は平和を目指して、平和へ向かわしている。
それから、平和になれば、世界中どこからでもものを買えるし、安いところへ仕事がだせる。
だから、今、中国が景気がいいというのは、
中国の人件費がすごくやすかったから、仕事がどんどん出ている。
しかし、当初に比べたら、中国も豊かになってきて、人件費もだいぶ高くなってきた。
そうすると、もうちょっとたつと、今度は中国から、
インドとかその他の人件費の安い国へ仕事が流れます。
次回へ続く
ありがとうございました。
投稿者 hfujita : 16:42 | コメント (0)
2010年8月16日
大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2)
このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。
今回参考にしている本は「斉藤 一人」さんの「幸福力」です
【大不況はなぜ起きた(もうひとつの見方2)】
物が値下がりしてきて、そんなに今度はものを作ったからといって、
誰もが買えるわけではないから、ものが余りだしてしまう。
と、今度は「買わない時代」が来るというのが一つの流れです。
「平和の産物なんだ」ということを、頭の中に入れておかないといけない。
今、デフレをなんとか止めたいというけど、実はデフレはなかなか止まらない。
あと5年ぐらいは先が見えないぐらい、少しずつ少しずつ、下がります。
もちろん、一本調子で下がるんじゃないですが!
上がったり、下がったりしながら、ノコギリの歯みたく、斜めになって上がったりさがったりします。
それでも利益を出したいなということで、一部、考えたところが、
投機といって値上がりしそうな物をどんどん買っていったり、
そういうことを考え出して、今度は金融危機みたいなのがが起きた。
ということだけど、金融危機がなくてもこういうデフレの時代は起きるんです。
次回へ続く
ありがとうございました。